3.これでいいのだ

3.これでいいのだ

今日は1日頭がボーっとしていました。

気分が悪いとか、具合が悪いとか、元気がないとか、そういうのとは違うのだけれど、なんだか頭の回転が悪いと言いますか、ただ単に寝不足かもしれません。

時間はちゃんと寝たんですけど、いかんせん朝が寒くて、変な時間に起きちゃって、二度寝したりして、変だったのです。

 

いや、変なのはこの文章ですか。

 

だもんですから、全然上手く文章が書けません。

書き出しを5回くらい書き直してます。

そして書きながら、こんなこと書いて意味あるのかなー(爆)とか考えてる自分がいます。

 

人は元気がないとネガティブになります。

ぼくは今、元気がないというわけではないけれど、脳が完全に眠ってるので、ポジティブさんも眠っています。

そうしたら、あれ?ネガティブも眠るんじゃないの?と思うかもしれませんが、確かに、もしかしたらそうなのかもしれません。

つまりネガティブでもポジティブでもない、今ぼくは、純粋なぼくとして生きていると言っても過言ではない。

 

戻しましょう、人は元気が一番です。

元気があればなんでもできる、とまでは言いませんが、基本的に元気であれば人はポジティブです。

そして、元気がないとネガティブです。

 

よく言われることですが、ネガティブなときに何か考え事をしてはいけないよ。

ぼくみたいに

「こんなこと書いて意味あるのかな」

とか考えちゃうから。

 

反対に、元気でエネルギッシュで溌剌としていたらば、なんでもやれそうな気がするものです。

 

だから、自分が今ネガティブだと感じるときは、一旦休んだっていいのです。

ぼくは今休まず文章を書いていますが、本当は休んだっていいのです。

むしろこんな駄文を書くことになるくらいだったら、本当は書かないほうがいいのかもわかりませんね。

それでも書き始めて、書き続けているのは、それはそれで何か面白いものが出来上がるかもしれないという、長年の文章経験による期待感。

 

その自分による期待に自分で応えることができているかは定かではありませんが、たまにはこんなのも良いかしらとは思います。

ネガティブながら、ポジティブでもある。

 

あれ?

やっぱりポジティブもネガティブもないんじゃないか。

 

つまるところ、今ぼくは限りなく動物的であると言えるのかもしれません。

 

あるのは全て、出来事だけです。

その解釈は全て、自分次第です。

誰かに嫌われたら、ネガティブなら落ち込むけれど、ポジティブなら自分とは合わない人が離れていって丁度良いくらいに思える。

そんな、1つのことに対して多角的に解釈できるのって、もしかして人間だけなのではないでしょうか。

 

その多角を全部見て、知って、最終的にポジティブに落とす。

最終的には「これでいいのだ」と解釈する。

 

そしたらこの文章は、少しは意味ありげに思えてくる。

 

そう。

 

これでいいのだ(多分ダメ)。