アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』を途中で切った話

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『U-NEXT』でアニメを観ちゃうよ!オススメを知人に聞いてまわったよ!という話を『よう実』の記事でしたと思いますが、その内の一つがこの

『この素晴らしい世界に祝福を!』

でございます。

 

先に結論を書いちゃいましょう。

途中で観るの止めちゃいました(爆)。

せっかく知人らにオススメされたアニメでしたが、なんかねー

 

うーん

 

あんまり楽しめなかったかなー。

 

と言いますのも、このアニメ、ジャンルは「コメディ」と考えて間違いないと思うのですが(原作は知らないけど)、そのコメディのノリが合うか合わないかというのはとっても重要だと思うんですね。

お笑い芸人さんというのも多種多様おりますが、やっぱり人それぞれ好みの笑いは違います。

それと一緒で、映画もそう、アニメもそう、ドラマもそう、マンガもそう、人それぞれに合った笑いのツボというものがあると思うんです。

 

で、『この素晴らしい世界に祝福を!』、略して『このすば』は、ぼくには合わなかったのです。

きっと彼等には合ったのでしょう。

 

ちょっと前に『テッド』という可愛らしいクマのぬいぐるみのコメディ映画があったと思いますが、あれもぼくには合わなかったのです。

でも合った人もたくさんいるのです。

 

正直最初はそれが信じられなかったのですが、いろいろ人生経験を経て、こんなにも人は多種多様、千差万別、十人十色なんだなーということを感じ、理解するようになったのでした。

 

しかしながら、感想として「切った」というだけでは味気ないので、少しだけ内容にも触れたいと思います。

 

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物語はいわゆる異世界もの。

最近流行ってますよね、日常生活から一変、ある日突然異世界(ファンタジーな世界)に迷い込んでしまった!みたいなやつ、リゼロとか。

その現実世界から異世界に行く過程で、主人公はとある女神と出会うのですが、この女神が主人公と一緒に異世界に来ちゃうんですね(そう、来ちゃうの)。

で、その女神がドタバタと問題を起こすボケ役、そして主人公がそのツッコミ役、という構図です。

 

そこに更に2人のキャラが参加するのですが、その2人も基本はボケです。

 

多分。

 

多分と言うのも、途中で観るを止めたので詳しくはわからないのです。

 

いや、ちゃんと頑張ったんですよ、4話くらいまで(と思って確認したら3話だった)。

 

いや、正直言うと1話で「なんか退屈だなー」と思ってたんです。

だから2話目を観るのもちょっと億劫だったのですが、でもせっかくオススメされたし、1話で面白いかどうかを決めるのは早計だろうと。

どこかのタイミングで面白くなるかもしれないし、もうちょっとだけ観てみようと思って2話目を観たんですね。

 

そしたら途中で飽きちゃって、いつの間にか他の作業し始めてたんですよ、ぼく。

無意識に。

 

この段階で「あーこれ合わないわ」と思ったのですが、でもまあまだ早いだろうと。

2話で切るのはまだ早いだろうと半ば自分に言い聞かせて、3話目も思い切って挑戦してみたんですが、3話目に至っては途中で消しちゃいました(爆)。

 

3話目の途中で断念。

ただ観てれば終わるアニメをまさかの断念。

よほどぼくの気質に合わなかったんだろうなーと今振り返ってるところでした。

 

退屈っていうか、ボケ担当の女神がねー見ててイライラするの。

マンガとかのキャラクターに「愛すべきバカ」と敬愛の意を込めて呼ばれるようなキャラがいると思うんですが、その言葉を借りて表現するならば、『このすば』の女神は「愛せないバカ」って感じなんですよね。

 

グダグダと問題を起こして、物語が進まない感じもやきもきしてしまったかなー。

 

うーん。

 

もうちょっとお話らしいお話を見たい。

 

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