もし中学生になってバスケ部に入ったらぼくはこうしたい

ぼくがもし仮に中学生になって、またバスケ部で頑張ることができるとしたら、まず基礎を徹底的に固めます。   「いやいや、みんなそう言うんだけど続かないんだよ。それが基礎練ってものだよ」   黙れ小僧!(口悪 妄想の中でくらい夢見たっていいじゃない、にんげんだもの。   どうして基礎を固めようと思うのかというと、全てのことは自分の体を使って行われるからです。 当たり前のこ […]

中学時代のぼくの部活動生活(からの今)

ぼくは中学生になって、バスケットボール部に入りました。 もともと器械体操を少したしなんでいたので、もし器械体操部があったならば、ぼくは器械体操部に入っていたのですが、ぼくの学校にはなかったので、『スラムダンク』に影響を受けてバスケ部に入ったのでした。   別に得意というわけではありませんでした。 単純に、まあ球技の中ならバスケかな?くらいのノリです。   それから、どうせならと […]

過去をやり直したいなら未来の今の内からやり直したら、ええ

ついさっき『ハイキュー!!』のアニメを観終わったのですが、 めちゃくちゃ部活がやりたい(爆)。 単純だけれど、素直にそう思ったのです。   そうしたときに考えることは、やっぱり 「あのときもっと頑張れたのにな」 ということばかりです。 そんな後悔をしたところで意味なんかない、という話はよくわかるのですが、しかしその後悔があるからこそ次に生かせるとも言えるでしょう。 失敗したから次の成功が […]

『キングダムハーツ3』を楽しむためにやるべきタイトル

というわけで、やっぱりどう考えても『キングダムハーツ3』をちゃんと楽しむには過去作品をやる他ないということになったので、改めて何をすればいいのかを確認してみたら、思ったほど多くはないということに気が付きました。 まず 『 キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス』 というソフトがございます。 これは過去作6本が詰め込まれたソフトなのですが、簡単に言えば 「これさえやれば3も理解できるよ […]

『キングダムハーツ3』が出るにあたって「シリーズ」について思うこと

「キングダムハーツ論」というほどの論は実はないんですが、思ったことがあります。 それは 「シリーズが続けば続くほどいいと思っていたけれど、必ずしもそうとは限らないんだなー」 ということです。   例えば『FINAL FANTASY』というシリーズがありますが、このシリーズは全てお話が別になっています。 だから、1をやったことない人でも2がやれたし、5をやったことなくても8ができる。 現在 […]

ブログを書く前に感じていた様々なストレス

ブログを書くペースが昔よりもスムーズじゃない理由の一つに、 「ネタがありすぎる」 という悲鳴があります。 書けることなんて腐るほどあるのです、腐らないけど。   でも数が多ければ多いほど、その中からチョイスする行為にストレスが生じてしまいます。 「だったらいっそ書くのを辞めたらいい」 そんなことを考えたことも何度もありますが、それはそれでなんだか寂しいのです。 やっぱり何かは書きたい。 […]

高校生の頃の自分の文章を読んで思ったこと、気付いたこと、思い出したこと

思ったことをそのまま書く。 昔書いていたブログを思い付きで眺めていて気付いたことなのですが、ぼくは昔、思ったことをそのまま文章にして書いていたようでした。 相手にそれが伝わるかどうかは二の次で、自分が書きたいと思ったことをただひたすら書いている。 理解されなかったとしてもそれはそれで、理解してもらえればきっと面白いはずですよと、そんなような思いを感じます。   もしかしたら何のレスポンス […]

自分史上最高のボディへ

お久しぶりです。 ちょっと日があいちゃいましたが、ぼくは元気です。   何をしていたかというと、仕事関係の大会的なものがあって、それに集中していたのです。 まあ正直なことをいうと時間的な余裕はあったのですが、精神的な余裕があまりなかったので、書こうと思っても全然集中できなくて書くに至りませんでした。   その大会的なものというのは、丁度学校の部活をイメージしてもらえるとわかりや […]

16.デジカメの性能を見て思うこと

いやー   やっぱりいいですね、カメラは。   本当にもういらないかもしれないなーと思っていたんですが、彼女に 「デジカメ買いに行く?」 とナチュラルに言われて 「あ、そんなに当たり前な感じなんだ」 と思って、仙台の街中にもちょうど用があったので、ヨドバシカメラに行ってきた次第であります。   その時までは 「まあいいのあったら買ってもいいか」 くらいに思っていたんで […]

15.デジカメはもう必要ないのかしら

というわけで、デジタルカメラが壊れてしまったぼくですが、改めてデジカメを買うかどうかを悩んでいます。 というと、ぼくのことをリアルに知ってる人なんかは 「え?買わない選択肢あるの?」 と思うと思うのですが、そう、あるんです。   確かにぼくは写真が好きで、隙あらばいくらでも写真を撮りたい気持ちがある中で、ちょっぴりの恥ずかしさによりカメラを取り出せないこともあったりするけれど、やっぱり写 […]

