食べるのが猛烈に遅い理由を探ってみた

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この前、筋肉マンにご飯をおごってもらったのですが、牛タンを食べました、牛タン。

やっぱり宮城と言ったら牛タンですからね。

まあ宮城の人はあんまり食べないんだけどもー!というのが宮城県民のネタと化しています。

 

そう、牛タンは高いから普段食べないんだ、宮城県民は。

むしろ外から来た人の方が「せっかくだから」と言って、宮城県民なんかよりも回数食べてるんじゃないか、などと思うくらいです。

 

で、「せっかくおごってもらうなら牛タンを!」ということで別に牛タンを選んだわけではなく、純粋に2人で「何食べるかー」という話をしていたら、急に牛タンが出てきたのでした。

宮城では有名な『利休』ってお店です。

宮城に来てみたら食べてみてください、美味しいよ。

 

と思って調べてみたら全国にいっぱいあるんじゃん!

知らなかった!

宮城だけの味じゃなかったんだ!

ショック!

 

さて、タンって硬いじゃないですか。

よく噛んで食べないと中々飲み込めないものだと思うのですが、ぼくは例の如く食べるのが普段から遅いものですから、牛タンともなると更に遅くなってしまいました。

そして、なんだかあごが疲れてしまったのです。

 

「牛タンってあごが疲れるよね」

という話を共感を得るためにしたものでしたが、筋肉マンは不思議そうな顔をするではありませんか。

「え?そう?」

 

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そのときぼくは思ったのです。

ぼくが食べるのが遅いのって、もしかしてあごが弱いだけなんじゃないかと。

 

と言いますのも、ぼくはいわゆる『額関節症』であごがガクガクなるのです。

若干あごが右にずれていて、右から見たぼくの顔と左から見たぼくの顔は違う印象を受けるであろうと思われるレベルでズレています。

だから、あごは弱いだろうなーという認識ももともとあったのですが、それによって食べるのが遅いということを考えたことは今までなかったのです。

 

食べるのが早い人って、どうせろくすっぽ噛まずに飲み込んでしまっているに違いない、と思っていたものでしたが、もしかしてみんな噛むのが早いだけ?

いや、速いだけ?

よくあごを動かして、あっという間に噛み砕いているだけなのかしら。

 

それで言うとぼくはあごが弱く、動かすのもきっと遅いでしょうから、それによって食べるのが自然と遅くなっているのかもしれない。

そんな風に思ったのでした。

 

あごも鍛えるかー。

って言っても、顎関節症で鍛えて大丈夫なものなのかしら。

ズレが悪化したりしないのかしら。

 

ちなみにガクガクなることを楽しんでいた時期が、確か中学生くらいまであったのですが、高校生のとき、10円ガムをふと食べたときに猛烈にあごが痛くなってしまって、そのとき初めて「このあごダメなやつだ」と思ったのでした。

それまでは右あごでばかり食べていたものでしたから、それから左あごも使うようにしています。

当然治りません。

 

そもそも歯並びも超絶悪いので、もし仮に例えば手術とかしてあご治したとしても、今度は噛み合わせが悪くなることでしょう。

そしたら今度はインプラントとかしなくちゃいけないのかしら。

 

んー。

結構不細工なのよね、ぼく。

 

ちなみに歯に関しては、小学生のころは矯正器具をしていました。

歯医者にしょっちゅう通ってました。

今でも生えてこない歯があるし、前歯に噛み合わせを持ってくると奥歯がスカスカになり、奥歯に噛み合わせを持ってくると前歯が合わなくなります。

 

多分、食べるのが遅い理由はここにもあるのかもしれません。

前歯と奥歯で使い分けなくちゃいけないのよ。

そこに来てあごも悪いわけですからね。

そりゃ遅いわけだ。

 

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