『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は1→2→1で観るのがオススメ!∑d(^0^)(どうした

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は1→2→1で観るのがオススメ!∑d(^0^)(どうした

2014 Guardians of the Galaxy

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観直して

先日、ふとレンタルショップなるところに赴くと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のレンタルが開始されているではないか!ということで、また観たいなーと思い立ち、それにはやっぱり1作目から観るべきだよなーと、内容を結構忘れていた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観直しました。

 

するとどうだろう。

 

こんなに面白かったっけ!?と。

 

リミックスの感想のときにもチラッと書いたのですが、リミックスと違って1作目はそこまで「良かった!」と手放しで誰かに話した覚えはないのです。

なんだかどんちゃん騒ぎして、好きなように暴れまわる、うん、およそヒーローと言える集団ではないだろうなんて、そんな風に思っていた面もあったかもしれません。

 

だけれども、リミックスを観終えたあとで観た1作目はどうだろうか。

それぞれのキャラクター性がよくわかっており、映画として、制作陣はどんなようなものにしたいのかということもまたよくわかっており、なるほど、こんな風に楽しむ映画だったのか!と腑に落ちる思いでした。

 

これはオススメしてくれたマライアに謝らなければなりません。

ごめんなさい、超面白いわ(爆)。

 

ただ、ツイッターでも少し言及したとおり、主人公の育ての親とされるヨンドゥの立ち位置は少しわかりづらかったかなーと。

これは2作目のリミックスを観ないとわかりづらいんじゃないかと。

 

事実、今回一緒に観てくれたステファニーは

「これはつまりどういうこと?」

と疑問に思うシーンがいくつかあったようでした。

それを聞いてぼくも、映画館で最初に観たとき同じような疑問を抱いたことを思い出しました。

リミックス観てるとなんとなくわかるんだけどね。

 

だから、1作目で十分に楽しめなかった人がもしおりましたら、ぼくと同じように2作目のリミックスを観てからまた1作目を観直してみてはいかがでしょうか。

少なくともぼくはそれで最高に面白かった!

 

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アメリカ人

『ガーディアンズ~』は共にコメディ要素が強くあり、洋画は特に異国の方の感性が反映されているわけですから、制作陣が笑わせようとしているところで気付いて笑えるかどうかというのも大事になってくるでしょう。

結構洋画って、テンションそのままに変なこと言ったりしますからね。

それが日本人にはわかりづらい。

 

見慣れたぼくでも

「え?あ、今のジョーク?」

ってなることがよくあります。

 

あと映画館に外国の方が観に来ていると、全く笑いどころがわからないシーンで「HAHAHAHAHA!!」と爆笑しているのをよく見かけます。

そういう場面に出くわすたびに

「ああ日本人とは違うんだもんな」

と当たり前のことを再認識する次第であります。

 

だから、気持ちとしては外国、わかりやすくアメリカ人と言ってもいいでしょう、アメリカ人になってみよう。

 

そうするとアメリカ人の気持ちがわかるし、笑いどころだってわかるし、髪もパツキンになって、鼻もシュッと尖って、尻もどかんとでかくなるかもしれません。