映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』の感想

この記事は2分で読めます

2013 Despicable Me 2

シリーズ何作目?

例えば『ハリー・ポッターシリーズ』でも言えることですが、こういうタイトルの映画は、どのタイトルが何作目なのかわかりにくかったりします。

 

『怪盗グルーのミニオン危機一髪』は2作目。

1作目となる『怪盗グルーの月泥棒』の続編ですね。

 

ちなみに原題は『Despicable Me 2』で、「卑劣な私」というような意味合いになります。

原題と邦題で、かなり印象が違いますよね(2作目ってすぐにわかるし)。

 

どうしてこうも原題から変えたがるのか、そのことについては書き始めたら切りがないので今回は割愛します。

 

スポンサーリンク

原題が良いとは限らない

でも今回のこのいわゆる『怪盗グルーシリーズ』は、そんなに悪い邦題でもないのかな、と思いました。

というのも、この映画を観たことない人でも「グルー」と聞けば、きっとこの映画を思い出すくらいには印象を残せたと思うからです。

 

逆に原題どおりだったら

「ですぴかぶるみー?って何?」

みたいなことになりますからね。

 

多分こういう感じで、日本人にとってその単語に馴染みがあるかどうかという点で、邦題って考えられると思うのですが、それだとさて『ゼロ・グラビティ』という邦題には疑問を感じないわけにはいかないのですが、そうだった、割愛します。

 

スポンサーリンク

『怪盗グルーのミニオン危機一発』の感想

映画の印象としては

 

うーん

 

ちょっと蛇足感を感じますね。

 

続編ものの映画って、1作目はそのキャラクターの紹介的な内容があって、2作目は紹介シーンを省けるから好き勝手できる、みたいな傾向にあると思います。

その「好き勝手」が功を奏すかどうかというところが、続編としての見所と言っても過言ではないでしょう。

 

それでいうと、『怪盗グルーのミニオン危機一髪』は少し蛇足的。

怪盗グルーというキャラクターと、そのお仲間「ミニオン」を愛でたいのであれば、1作目の『怪盗グルーの月泥棒』で十分かなーと思いました。

 

ディズニーの『ファインディング・ドリー』でも感じたのですが、こういう映画の続編はドタバタ感がやっぱり出てしまいがちですね。

『ナイト・ミュージアム2』とかもそうだったかなー。

 

そう考えると『トイ・ストーリー2』は本当に面白かったですね。

『3』はちょっとドタバタ感がありましたが、超感動するのでオールオッケー(爆)。

 

とにかく、怪盗グルーはもう少しで3作目もやるようですが、多分観ないかなー。

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール

ここはゆきちのブログです。

ぼくのことが気になる人はこちらから

ゆきちのこと

 

趣味で音楽もやっています。

YouTubeチャンネルはこちらから。

YouTubeチャンネル

 

つぶやいてもいます。

こちらから。

Twitter

2002年1月
    1月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031