8.前回の訂正と子供の学び方

前回の記事を読み直して、とりあえず1ヶ所訂正があります。   「得意を伸ばすこともできず、不得意を強いられる」 と書きましたが、これは不適切な表現でした、どうもすみません。   と言いますのも、別に不得意を強いられるわけではないですよね。 いや、誰かにとってはそういう構図になっていると思いますが、ぼくの場合、歴史が不得意だったのではなく、単純に興味がなかっただけなのです。 「不 […]

7.子供ができたら学校に通わせたくない理由

一昨日、兄2人と父とぼくの4人で飲み会をしてきました。 母はお留守番で、兄等の奥さんもお留守番です。 男だけの水入らず。 今回で2回目の開催です(前回は数年前)。   大体ぼく達兄弟は、例えばお盆ですとかお正月ですとか、そういう長期休暇の時に集まれば、三人寄れば文殊の知恵的に、いろいろなネタをぶっ込んでは突っ込んでの繰り返しで、大爆笑して終わることが多いのですが、今回は全く様相が違いまし […]

6.「一周回って面白い」ということと人生観の話

ところで、 「一周回って面白い」 とは一体どんなことを言うのか、少し考えてみたいと思います。   まず面白さという概念がメーター式であると仮定します。 こんな具合です。 面白いとこっちに動きます。 つまんないとこっちに動きます。   さて、最高につまんないと、当然限界ギリギリまで行きます。 もっと行きたいんだけど、限界があるからブルブルしてしまいます。   これがZ級 […]

5.昨今のZ級サメ映画事情(『MEG ザ・モンスター』感想)

今日は『MEG ザ・モンスター』という映画を観てきました。 知ってる人も多いと思いますが、かつて地球に生息していたと言われる巨大なサメ「メガロドン」の映画ですね。   実はサメ映画って今流行っているんです。 いや、世間一般的には馴染みはないと思うのですが、映画ファンの中ではマニアが確実に増えていて、サメを題材とした映画が人知れず数多く制作されています。 それこそ最初は『ジョーズ』みたいな […]

4.友達が少なくて良かったと思えるか

というわけで、前回の文章を改めて読んでみたのですが、そこまで悪いものではなかったですね。 いや、そう思ったのはぼくだけなのでしょうかね。 確か1回目だかに 「あんまりお堅くならないように書くつもり」 的なことを書いたと思うのですが、それは本当に本当で、もう少し砕けた、明るくて軽い感じの文章体にしたいなーとは思っていたのです。   性格上どうしても明るさは出ないんですが、前回のはそこまでお […]

3.これでいいのだ

今日は1日頭がボーっとしていました。 気分が悪いとか、具合が悪いとか、元気がないとか、そういうのとは違うのだけれど、なんだか頭の回転が悪いと言いますか、ただ単に寝不足かもしれません。 時間はちゃんと寝たんですけど、いかんせん朝が寒くて、変な時間に起きちゃって、二度寝したりして、変だったのです。   いや、変なのはこの文章ですか。   だもんですから、全然上手く文章が書けません。 […]

2.頭を良くしたい理由と人生の楽しみ方

ところで、どうしてぼくは頭を良くしたいと思うのでしょうか(知らん   前回も書きましたとおり、これからまだまだ、というかどんどんと技術革新は進みますから、それに比例するようにどんどん人は苦労を知らなくなります。 例えば、洗濯機が登場して人は寒い冬も冷たい水で手を濡らす必要がなくなったように、食洗機も登場し、ルンバの類も進化したりして、少しずつ、しかし確実に労力が減っていっています。 &n […]

1.頭に良いものであれ

というわけで、どういうわけか、 『頭に良い料理屋さん』 という謎のブログにすることにしました。   一応なんとなくの概要は、メニューの『ブログについて』に書いておきましたので、ご参照ください。 と言っても、以前に書いた記事をちょっといじっただけのものなんですけどね。   ぼく自身、かなり見切り発車的に始めたので、どんな感じになっていくか全く想像は付いておりません。 でもなんとな […]

映画好きのぼくだけの映画の秘密の楽しみ方

前にも一度書いたのですが、かなり昔のことになりますので、改めて書こうと思います。 ぼくなりの映画の楽しみ方。   どんな楽しみ方かというと 「映画の情報を一切取り入れない」 ということになります。 具体的には、まず予告映像を(積極的には)一切見ません。 必要以上にはポスターの類も見ないように努めてますし、チラシも手に取らない。   どうしてそんなことをするのかというと、理由は2 […]

