ぼくが幼少期のころより影響を受けたゲーム3選

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ぼくとゲーム

最近なんだかゲームが面白くて、なんだかゲームばかりしているような気がします。

映画も観ていますし、ちょこちょこ音楽も作ったりしてるんですが、ゲームが面白い。

いや、ゲームなんかしてる場合じゃないんですが、んーやっぱりゲームって面白いですね(もう聞いた

 

恐らく多くの人、特に男の子なんかはゲームが好きだと思うし、そこに理由はなく、ただ「面白いから」ということになるとは思うのですが、あえてぼく個人の「ゲーム好きになってしまった理由」を挙げるならば、やっぱり物心付くころにはゲームをしていた、ということになるでしょう。

ゲームが当たり前にあって、ゲームで育ったと言っても過言ではない。

幼少期のころをそんな風に過ごせば、そりゃあゲームに最適化された脳になるってもんです。

 

とはいえ、家のルールにより、1日30分×3回、つまり1日計90分しかやらせてもらえなかったので、なんとも中途半端な感じに育ったようにも思います。

例えばそんな時間制限はなく、どこまでも飽きることなくゲームをやり続けることが出来ていたならば、ぼくは下手したらプロゲーマーを目指していたかもしれない(爆)。

 

しかし幸か不幸か、ぼくは制限の中でゲームをやっていたので、そんな気概は当然一切ない。

加えて、常々、兄等には対戦ゲームで敵わなかったのと、ゲームセンターでやる音ゲーで自分よりはるかに才能を感じる人々に出会ってきたのも相まって、ぼくの才能ではそこまで望めないことをよくわかっているというのもあるでしょうか。

 

まあそれに純粋にゲーム漬けってのもイヤだなーと思うしね。

ぼくはわりと多趣味なので、映画も観たいし、音楽も奏で、作りたいのである。

 

ではそんなぼくが一体どんなゲームをやって育ったのか、ぼくにとって代表的な、幼少期の頃より影響を受けたゲームをご紹介したいと思います。

 

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1.ゼルダの伝説 神々のトライフォース(SFC)

いわずと知れた『ゼルダの伝説シリーズ』のスーパーファミコンですね。

長男が買ってもらったゲームなのですが、ちょうどデータを3つ保存できたので、3人兄弟のぼく等はケンカすることなく仲良く楽しむことができました。

 

ジャンルは公式的にはアクションアドベンチャーだそうですが、RPGとしての側面もあって、やり応え十分なゲームです。

セリフはほとんどなく、なんなら主人公のリンクは一切言葉を発さないんですが、そのお話が少し希薄な感じが「あぁゲームしてるなー」と思わせられる要因のようにも思います。

というのも、ハードがPS2を越えた辺りから、ややもするとゲームプレイ時間よりもお話を見せられる時間の方が長いんじゃないか、という気さえしてくるゲームが出るようになりました。

お話の内容が濃いことは悪いことではありませんし、その方が感情移入する場合もあると思いますが、「ゲームをする」ということにおいて言えば、やっぱりゲームのプレイ時間が長い方が満足度は高いと思うのです。

 

そう考えると、この『~神々のトライフォース』は、ゲームのやり込み具合にもよりますが、9割くらいはプレイ、残りの1割でお話を語る、くらいの割合です。

いやもっとお話ないかも。

ぼく個人の意見としては、これくらいのバランスがゲームらしいなーと思います(だからアクションゲームが好き)。

 

ちなみにこのゲームは初恋の子と一緒にやった思い出もあり(爆)、そういった意味でもひじょーーーーに思い入れがあります。

それを抜きにしても、今やり直しても全然楽しめる内容ですので、ぜひ『ミニスーパーファミコン』でも出たらやってみてください。

 

2.スーパーメトロイド(SFC)

こちらもいわずと知れた『メトロイドシリーズ』

サムスのゲームですね。

 

このゲームはぼくが初めて買ってもらったスーパーファミコンゲームで、私物ということもあって情が深い。

こちらもデータが3つ保存できて、ケンカ(略)

 

メトロイドシリーズの面白いところは、まあ『ゼルダシリーズ』もそうなんですが、アイテムを取ることによって主人公の行動範囲が一気に広がり、あるいは強くなり、「主人公が育った」「進化した」「レベルアップした」などという感覚を覚えるところにあります。

RPGで新しい武器を買ったときもワクワクするかと思いますが、メトロイド(ゼルダ)シリーズのアイテムゲット感はそれをはるかに凌駕します。

特に新しいパワードスーツ初めて取ったときなんかは、心の底から高揚したことをよく覚えております。

まあ子供だったからというのもあるんですが、もうあの感覚は味わえないのかなー(遠い目)

 

ちなみにメトロイドもお話が希薄です。

いや、希薄っていう表現は正しくないかもしれませんね。

本来は深いんですが、ゲーム中ではほとんど説明をしません。

 

