苦手な臭いチーズと好きな臭いチーズ(臭いは揺るがない)

この記事は2分で読めます

チーズが苦手です。

ぼくはチーズが苦手です。

嫌いとは言わないし、食べられないわけではないんだけれども、チーズが苦手です。

 

でもピザのチーズはいけます。

謎ですねー。

 

グラタンのチーズもいけます。

深まりますねー。

 

同じような感覚を持っている人に今まで出会ったことがなかったのですが、先日ついに一人見付けて(!)、きっと世界に同じように感じている人がそこかしこにいるのだろうという確信を持つことができました。

そうだ、ぼくは一人じゃない(どうした

 

スポンサーリンク

 

せっかくなのでもう少し深堀しましょう。

 

まず、どうしてチーズが苦手なのかというと、臭いからです。

とにかく臭い。

もちろんぼくにとってはですが。

 

一番苦手なのは粉チーズ。

パスタにかけるような粉チーズは最高に苦手です。

なぜなら臭いからです。

 

次に苦手なのでは、温めて少し溶けたチーズ。

なぜなら臭いからです。

 

次が常温チーズ。

臭いからです。

 

だけれども、冷えて少し固めのチーズはオッケー(謎

もちろん臭いんだけど、上3つと比べると全然オッケー。

ベビーチーズなるものが該当します。

 

で、冒頭でも出てきましたが、ピザとグラタンのチーズもいける。

むしろこの2つにいたってなんなら好きである(爆)。

 

この2つの共通点はチーズが焼けていることでしょう。

焼けたチーズは美味しい。

もちろん臭いんだけど、上4つと比べると全然オッケー。

 

ただし、食べ終わったあと、しばらくして口回りやら手の指先からプーンとほのかに香ってくるのが苦手。

もちろんちゃんと洗うし、口回りも綺麗にゴシゴシして、なんなら石鹸使って洗うんですが、それでもどこからか臭ってくることってあるじゃないですか。

あれが苦手。

 

ちなみにシンクに流したコーヒーの残り香も苦手。

余談ですね。

 

スポンサーリンク

 

こういう話をすると大体

「意味わからん」

と言われます。

そりゃそうですよね、チーズはチーズなんだから、好きも嫌いもあらんでよ。

 

でもなんだかそうなんだ。

なんだかそうなんだっていうのがとっても独特だから、もしかしてぼくだけが持っている感覚なんじゃないか?と半ば思っていたところに、全く同じ人に出会ったので嬉しく思ったのです。

 

ぼくは一人じゃない(聞いた

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。