14.デジカメが命を懸けてさせてくれたこと

今日、山形県にある『銀山温泉』っていうところに行ってきたんですよ。 て言っても、別に温泉を楽しんだわけでもないし、旅館に泊まった訳でもなく、単なる冷やかしです。 いや、普通に観光です。   こんな感じで、真ん中に川が流れていて、両脇に旅館だなんだが立ち並んでいる、とても風情のあるところです。 一説には、ジブリの『千と千尋の神隠し』のモデルになったのではないかなどと言われているそうですが、 […]

13.ぼくは作曲ができない

実は最近もちょっとは作曲しようと思ってて、いろいろ考えたりやってみたりはしているのですが、昔ほど上手くできなくなってしまいました。 それは、前に作ってたのはもう10年近くも前のことですから、単なるブランクだと思っていたんです。   でも多分違う。 ブランクじゃない。 いや、ブランクもあるんだけどそれだけじゃない。 そのことに昨日気が付きました。   どうしたのかというと、音楽だ […]

12.ゲームで学ぶこと(『ゼルダの伝説』編)

ちなみに、前回の 「後ろからずっと見てる」 というのは、もちろん物理的な意味ではありません。 イメージです、イメージ。 何をするにも子供の後ろに付いて見守っている、ということでは決してありません。   しかしながら、いつでも声を掛けられるような状態ではいたいですね。 もちろんぼくはぼくで何かをやっているわけですが、子供がぼくを必要としているときは、せっかく子供が成長しようとしているんだか […]

11.子供と一緒に育ちたい

ところで、先日の飲み会でぼくの子育てに関する話を兄等に話したときに、二番目の兄に 「よく子供中心の生活しようと思えるね、おれにはできないわ」 みたいなことを言われました。   というのも、 学校に通わせたくない=自分でいろいろ教えたい=自分もいろいろ勉強しなくちゃいけない とぼくは考えているのですが、それを兄に話したのです。   なるほど、子供中心の生活ですか。 確かにそう言わ […]

10.床に就くまでに

眠い。 人は何故眠るのでしょうか。 眠るために生きているのでしょうか。 生きるために眠るのでしょうか。   もし眠る必要がなかったら、人はどれだけのことを成し遂げることができるのでしょうか。 もし眠る必要がない装置みたいなものがあったら、ぼくは使ってみたい。 と思うと同時に、眠る気持ち良さみたいなものがあることもわかるので、ちょっと抵抗もある。 要するにないものねだりである。   […]

9.ぼくの我が子に対する思い

また少しお堅い文体になってきたような気がするので、もう少し気構えとしてユルくいきたいと思います。 こんにちは。   と言いながら、今回もまた前回の補足を少しだけしたいと思います。   「子供に興味を持たせるのになんでも用意してあげる」 的な話をしましたが、もしかしたら 「それだけで興味持つのかなー」 と疑問を抱いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。   ぼくとして […]

8.前回の訂正と子供の学び方

前回の記事を読み直して、とりあえず1ヶ所訂正があります。   「得意を伸ばすこともできず、不得意を強いられる」 と書きましたが、これは不適切な表現でした、どうもすみません。   と言いますのも、別に不得意を強いられるわけではないですよね。 いや、誰かにとってはそういう構図になっていると思いますが、ぼくの場合、歴史が不得意だったのではなく、単純に興味がなかっただけなのです。 「不 […]

7.子供ができたら学校に通わせたくない理由

一昨日、兄2人と父とぼくの4人で飲み会をしてきました。 母はお留守番で、兄等の奥さんもお留守番です。 男だけの水入らず。 今回で2回目の開催です(前回は数年前)。   大体ぼく達兄弟は、例えばお盆ですとかお正月ですとか、そういう長期休暇の時に集まれば、三人寄れば文殊の知恵的に、いろいろなネタをぶっ込んでは突っ込んでの繰り返しで、大爆笑して終わることが多いのですが、今回は全く様相が違いまし […]

6.「一周回って面白い」ということと人生観の話

ところで、 「一周回って面白い」 とは一体どんなことを言うのか、少し考えてみたいと思います。   まず面白さという概念がメーター式であると仮定します。 こんな具合です。 面白いとこっちに動きます。 つまんないとこっちに動きます。   さて、最高につまんないと、当然限界ギリギリまで行きます。 もっと行きたいんだけど、限界があるからブルブルしてしまいます。   これがZ級 […]

5.昨今のZ級サメ映画事情(『MEG ザ・モンスター』感想)

今日は『MEG ザ・モンスター』という映画を観てきました。 知ってる人も多いと思いますが、かつて地球に生息していたと言われる巨大なサメ「メガロドン」の映画ですね。   実はサメ映画って今流行っているんです。 いや、世間一般的には馴染みはないと思うのですが、映画ファンの中ではマニアが確実に増えていて、サメを題材とした映画が人知れず数多く制作されています。 それこそ最初は『ジョーズ』みたいな […]

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