ぼくの乗り物酔いの軌跡と考えられる対策

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アウトプットが全然追いついてなくて、こんなこと書いてる場合じゃないんですけれども、思い付いたので書きます。

 

ぼく乗り物酔いしやすいんですよ。

前の記事のバスのくだりでも書きましたが、乗り物に乗って本を読んだり、ゲームをしたりしたらたちまち気持ちが悪くなります。

だから音楽を聴いたりして暇を凌ぐわけですが、その音楽を選ぶのにスマホをいじるだけでも気持ちが悪くなるってもんですから、相当たちが悪いです。

 

小学生だったぼく

これは小学生のときから自覚があり、家族で遠出するときはいつも酔っていました。

当時の車は、運転席と助手席以外の窓は数センチしか開けることができないタイプだったものですから、酔ったぼくはその小さな隙間からスピースピーって外の新鮮な空気を摂取しようと必死になっていたものでした。

 

車内の臭いもダメなんだよな、と今思ったんですが、というよりも

車に乗ると酔う → その記憶に車内の臭いの記憶も残る → それにより臭いだけでも気持ちが悪くなる

っていう条件付けみたいなものができていたのかもしれません。

 

しかしながら当時を振り返ってみて、不思議と酔わないときもありました。

それを思い出してみると、テープに合わせて歌ってたりすると酔わなかったように記憶しています。

あとは兄弟ではしゃいでたときでしょうか。

つまるところ、酔いを意識すればするほど酔いに敏感になり、酔いのことなんかすっかり忘れて他のことに集中してるとあんまり酔わないのかもしれません。

 

でもそれだと本を読んでも本にちゃんと集中すれば酔わないということにもなりますが、集中したとしてもぼくは酔いますから、この説は成り立ちませんか。

残念。

 

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中学生だったぼく

中学生に上がって、ぼくは生まれて初めてディズニーランドに連れて行ってもらったんですが、そのとき「スターツアーズ」を体験しました。

ご存知スターウォーズが題材のアトラクションですね。

お察しのことと思いますが、ぼくは盛大に酔ってしまいました。

どれくらい酔ったかというと、開始数分で超気持ち悪くなり、猛烈な吐き気をもよおし、心の底から「早く終わってくれ!」と願ったレベルです。

 

でないとぼく、アトラクション内で嘔吐しちゃうよ!ってね、思ったんです。

その不安感も相まって、どんどん気持ちが悪くなり、でもクライマックスに向かえば向かうほど揺れは激しくなり、どんどんどんどんぼくの不安をあおります。

楽しむどころかぼくは嘔吐しないように呼吸を整えることだけに集中するほかありませんでした。

ディズニーランド全体としては最高に楽しかったのですが、その部分だけは苦い思い出でございます。

 

終わったとわかったときの安堵感と来たらそりゃもう言葉に表せないほどの帰還感。

ただいま地球。

ぼく宇宙を守ったよ。

 

ちなみに一緒に乗ってた二番目の兄も吐きそうになってたらしいです(爆)。

兄弟ですね。

 

さて、しかしながらスターツアーズには慣れました。

あれからもう何回行ったかわからないくらいディズニーランドに赴き、何度も何度もスターツアーズに乗ってやりましたよ。

当然2回目に乗るときはびくびくしましたが、初回ほどは酔わなかったので、次からは不安に思うことなく乗れるようになり、今となってはお手の物。

いよいよぼくも酔いに強くなったかな?

 

今のぼく

と思っていたんですが、先日、ついにVRを体験してみたんですよ。

と言ってもPSVRではなくて、よく雑貨屋さんなどで売ってる、スマホをセットして観れるゴーグルタイプのやつです。

 

 

 

3000円くらいのあれです。

 

 

 

これです。

 

 

 

 

スマホでVR映像が観れるアプリをダウンロードして、映像を流しながらゴーグルにセットすれば念願のVR体験ができるよ!という超優れものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

酔った。

 

超酔った。

むしろ乗り物酔いよりも酔った。

ありえないくらい酔った。

30分くらい気持ち悪かった。

ぼくには今後もPSVRを楽しむことはできないかもしれません。

残念。

 

乗り物酔いのメカニズム

そもそも、どうして乗り物酔いというのは起きるのかというと、人間は耳の内側にある「耳石器(じせきき)」と「三半規管」によって平衡感覚を保つそうなのですが、急な揺れや激しい揺れにより、視界と異なった振動が体に伝わります。

そのとき、耳で捉えた平衡感覚と目に映る情報とにズレが生じてしまう。

そうすると脳が情報を処理しきれなくなり、それが自律神経の乱れに繋がり、結果「乗り物酔い」という症状に至る、と。

 

例えば、車の運転手で酔う人っていないと思うんです。

これは自分で「こっちに曲がるぞ」という風に理解してますから、脳の処理が容易に追い付くわけですね。

 

助手席の人もあんまり酔わないかもしれませんね。

視界が開けていますから。

 

そうするとやっぱり前方が見えにくい後部座席に座る人が酔いやすいと思うのですが、それはつまり当時のぼくのような子供が多くなるでしょう。

親御さんは気を付けたいものです。

 

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乗り物酔いの対策

バスであるならば、タイヤの上にあたる部分が揺れやすくなるようなので、その辺りの席には座らないよう心掛けること。

 

あとあごをひくと頭部が固定され、耳石器と三半規管の揺れをいくらか防げるそうです。

 

ちなみにブランコとかすべり台で遊んだり、あとはマット運動とかトランポリンをすると三半規管が鍛えられるらしいんですが、ぼくはブランコでもすべり台でも遊びまくりましたし、器械体操を習ってたことがあるので、マット運動もやってたしトランポリンも経験済み。

なんなら小型タイプのトランポリンなら自分で持ってましたからね。

誕生日に買ってもらったんですよ。

 

でもぼく、酔いやすいじゃん?

本当に鍛えられるのかな?

 

わかんないけど、乗り物酔いしやすい人はお試しあれ。

ブランコとすべり台。

 

あと、お薬?

 


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