『カメラを止めるな!』の思い付きネタバレ感想

この中で、映画『カメラを止めるな!』をもう観たよーっていう人!(はい!(はいはい! そんな君と話を共有したいなーということで、がっつりネタバレを含めて感想を書いてみようかと思います。 一つの映画について複数の記事を書くのは初めてかもしれません(わかんないけど)。   何が素晴らしいって、やっぱり脚本ですよね。 冒頭のワンカットゾンビ映画シーンを、ぼくはその映画の世界の視聴者と同じように全 […]

『カメラを止めるな!』の感想(レビューではない)

今いろいろな意味で話題沸騰中の映画『カメラを止めるな!』を観てきました。 ぼくはかねてから映画の情報をシャットアウトしてることを公言しているわけですが、加えてテレビもあんまり見ないし、SNSの類も自分が書くとき以外は見ないように努めています(超見ちゃうから)。 だもんですから、正直なことを言うと『カメラを止めるな!』という映画が話題沸騰中だということ、というかそんな映画があることすら知らなかったの […]

作曲するにあたって、音楽のセオリーと独自性について

多分、音楽は言語に似ていると思いました。 英語に例えてお話したこともあったけれど、そういう特定の言語ということではなく、純粋に、言葉を紡ぐことと音楽を紡ぐことは似ているなーと思ったのです。   ぼくは音楽的なセオリーを嫌った、という話もしました。 主にコード進行のセオリーを嫌い、セオリーを学んでしまってはセオリーに引っ張られて、独自のコード進行感を出すのが難しくなるのではないか、と考えた […]

ぼくが健康に気を遣う理由

ぼくは、恐らく一般的な人よりかは健康に気を遣っていると思うのですが、そのことを人に話すと 「なんで?」「長生きでもしたいの?」 というような反応をもらいます。   確かに「健康」と聞くと真っ先にそう連想してしまうのもわかるのですが、でもぼくは、別に長生きをしたいとは思っていないんですね。 そりゃあ短いよりは長いほうがいいけれど、何かどこか苦しいまま生きながらえるのも辛いでしょうから、でき […]

デザイン変えたよ!

「雑記書かないかも」 って書いたんですが、また雑記ですよ(^0^)   というわけで、とりあえずデザインを変更してみました。 これから知庫として運営していくにあたって、前のデザインはちょっとメニュー感が作れなかったので、馴染みのあったデザインを思い切って変えてみました。 これでだいぶメニュー感が出たのではないかなーと思っています。   メニュー感というのはつまり、 「ここにこん […]

ブログの方向性について

NO IMAGE

ちゃお(ちゃお 昨日、後輩(男)と夜景を観に行きました(爆)。   とは言え、夜景に対する感動はそこそこに、いつの間にか夜景をバックに駄弁ること1時間半(爆)。 いろいろ話してる中で、ふと 「あれ?なんだか楽しいぞ」 と思うことがありました。   それは何かというと、相手に疑問を投げかけられて、自分が持ってる知識を話してるときでした。 「相手に疑問を投げかけられて」というところ […]

小説家になるかも?

実を言うと、最近 「小説書かない?」 という話をいただいて、それはまだ決定事項ではないのだけれど、とても気に掛けているところでした。   「音楽やろう!」と思い立ち、かつてないほど真面目に勉強しだしたところに、まさか別の誘惑が舞い込んでくるとは、運命がぼくを試しているかのようです。   しかもロックマンXあにばーさr(略)。   自分で「誘惑」と言うくらいですから、そ […]

音楽の話からセオリーを学ぶことによる「生きるってなんだろう?」的な話まで

ところで、ぼくは結構ブログとかで 「音楽理論詳しい」 みたいなことを公言したことがあったと思うのですが、それはコード進行とはまた別の話になります。   ぼくが理解していることは、その1つ1つのコードの仕組みについてです。 例えばCコードだったらば、構成音はドミソである、というのは、もしかしたらそんなに音楽をかじったことがない人でもわかることかもしれませんね。 そこにシが入ると、コードはC […]

作曲に関するセオリーとユニークのジレンマ

こんばんは(こんばんは   「作曲ソフトの扱いが難しい!」 という話をしたけれど、そもそもとして、ぼくは言うほど作曲が得意ではないのであった、ということを思い出しました。   できるけど、得意じゃない。   できるのに得意じゃないとはこれいかに?   実はぼくが一番悩むのはコード進行。 「実は」っていうか、結構多くの人が抱えてる悩みだったりするのかな、訪ねた […]

作曲ができてもDAWソフトを使えなければ意味がない

というわけで早速『初音ミク』、及び作曲ソフト『Stucio One』いじってみてるんだけど、音色多っ! 音の種類がめちゃくちゃ多いです。   一応前々からそういうソフトは使っていたので、なんとなく種類の豊富さは知っていたのですが、いざ作ってみようと思って改めて確認してみると、本当に音の種類が半端じゃない。 ちゃんと作りこむ人はここに更に追加したりするんでしょ? いやー流石にその未来は見え […]

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