犬派が猫を飼い始めたら

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猫を飼い始めました。

僕は根っからの犬派で、実はあんまり猫は好きではなかったりするのですが(笑)、いろいろな理由から住まいで飼うことになりました。

 

最初に断っておきますが、これは猫を貶めるのが目的なのではなく、僕の「猫はあんまり好きじゃない」という気持ちがどこまで変化するのか、という記録になります。

今はこんなこと言っておりますが、1ヶ月2ヶ月と共に生活をすると、もしかしたら猫ちゃんの底知れぬ魅力にすっかりはまってしまい、誰よりも猫派の人間になる可能性もあります。

ぶっちゃけ今はその兆しが全くもってないのですが(爆)、人間何で気持ちが変わるかわかりませんからね。

 

今の印象として感じていることは、「遊びに全力」ということでしょうか。

と言いますのも、例えば犬ってどんなに遊んでも飼い主のことを基本的に傷付けたりしません。

もし仮に勢い余ってご主人様の手なりなんなりを噛んでしまったり引っ掻いてしまった日には、すぐに「しまった!」という風な顔をして、大人しくなり、ごめんなさいアピールをします。

もちろん犬のしつけだとか、そもそもどれだけ懐いてるかにもよるとは思いますが、少なくとも僕の飼っていた犬は僕のことを認めてくれていたようでした。

 

しかしながら、こと猫ちゃんになると飼い主のことはお構いなしで遊びます。

例えば手に遊び道具を持っていたら、飼い主の手がどうなろうが知ったこっちゃなくて、全力で爪を立てて遊び道具を取りに来ます。

あるいはその道具を遠くに飛ばして取りに行くときに、僕という飼い主の太ももを踏み台にし、僕の太ももにいくつかの穴を開けて去って行きます。

 

 

もう

 

 

なんなの?

 

 

と犬派の僕は思うのでした。

 

だなんて言うと、猫派の皆様から

「いやいやそれが猫ちゃんだから」「つーかお前みたいなやつが猫ちゃん飼うんじゃねーよ」

というようなお叱りを受けると思いますが、僕にも僕の事情があって飼うに至っているし、何もいじめているわけではありません。

ちゃんと懇切丁寧に扱ってはおりますが、こんなに優しく接しているにも関わらず、僕のことを傷付けるという事実に大変困惑している、ということなのです。

なまじ飼っていた犬が「ごめんなさい」する犬だったので、余計にです。

 

それでもなんとなく、なるほど、猫ってこんな生き物なのか、というところは見えてきましたが、まだまだ「なんで?」と思う点が多々あるので、いろいろ調べてみようと思います。

飼う前にも本とか読んで予習したんですが、やっぱり実際に飼ってみないことにはわからないことがいっぱいありますからね。

夫婦生活とかもそうじゃないですか、別にそれについては深堀しないけど。

カップルのときは上手くいっていたのに一緒に住み始めたらダメになる人とかもいるじゃないですか。

 

ともすると、もしかしたら見た目で猫ちゃん大好きな人が、実際に猫を飼ってみたら、思ったより狂暴で猫好きじゃなくなった、ということもあるのかもしれません。

僕の印象として猫好きの多くは、猫に対して絶大なる信頼を寄せていると言いますか、もうちょっと言うと盲目的な感じがするので(失礼)、それは滅多にないことかもしれませんが、でもきっと場合によってはあるのかもしれませんね。

百年の恋も冷めるような、そんなこと。

 

ないか。

 

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