どうやらギターに適した手と適さない手があるみたい

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お正月、ぼくの2番目の兄の手の指の爪がでかい!という話になりました。

前にも話したことがあったのですが、改めてでかい!という話になりました。

 

ちょっと写真を撮るのを忘れてしまったので、この衝撃を共有することは残念ながらできないのですが、とにかくでかい。

爪がでかいって何よ、と思うかもしれませんが、指いっぱいに爪が広がる感じと言えば伝わるでしょうか(いや

 

さて、その大きな爪をまじまじと見てあることに気が付いたのです。

「ギターが弾きにくそうだな」

と。

 

こちらの画像を見ていただきたい。

(新幹線じゃないよ)

ぼくの場合、爪と肉がくっ付いていない部分を限界まで切ると、大体これくらい肉が突き出ているのですが、次男の場合、限界まで切ってもこれくらい爪が前に突き出ていたのです。

ご存知のとおり、ギターというのは指先で弦を押さえて弾くものでありますから、この肉の部分がどれだけ出ているか、というのはギターの弾きやすさ弾きにくさという問題に直結する話になってきます。

もちろん肉いっぱい広がっていればいいというわけでもなく、あんまり肉部分が肉肉しいと肉が押さえなくてもいい弦に触れてしまったりもして、お肉になってしまいます(何が

だから、肉ばっかりがいいというわけでもないのです(ご飯と一緒ですね)。

 

しかし、この次男の爪の長さは想像を絶するものでした。

こんなのギターが弾けないよ!と、遺伝的な意味で言えばぼくもこういう爪になっていた可能性もあるんだったんだもんなーと考えるとゾッとしたものです。

 

ということはですよ、ギターに適した手と適していない手が存在することになります。

よくギターを弾いたことのない人とギターの話をすると

「自分は手が小さいし」「指短いし」

ということを言われたりします。

一応ぼくとしては

「でも手の大きさ(指の長さ)ってあんまり関係ない(らしい)よ」

と答えてあげます。

 

でもどうだろう。

実はやっぱり弾きやすい手と弾きにくい手があるんだろうなーと今改めて思うわけです。

 

もちろん、誤解のないように言っておきますと、ギターが弾きにくい手だろうがなんだろうが、ある程度は絶対弾けるようになるでしょう。

ただ、極められるかいうとどうなんだろうな、という気は今してます。

 

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じゃあぼくの手はギターに適しているのだろうか?

そんなことを考えてみると、あることに気が付きました。

ぼくはバレーコードが最高に苦手なのです。

いわゆる初心者ごろしのFコードなんかがそれにあたるわけですが、ぼくはFコードが苦手です。

 

「いや、おれもおれも!おれもだよ!」

と手を挙げてくれるギタリストはきっと多いことと思いますが、多分君が感じている「苦手だなー」という意識より、数段上のレベルでぼくはバレーコードが苦手だ。

 

特にBadd9とか、押さえる指を一本放す系ともなると、いまだに綺麗な音はならないのである。

そう、10年以上ギター弾いてるけど、綺麗にならないのよ。

 

それがぼくは、きっと握力が足りないからなんだ!と思ってたんですが、ギターに適している手なのかどうか、ということを念頭に考えてみると、なるほど、ぼくの人差し指は酷く湾曲していることに気が付いたのです。

 

写真で見てもらいたいところだったのですが、手が猛烈に汚いので絵で再現させてもらいたい。

この部分。

第二関節部分がプクッと膨らんでいるのである。

これは最高に致命的だ。

そして、道理でバレーコードが苦手なわけだと思いました。

 

ちょうど第一関節と第二関節の間部分が凹んでいる形になっているわけなんだけど、ここがつまりBadd9系のコードを押さえる上での2弦部分にあたるわけです。

2弦部分が少し浮いた状態になってしまうわけです。

そりゃあ押さえづらいわけだった。

 

もちろんギター教本的に言えば、バレーコードは指のまんま側面で押さえるものではありませんから、少し寝かせて腹の部分で押さえるものでありますから、どうしようもないほどではないんだけれども、少なくとも誰かよりはギターの弾きづらい指の形だったんだなーと、次男の爪を見て、ぼくの指を見て気付いたのでした。

 

だけど……オイラ負けないよ(誰に

 

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