70年前の少年に学ぶ「楽しい」ってこと

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こんばんは。

さっき書いた投稿を踏まえた上で、思うところのある動画を見付けたので、少し書きたいと思います。

 

こちらの動画です。

 

あー。

なんて楽しそうに音楽をするんだろう。

 

僕は自分でも少しピアノを弾きますが、独学なので全然基本とかのことはわからないけれど、少なくとも僕の目にはこの子も恐らくは独学なんじゃなかろうかと思いました。

仮に独学ではないにしろ、かなり崩して独自の弾き方をしているので、ガチガチのクラシカルな人からしたらありえない弾き方をしています。

 

でもやっぱり、楽しそうな人って楽しそうなことが一目でわかります。

この子は本当に音楽が好きなんだろうとすぐにわかります。

そのあり方が正しいのか正しくないのかってことは関係がなくて、ひとまず彼はこれで良いと言えるのだと思います。

 

というのも、誤解を恐れず言うと、努力している人は楽しんでる人に一生勝てないと思うからです。

だって楽しんでる人は頑張らないでも上達してしまう。

はたから見ればそれが努力に見えるようなことでも、本人はただ楽しいだけなんだから、楽しいことをしているだけなのです。

そうして勝手に成長していく。

一方努力している人は、頑張って努力する。

頑張ることは確かに大事なことだけれど、頑張ってるうちはきっと追い付けない領域があるんだろうなーと思います。

 

そういった意味でも、人は自分が本当に楽しいと思えることを追求するべきなのだろうと思います。

もちろんそれを見付ける為の努力は必要になると思うし、楽しいと思えるように努力することもあると思います。

例えば最初は苦行でしかなかった文章を書き続けていたら楽しいと思えるようになった僕のように、繰り返すことによって嫌だったことが楽しくなることもあるでしょう。

そういった可能性のことも考えると、人生という有限な時間の中で真に自分が楽しいと思える、まさにそれが天職になりうるであろうことを見付けるのって大変です。

それを幼少期のころに見付けて、それをやり続けることを許された子というのは幸運だと思うし、本当に強いと思います。

 

僕も楽しみたい。

この1946年の映画のワンシーンの動画をたまたま見付けて見た僕は、そんな風に思うのでした。

 

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