「あの感動をもう一度」を再現する方法

この記事は2分で読めます

最近僕がやったゲームに『Undertale』というゲームがあります。

詳しくそのゲームについて書くのはかなり気合を入れないといけないので、気力不足の今はやめておきますが(笑)、とりあえずの感想を言っておくと

「記憶を消してもう一回やりたい」

と思うゲームでした。

 

ゲーム性というよりはストーリーが素晴らし過ぎる(もちろんゲーム性もユニークで面白い)。

そしてそれは初見でこそ光るストーリーのように僕は感じています。

 

だから、もし特定の記憶を消すことができるのであれば、自分の嫌な過去を消すのではなく、こういう「もう一回新鮮な気持ちで体験したい物語」の記憶を消してもう一回見たいなーなんて思うのです。

でもそれは今の技術ではどうやら難しいようなので、現実を甘んじて受け入れています。

 

しかしながら最近、一つ良い方法を思い付きました。

それは「初見で楽しんでる人のゲーム実況動画を見る」という方法です。

ありがたいことに人気のゲームであればあるほど、ゲーム実況をしている人がいます。

そしてその大半の人が初見プレイです。

そうするとあの時の僕のように、新鮮な気持ちでプレイしている人を目の当たりにすることができるわけです。

 

で、実際目の当たりにして何を思うのかと言うと、疑似体験できるんです。

その実況者の新鮮な反応を見て、自分もあたかも新鮮な気持ちになれるのです。

 

これが結構バカにできなくて、なんならその実況者の方の気持ちも一緒に入ってくるので、時には相乗効果が期待できます。

それこそ僕は『Undertale』をプレイして、ちょっと潤んだ程度に感動したんですが、実況者の方の動画を見てたら、その人は完全に泣いていて、僕も一緒になって泣いてしまったんです(笑)。

いわゆるもらい泣きというやつだと思うのですが、そうやって感動している人を見てまた自分も感動する、なんてこともできます。

 

後は新作ゲームの発表の動画とかも面白いですよね。

例えばスマブラこと『大乱闘スマッシュブラザーズ』の新作が発表されたときの、海外の反応とかは本当に面白い。

面白いし、感動もする。

何故だか不思議と涙が出そうになる。

 

なんでなんでしょう?

どうして日本の物が世界で愛されている様を見ると嬉しくなるのでしょう。

 

自国の物が認められているようで嬉しい、というのももちろんあれど、自国の物だからこそ喜んでいる様子を見ると感情移入しやすいのかもしれません。

例えばそれがアメリカのゲームで、アメリカ人がそれを見て喜んでいる動画があったとしても、そこに感情移入はできないですよね。

仮にそれが自分の好きな海外ゲームであったとしてもです。

でも自分の国、つまり日本の新作ゲームが発表されて海外の方が喜んでいる姿は、なんだか見てるとほっこりとしてしまう。

 

うーん。

 

もうちょっと考えないと答え出なさそう。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。