ライブを観て音楽の楽しさを思い出す

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こんにちは。

今日は『キュウソネコカミ』というバンドのライブを観に行ってきました。

実はキュウソのライブはこれで4回目になり、だいぶ雰囲気にも慣れてますので、安心して観てることができました。

 

ただ、正直言うと僕、ライブってあんまり得意じゃないのです。

なんというか、どういうテンションでその場にいていいかわからなくて、わりと棒立ちになってしまう。

「どういうテンションって、そこは盛り上がれよ!」

と言われると思うのですが、それが僕にとっては難しい。

音楽を聴きながら、なんかいろいろ考えてたい(爆)。

 

じゃあなんでライブに行ったのかと言ったら、ただ単に誘われたからです。

最初は断ったのですが、他に行く人がいないからと、連れて行ってもらったのでした。

 

ただ、誤解のないように言っておくと、ライブが得意ではないだけであって、嫌いなわけでもないのです。

その場にどういていいかわからないだけであって、アーティストが楽しそうに演奏してるのを見るのは好きです。

今日もキュウソの皆様は楽しそうでした。

そして観客のみんなも楽しそうでした。

僕も心はウキウキしてるんですが、体まではウキウキしない、という感じですかね。

心は躍ってるんだけど、なんだか体が動かない。

 

まあもしかしたら、単純に恥ずかしいだけなのかもしれませんが。

 

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そんなようなことを考えながら、会場の端っこでひっそりと観てたのですが、同時に「やっぱり音楽っていいよな」とも思いました。

なんというか、演奏者がいて、聴く人がいる。

ただそれだけで素敵なことのように感じました。

僕自身、若い頃にバンドやっていたのですが、ぶっちゃけライブをするのがそんなに好きではありませんでした(爆)。

観るのも苦手ならやるのも苦手、僕はライブより、ゆっくりと音楽を聴くコンサート気質なのだと思います。

 

いずれにせよ、奏者と聴者がいる、それで音楽は完結するし、してるように思えたのです。

だから、僕は今、趣味で一人で楽器を演奏していますが、なんだか誰かに聴いてもらいたいなーという願望が芽生えました。

確かに一人で弾いてても楽しいんだけれど、聴いてもらえればもっと楽しいんだろうな、と。

 

実は最近、またバンドやろうと思い立って、つい昨日にメンバーとなる人達に声を掛けたばかりのところでした。

漠然と何かできたらいいなーと思ってましたが、今日ライブを観て俄然活動が楽しみになってきました。

 

そもそもライブが苦手なのになんでまたバンドをやろうと思ったのかと言ったら、やっぱり心のどこかでは、音楽は聴いてもらってなんぼだろ、という思いがあったのだと思います。

苦手なんだけど、なんだか聴いてほしいと思ったのです。

欲を言うならば、ライブではなくコンサートがしたい。

バンドのコンサート。

みんな座ってもらってて構わない、静かに聴いてもらって構わない、そんなような演奏会。

 

そういうバンドっていないのかな。

少なくとも言えるのは、僕と同じような気持ちの人はいるだろう、ということです。

バンドは好きなんだけど、ライブは苦手、みたいな。

 

根拠はない。

でもきっといる。

 

と思う。

 

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