2018年1月

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『スーパーマリオRPG』の面白さの秘密

『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』に収録されてるゲームを何個かクリアしましたので、少しずつ記事にしていこうかと思います。 まず最初にやったのは 『スーパーマリオRPG(以下マリオRPG)』 です。   『スーパーマリオRPG』の思い出 このゲームは確か従兄弟の家にあったり、あと友達が一人か二人持っていたように記憶してて、ぼくはそんな彼等がやっているのをちょこちょこ後ろから […]

『宇宙より遠い場所』に習う奇跡の起こし方

最近『宇宙よりも遠い場所』というアニメを観ていたのですが、一つ思うことがあったので備忘録的に書いておこうと思います。   あらすじ 宇宙よりも遠い、とは、日本から見た南極大陸のことです。 主人公(女子高生)はある日 「(とある理由で)どうしても南極大陸に行きたい」 という子と出会います。 主人公は常日頃から「自分の人生こんなんでいいのかなー」みたいに、どこか味気ない人生に悩みを抱えていた […]

兄からにっぽんの電話がありました。

仕事で休憩に入ると、二番目の兄から着信があるようでした。 ぼくはとても不思議に思いました。   だって、何か連絡があるならラインで良いではないか。 なんならラインの無料通話だってあるじゃないか。 なのに、純粋な着信。   はて? 一体何かあったのかしら。 と思い、折り返して電話をするも出ない。   まあいいか。 何か用があるなら後でまた連絡してくるだろう。   […]

言葉・文章の内なる面白さ

言葉を残すこと、文章を残すことはとても不思議なことに感じます。 今ぼくが書いてる文章は、何年後か経っても、そのままずっと残っているだろうからです。 残っているだろうということは、そのときに誰かが読む可能性があるからです。   今ここで書いていることが、何年後かに到達する。   今ここにありながら、未来を見て、過去を知る。 そんな営みのようにも感じられて、ともすると、より一層文章 […]

君はアメは噛む派?舐める派?グミは噛む派?舐める派?

アメは噛む。 すぐには噛まないけれど、噛み始めるタイミングがある。 少し溶けてきて、噛み砕けそうだったら噛む。 すぐには噛まないけれど、噛み応えそうだったら噛み砕く。   昔、仙台のバンドを少しだけ追いかけていたことがあったのですが、そのバンドのボーカルの人がすぐに噛む人だ、という話をどういうわけかいまだに忘れません。 口に入れて、一発目で噛むんだとか。   君はどうだい? ぼ […]

芸術を心から楽しむ為のヒント

何かの芸術に対して造形が深い人というのは、その芸術に心を見ます。 絵も、音楽も、映画も。   例えば音楽であるならば、モーツァルトがどんなときにどんな気持ちでどんな状況でその曲を書いたのか、それを考えながら聴いたり、演奏したり、表現したりします。 その心を自分なりに汲み取って、解釈して、指揮者はタクトを振るし、ピアニストは演奏するものです。 その心が表れて、鑑賞者もまた心を打たれ、涙を流 […]

芸術を余すことなく楽しむ方法

何かの本に書いてあったことですが、何かしらのコンテンツには対象レベルというものがあります。 一般的には「対象年齢」という言葉がわかりやすいと思いますが、年齢だけでは対象を絞れないこともあるでしょう。   例えば、知育玩具みたいなものにはよく対象年齢がふられています。 グロテスクな映画や、ちょっとエッチな映画にも年齢制限が設けられます。   そういうものはわかりやすくあるものです […]

改めてPS4『ポータルナイツ』のレビュー

というわけでゲームをしてきました。 ゲームは前にも紹介したことのある『ポータルナイツ』です。   ドイツのゲームだったかな?確か。 違ったらすみません。   改めて、ポータルナイツはマイクラに似たゲームでありながら、非なるものです。 ウィキペディアに「モノづくりアクションRPG」などと書いてありますとおり、マイクラと違ってRPG要素が含まれたゲームです。   と言って […]

今年初の映画『完全なるチェックメイト』を見て人生は短いと悟る

最近あんまり映画を観れてなくて、やっと1本、今年初の1本目を観ました。 といっても映画館とかでじゃなくて、普通に家で、前に紹介したU-NEXTでなんですが。   タイトルは『完全なるチェックメイト』。 チェックメイトといえばチェス。 チェスの映画です。   チェスといえばぼくは小学生のときに少しかじってたことがあって、盤ゲームの中で一番馴染みのあるゲームです。 といっても完全に […]

すぎやまこういちさんのありがたいお言葉と何かの能力を伸ばす唯一の方法

多分、毎日10記事は書いている。 仕事中、頭の中で。   記事を少し読み返せば、アイディアがボンボン出てくる。 いや、ポンポンか。   考え事をしていると、いつの間にか文章になっていて、いつの間にかブログを書いている。 そんなことを前にも書きましたが、そんな日常。   それで思い出したのですが、『ドラゴンクエストシリーズ』の作曲家で有名なすぎやまこういちさんが、作曲に […]

