3年経ってまたフライパン(鉄)買ってみた

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お晩です。

さて、あんまりSNSSNS言ってるとSNS専門のブロガー野郎SNSチーム(単独)みたいな感じになっちゃうので、ぼちぼち話題を変えていこうかと思います。

 

僕ずっと前にフライパンを買い換えたんですね。

それがちょうどこのブログを開設し始めたとき(3年前)で、そのことをちゃんと記事として書いています。

「ルビーエクセレンス」というフライパンを買ってみた

 

記事としては2つ目の記事で、慣れてないせいか滅茶苦茶稚拙な文章で滅茶苦茶恥ずかしいんですけど(まあ今も大概ですが)、最近また買い換えたんですよ。

というのも、当時の状況と全く一緒で、この「ルビーエクセレンス」とやらがもう焦げ付くようになっちゃって、とてもじゃないけど料理できなくなっちゃったんです。

 

そしたらね、僕ね、丁度最近料理に興味を始めてたのでね、「鉄」のフライパンが気になってたんです。

今まで使ってたルビーエクセレンスは、一般的に使われているいわゆる「テフロン」と呼ばれるもので、焦げ付かないようにあらかじめ加工してあるやつです。

 

一方、鉄のフライパンはまんま鉄です。

これが実際に買ったやつ。

(何度かすでに使用済み)

 

まんま鉄なので、普通に焦げる。

普通に焦げるんだけど、その「普通に」焦げるのが美味しいと聞いたのです。

 

「焦げる」が美味しいとはなんなのかというと、いわゆる「おこげ」って美味しいじゃないですか。

チャーハンとかを作るとき、おこげってやっぱりちょっとあった方がいいじゃないですか。

それです。

 

で、そのおこげがテフロンだとできない。

 

けれど鉄だとできる、という風に今解釈しています。

 

でね、それで振り返ってみてたんだけど、ルビーエクセレンスを買ったとき僕目玉焼きを焼いてるんですね。

そのことも記事にしてたんですが、それまで紹介してたら重ね重ねて滅茶苦茶恥ずかしくて顔から火が出る勢いだし、なんならきっと読んでる方も一緒になって恥ずかしさのあまり発火する恐れがあるので、ここではあえて伏せておきます。

どうしても気になる方は自己責任で探してくださいませ(すぐに見付かっちゃうんだなあ)。

 

で、そのときは「結果失敗した」っていう話だったんですけど、この失敗した原因って「テフロンのフライパンだったから」なんじゃないかと思ったんです。

同じ料理を作るにも、道具はちゃんと準備しなくちゃいけなかったんじゃないか、と今なら思えるのです。

 

それでなんとなしに今日また目玉焼き作ってみたんです。

今度はちゃんと鉄のフライパンで。

 

そしたらこれがね、滅茶苦茶美味しかったんですよ。

 

もう言葉で言い表せないくらい美味しかったんですよ。

 

一口食べて「え!?うまっ!何これ!?」と一人で思わず声を上げるくらい美味しかったんですよ。

 

本当に驚愕しました。

フライパン一つ違うだけで、こうも料理の味って変わるのかと、更に料理の深みにはまりそうな今日この頃です。

 

特に卵・お肉などのたんぱく質系のものが美味しく焼けるらしいです。

あと野菜は「テフロンで炒めるとべちゃべちゃ、鉄で炒めるとしゃきしゃき」とも聞いてるので、野菜系も今から楽しみです。

 

ちなみに鉄のフライパンは洗剤いらずなので、後片付けが滅茶苦茶楽です。

というのも、塗った油を綺麗に洗い流す必要はなく、むしろその油分を残すくらいの気持ちで、水(お湯)で流しながら少したわしで擦るくらいが丁度いいのだそうです。

そうやって油の膜を何層にもコーティングすることによって、どんどんこびりつかなくなっていく。

そうやって育てるフライパンなのだそうです。

 

言われてみれば「そういえば確かに」と思ったのですが、中華料理屋とかのフライパンとか鍋って黒くてテカテカしてるじゃないですか。

あのテカテカがまさに油が何層にもなって膜を張ってる状態なわけで、要するにそれを目指したい。

 

「でもそれって衛生的にどうなの?(苦笑)」

と思う人もいるかもしれませんが、どうせ加熱するんで大丈夫。

加熱しても死なない菌がいたとしたら、どっち道洗剤でも死なない、という解釈です。

 

僕もまだまだ使い始めだし、語れることと言ったら人様から聞いた話くらいのものですが、少しずつそれらを自分のものにしていけたらなと思います。

 

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