一般相対性理論とブラックホールの話

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ちょっといろいろ思うところあって、全ての記事を消してしまったのですが、気を取り直してまた少しずつ書こうと思います。

 

最近、相対性理論について少しだけ勉強しています。

少しだけ、というのも、がっつり専門書を読んでいるわけではなくて、物理学をサラッと学べるような簡単な本で読んでいるからです。

 

今日勉強したことは、一般相対性理論。

言葉では知っていても内容をよくわかっていなかったのですが、なるほど、一般相対性理論って「重力の正体は時空間のゆがみである」っていう話だったのですね。

つまり、物体があるとそのまわりの時空間がゆがみ、重力が生まれるのだそうです。

 

うーん。

言葉ではわかったけど、納得はできないなー。

 

全ての物体には重力が伴うのだけれど、僕達の身の回りにある物はあまりにも小さいものであるから、人間にはその重力を感じ取れない、という解釈でいいのかしら?

地球くらい大きな物体でなければ、人間が感じられるような重力は発生しない、と。

そんなイメージなのかな。

 

ちなみに地球上でも一応時空のゆがみはあるのだそうです。

例えば、地上から離れれば離れるほど、つまり宇宙に近付けば近付くほど地球の重力の影響を受けなくなります。

重力が強ければ強いほど時間の進みが遅くなる、というのが相対性理論で言われてることなので、地上よりも空の方が時間の進みが早いということになるわけですね。

 

ということは、マンションの1階に住むのと最上階で住むのとでは時間の進みが違い、ややもすると最上階の方が老化のスピードが早くなっちゃう感じ?とも考えられるのですが、実際のところは高さ634mの東京スカイツリーと地上とで、誤差はわずか100億分の1秒程度らしいです。

それはつまり、100億日過ごしてやっと1秒の違いが生まれる程度の影響であり、要するには完全に無視していいレベルの誤差です(笑)。

 

でも微々たるものとは言え、地球上にも空間のゆがみは確かにあるのである、という話ですね。

 

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重力繋がりで、ブラックホールについても少し学びました。

ブラックホールは、太陽よりも25倍以上も質量の大きい恒星が、爆発したあとにできると言われています。

その爆発はどのようにして発生するのかというと、重い星はそれだけ重力が強いため、内側へつぶれようとする力が働いています。

それに対して内部核反応などを起こし、外への力を生じさせることで星としての形を保っているのだそうですが、その外への力が尽きたときに、グシャッと表面が潰れ、中心で跳ね返り、爆発を引き起こすのだそうです。

と言葉で書いても、僕自身あんまりピンとは来ていません(苦笑)。

イメージはなんとなく湧きますが、あまりにもスケールが大き過ぎて意味はわかりませんよね(笑)。

 

さて、このブラックホールは、光さえも引き寄せると言われています。

光も吸い込まれるということは、目で確認することができません。

だって、僕達の目は光の反射で物を認識しているからです。

その光さえも吸収されてしまうのでは、目に入ってくる光がないために、ブラックホールという存在を視認することができないわけです。

 

だけれども、宇宙ではブラックホールほどの重い天体でしか説明のしようがない天体現象がいくつも見付かっており、ブラックホールそのものの観測こそできないが、そこにきっとあるであろうということは言われているそうです。

ロマンがありますね。

 

はい。

今日のお勉強はこんな感じでした。

こんなノリで勉強したことをアウトプットとして書いていこうと思います。

 

では。

 

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