子供の為にも大人の自分が勉強しよう

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こんにちは。

前回のことをもう少しだけ掘り下げて書いてみようと思います。

 

例えば

「勉強をしない子が勉強しないままではダメだ」

「学校には行かなくてはダメだ」

ということは誰でも了解できるでしょう。

何か得るものがなくてはダメで、0のまま何も得ず育ったらそれは0である、ということは誰でも理解できることと思います。

 

でもその一方で、じゃあ自分の勉強をしているという大人がどれだけいるでしょうか。

恐らく多いとは言えないでしょう。

子供には勉強の大事さを教えようとするのに、大人は勉強しない。

よくよく考えるとおかしな構図です。

そんな大人を見て子供が「そうだ、勉強しなくちゃ!」なんて思うわけがないんです。

 

で、勉強をしない大人は勉強の意味をそもそもわかっていないから、子供に

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

という核心に迫る問いをされたときに、上手く答えられない。

なぜなら自分が勉強していないから。

 

「とにかく大人になるためには勉強しなくちゃいけないんだよ!子供っていうのはそういうものなんだよ!」

とか言っちゃう。

じゃあ言ってる自分はどうなんだって話です。

 

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前回にも例えたとおり、プラスになることを繰り返すことによってプラスが積み重なるとするならば、大人が勉強する意味もあるし、子供を諭すのにも役立つと思います。

なぜなら、自分が身を持って勉強の意味を知ることができるし、その姿を子供がちゃんと見てたらそもそも「どうして勉強しなくちゃいけないの?」という疑問すら浮かびません。

そういうものなんだ、と思うからです。

 

もし浮かぶとしたら、それは学校教育に対するものでしょう。

学校教育に関しては僕もいろいろ思うところがあるので、今のところは自分の子供には行かせたくないなーと思ってるタイプなんですが、それに関しては長くなるので今日のところは割愛。

 

ともかく、子供は多分に親の影響を受けるでしょう。

前回にも直接的に書きましたが、アホに育てられた子は基本的にアホになり、頭の良い人に育てられた子は頭が良い。

「頭が良い」の「良い」にもいろいろ定義はあると思うので、一概に言えないとは思いますが、おおむねそういう構図が出来上がるはずです。

そういった意味では、脳の良し悪しは遺伝ではないとは言われますが、遺伝的に継続される面は確かにあると思います。

 

だから、もし自分の子供にしっかり育ってほしいと思うならば、まずは自分がいろいろなことを学ばなければならないのだと思います。

少なくとも僕はそう思っていて、その上で「まだ上手に子供を育てられる段階ではない」と自己評価しています。

子供の為にももっとやるべきことがあるし、やれることがある。

それはどこまで行っても終わらないことなので、どこかのタイミングで見切り発車するべきだとは思うのですが、それすらもまだそのときではないのかなーと。

 

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つまり、僕は自分の人生の為に勉強をしている一方で、それが子供の為にもなるであろうと思ってるわけです。

僕が良い大人であればあるほどに、子供も良い影響を受けるだろうと。

 

で、子供に関してはそうですが、大人になった自分はその「良い影響」というのを自分で作れるのが強みです。

自分で勉強をすることが可能だし、自分が何か学びを得られると感じられることに気軽に接することができます。

その選択をすることが難しいのが子供という立場ですが、大人は自分で選択ができる。

自分で自分に良い影響を与えることができるわけです。

 

それができる人とできない人とでは当然差が出てくるでしょう。

というより、それを「する人」と「しない人」とで差が出てくるのでしょう。

だって誰にでもできるはずなのだから、後はやるかやらないかだけです。

 

僕はもちろんやる側でいたい。

だから勉強もするし、いろいろ考える為にブログも書きたい。

 

そうやって繰り返して繰り返して、例えば1年後どうなってるか。

それを考えると、自分のことながらとても楽しみなのです。

一体どれだけのことを知れていて、どれだけのことを考えられるようになってるのか。

当然、繰り返した先のことなので、今からそれを明確に想像することはできませんが、少なくとも今よりは良くなってると言えるでしょう。

 

その成長記録になるであろうというのが、そうだ、このブログの今のコンセプトでした。

奇しくもコンセプトの説明みたいになってしまいましたか。

 

どうなるかなー。

 

楽しみだなー。

 

では今日はこんなところで。

 

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