他のメトロイド作品については正直詳しくないのでわかりませんが、少なくともこの『スーパー』に限って言えば、セリフは冒頭だけですね。

あとはもう全部「察して」って感じで、一切のセリフは出てきません。

説明文も出てきません。

エンディングにすら出てきません。

ラスボス戦前に多少のドラマがありますが、それもセリフはなく映像の演出だけで進みます。

 

だから『~神々のトライフォース』以上に、ゲームバランスは「プレイ」に偏っています。

なので、お話に関してはウィキペディアでも見て補完しましょう(笑)。

 

でもそう振り返ってみると、昔のゲームってお話の説明が一切ないものが多かったですね。

だから面白いのかな。

 

あともう1つゼルダと同じところがあって、どちらも謎解き要素があるんです。

結構難しくて、3人寄れば文殊の知恵なんて言いますが、どうにかこうにか兄弟3人で話し合って進めたことをよく覚えております。

 

でもぼくが幼稚園とか小学1年生のときの話ですからね。

それくらいの歳でもできるとも言えるでしょうか。

 

あと取ったアイテム(パーツ)は、取り外しもできたりして、パワードスーツをカスタマイズできます。

もちろん最近のゲームをイメージされるとできることは多くはないのですが、子供ながらにスーツをガチャガチャするのが楽しかったなー。

終盤であえて初期パーツにしてみたり。

 

とにかく凄い完成度の高いゲームです。

こちらもミニスーパーファミコンに収録されています。

 

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3.ファイナルファンタジー5

『FFシリーズ』。

『FINAL FANTASY V』って書けば格好良いんでしょうが、ぼくの小学生当時のイメージで、あえてカタカナ+数字で表記させていただきました。

略し方もこのころは「ファイファン」って言ってましたよ(笑)。

もう聞かないですね。

 

このゲームは次男が買ってもらったゲーム。

ぼくは次男に意地悪されていたので(爆)、データが4つ作れるこのゲームでも、自分のデータを持たせてもらえることはできませんでした。

だから次男の友達が作ったデータを譲り受ける形で、やっとプレイすることができた、実に痛みも伴ったゲームです。

 

ゲーム性については、んーまあ今更いいんでしょう(雑)。

5といえばジョブチェンジで有名ですね。

最高に面白いんだ!(テキトーか

 

ここで多くを語りたいのは、音楽についてです。

ゲームミュージックの代表的な作曲家といえば、ご存知ノビヨ師匠こと「植松伸夫」さん。

この『FFシリーズ』の音楽を大変多く手掛けた方ですね。

 

5の曲も、例に漏れることなく植松さんが作曲したわけですが、ぼくは子供ながらに大変感銘を受けたのです。

もちろんぼくに限った話ではなく、兄等もそうだし、兄等の友達もそう。

みんなで「音楽が良いよな!」と言っていたことをよく覚えております。

特にやっぱり人気な『ビッグブリッヂの死闘』については、当時からアツく語っていましたねー。

特にイベントが相まると最高なんだ!

 

で、何を隠そうぼくが楽器を弾くようになったのは、このゲーム音楽がきっかけなのです。

というのも、好きが高じて、自分でこの素敵な音楽群を弾いてみたくなっちゃって、ピアノの楽譜を自分で買ったのです。

家にちょうど母が弾いていたエレクトーンがあったので、それを使って独学でひたすら弾きまくったのでした。

最高に楽しかったです。

 

だから、極端な話をすれば、このゲームをプレイしていなかったら、ぼくはもしかしたら楽器を弾いていなかったかもしれないということです。

もちろんきっかけなんていくらでもあるとは思いますが、そう言えるくらいのインパクトがあったし、植松さんのことは本当に尊敬し、憧れており、感謝もしております。

 

いつだか仙台にイベントでいらっしゃったことがあって、CDショップでプライベート植松(敬称略)を発見したにもかかわらず、ビビッて声をかけられなかったことがありました。

イベントでも握手コーナーがあったので、大変恐縮ながら握手させていただいたのですが、「…ありがとうございます」という言葉がやっと搾り出せるくらい緊張してしまいました。

それくらいぼくにとっては大きな存在であり、崇めており、そのファーストインパクトとなったのがこの『ファイナルファンタジー5」なのです。

 

要約すると、このゲームなくしては今のぼくはない。

 

まとめ

他にもたくさんゲームしたし、好きなゲームもまだまだあるのですが、影響を考えるとこの3つがトップになるかなーと思います。

 

他というのは例えば『ロックマンXシリーズ』とか、あとは『星のカービィシリーズ』とかですかね。

『がんばれゴエモンシリーズ』も好きだったなー。

『聖剣伝説シリーズ』も好き。

 

そういう細かい話はまたいつか。

 

しかしこう見ると、任天堂さん様様ですね。

ありがたや。

 


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