アホはアホに育ち、逆もまた然りだろうという話

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こんにちは。

今日は、昨夜の睡眠の質が悪くて、かなり眠く、うつらうつらとした状態で書きますので、変なこと言ってたらすみません。

 

最近、職場の子にとある小説を勧めてもらって読んでたのですが、思うところがあったので書こうと思います。

何の小説かというと、映画化もされてる(らしい)『スイッチを押すとき』。

正直、小説なんてこれまで全然読んでこなかったし、邦画も基本的にチェックしてないので、タイトルすら知らない作品でした。

 

感想としては、なんつー救いのない悲しいお話なんだ、って感じです。

 

まあ内容については置いておいて、僕が何を思ったのかと言うと

「人は何によって成長するのか」

ということです。

このお話では、7年間、外界との接触を一切禁じられ、同じ生活を延々と繰り返してきた少年少女が登場します。

具体的には10歳から17歳までの7年間で、普通に生活していたら高校生の年齢です。

 

その子達の描写に

「身体は成長しても、世間を見てこなかったせいか、心の中は子供」

というものがありました。

 

これを読んだとき、ははーんなるほどな、と思いました。

まあそうなるよなーと。

 

そしてそのあとすぐに、あることに気が付いたのです。

「ともすると、成長に繋がることを続ければ続けるほど、人は変われるということなんじゃないか?」

と。

 

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この小説で登場する子達は非常に特殊な環境で育ちますので、一概に実生活を送ってる人で例えることはできないとは思うのですが、僕達人間は、どこかで人は勝手に育つものと思ってるのではないでしょうか。

勝手に、と言うと語弊があるでしょうか。

普通に生活していれば、学校に行って、社会に出て、いろいろなことを思い感じ、自ずと少しずつ大人になっていくんだろうと、そんな風に思ってるのではないでしょうか。

 

確かにそういう面もあるでしょう。

でも、自分から何かを獲得してやろうという気概を持って毎日生活していたら、それだけ成長を図れるのではなかろうか、と。

そんな風に思ったのです。

 

要するに、アホなことしかしない人はアホな大人に育ち、人に「意識高い系(笑)」と笑われようとも自分の成長を信じてその努力を続けた人は、それに見合った立派な大人に育つのでしょう。

考えてみれば当たり前なんだけど、何故だか僕には盲点でした。

アホがアホのままなら、逆もまた然り。

やればやるほど凄い人になれるということではあるまいか。

 

なんだかそう思えたら、俄然勉強したくなりました。

短い目で見た知識はもとより、長い目で見た成長にも期待ができるのなら、こんなに楽しいことはないでしょう。

 

というわけで、早速地球の図鑑を買ってきて、読んでるところでした。

 

いやーそれにしても、小説もいいものですね。

繰り返しになりますが、本当に全然読んでこなかったのですが、ここ数ヶ月で何冊か読んでみて、映画とはまた違った面白さがあるものだということに気付きました。

面白さもそうだし、考えることとかもそうですね。

ゆっくり自分のペースで読み進められるのもいい。

メモを取りながら読んでいます。

 

というわけで、そろそろ限界です。

今日はこの辺で。

 

にゃむ。

 

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