彼女とゲームがしたいなら

ちなみに昨日彼女がやっていたゲームは『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』です。 ぼくは幼稚園の時からやっていた、という話は確かミニスーパーファミコンのくだりとか、あと「影響を受けたゲーム3選」的なやつでも書いたかと思います。   だから、ぼくにとっては20年以上もの間、心に残ってるゲームであって、その間、何度もクリアをしました。 子供は新しいゲームを手に入れるのが大変ですからね、同じゲ […]

集中したい時の音楽の話とちょっとだけ洋楽と邦楽の話

今隣でマイスウィートハニー(爆)がゲームをしています。 ぼく、結構一人で集中しないと上手く文章を書けないたちで、今非常に集中できないでいます。 でもそんな状況だからこそ何か書けないかしらものね。 なんつって書いている。   文章を書く際、音楽も基本的に聴きません。 昔は「音楽を聴いた方が集中できるだろう」と思っていたのですが、今はそうは思いません。 音楽もなくす。   その理由 […]

チーズとお肉とチーズとラーメンの話

チーズが苦手という話はしたかな? したな。   臭くて苦手なんだけど、特に粉チーズが苦手という話はしたかな? したな。   前に好きだった子がチーズ大好きで、パスタにかける粉チーズの理想の量は雪山と言っていた、という話はしたかな? したな。 いやしてないな。   食べられないわけではないから、嫌いってわけではないんだけれど、臭いから苦手だから、食べなくてもいいんだった […]

「うh」

ちなみにタイピングというのは、ある程度のフォームが決まっていて、打つ文字によって使う指が決まっていると思います。 誰がどのような形でタイピングを練習してきたか、全く想像が付きませんで、あんまりはっきりしたことは言えませんが、それなりにかじった人なら自分なりのフォームを持っていると思うのです。   ぼくがタイピングを練習したのは『特打(とくうち)』というソフト。 20年以上歴史のあるタイピ […]

ぼくのタイピング力(カタカkタkタアkタ

文章を書く上で一番何がいいかといったら、やっぱりパソコンでキーボードをカタカタ打つのがいいと思います。 ぼくはそれが好きだし、それが一番速いと思うの。   最近のスマホ上級者はキーボードよりも文字入力が速い、なんていう話もどこかで聞いたことがあるような気がするのですが、多分きっとぼくレベルのキーボード使いになると追い越せないと思う(えっへん)。 いや、別に特別自信があるわけではないのです […]

ぐにょぐにょ系が苦手

ぷりっぷり。   ぼくはエビが苦手。 嫌いじゃないけど好きじゃない。 ぷりっぷり感が苦手。 嫌いじゃないけど好きじゃない。   イカもそんなに好きじゃないし、タコもそんなに好きじゃない。   キノコにいたっては嫌い。 食べられるけど極力食べたくない。 特にシイタケとシメジが苦手。 エノキとナメコはオッケー。 つまり味のないキノコはオッケー。 でも別に好きではない。 & […]

まだまだ足りない言の葉達

それからだったかどうだったか忘れてしまいましたが、ぼくは言葉が好きです。 普通の言葉も、素敵な言葉も、変な言葉も、妙な言葉も、一緒か。   ぼくがまだ小学生だったとき、ぼくが「いわゆる」という言葉を使って母は驚いた、という話をよく母にされます。 「いわゆる」くらい小学生でも使うでしょ、と思うんだけれど、そういえば何かの言葉で父親にも言われたことがありました。 「よくそんな言葉知ってるな」 […]

ぼくと文章の出会い エピソード2

気を取り直して、ぼくと文章君の出会いエピソードです。 と言っても、もう結論は書いちゃってたんですけども、その小学3年生のときの「日記」という宿題がぼくにとって人生で初めての 「文章楽しい!」 と思えたきっかけだったのです。   もちろん最初は嫌々でした。 それまでにも作文を書いたことは何度もありましたが、特別文章が得意とも思ってなかったし、好きとも思っていませんでした。 原稿用紙を渡され […]

ぼくと文章の出会い エピソード1

ぼくが文章に魅了されたのは小学3年生のとき。 前にも何度も書いてる話だとは思うので、もう耳にタコができる頃の人もいるかと思われますが、そうではない人もいるはずなのでまあ聞いてやってください。   小学3年生のとき、怖いことで有名な先生が担任になりました。 そしてその怖い先生が担任になった学年というのは、全クラス「日記」が毎日の宿題に取り入れられることで有名だったのです。 先にそれを体験し […]

焦ってはいけない、焦らす作戦(どっち

というわけで、前回から引き継がれる感じで書きたいと思います。   「これは一つのネタになるだろう」 と思って前回書かなかったことがあるのですが、いざ書いてみようと思ったら意外と書くことないかもしれないと思ったので、もしかしたらこれは短い文章に可能性があるけれど、このまま強行突破してみようと思います。   変り種。 ぼくは職場のみんなが普通の文章を書いているものですから、それがつ […]