ブログのススメ

この記事は2分で読めます

こんにちは。

僕が「ブログは書こう」と思ったのは、それで何かが変わると思ったからです。

その何かとは、僕の中の何かです。

環境が変わるとか、人様の見る目が変わるとか、そういう話ではなく、僕自身にポジティブな変化が現れるだろうという期待を持っているのです。

 

それは具体的にはどんな変化かというと、思考力と呼ばれる能力の向上です。

もっと直接的な表現で言うと「考える力」みたいなことでしょうか。

 

恐らく一定以上文章を書いたことのある人なら実感がおありかと思いますが、文章は思考力が養われます。

一生懸命考えてる時間もそうだし、実際にそれを文章化してる時間もそうです。

いろいろなことを考えて、考えたことをどんな風に表現するかをまた考える。

一人でうーんうーんと考え込むことも一つの思考力向上に繋がると思いますが、やっぱりアウトプットした方がいいと思うの。

 

そして、それはなるだけプライベートなものではない方がいいと思います。

それこそ日記なんてのはお手軽なものですが、お手軽なのは誰にも読まれないことが前提だからです。

誰にも読まれないということは、考えを深堀する必要もないので、自分の考え方に閉じこもってしまう危険性がある。

 

そこでブログの登場だ。

ブログならばきっと誰かが読んでしまうかもしれない。

そんなことを考えると、自分の考えが本当に正しいものであるか、誰かに茶々を入れられやしないか、もっと違う考え方があるんじゃないか、反対意見の人はどんな風に考えるだろうか、こんな風に考えるとしたらこんな風な説明を入れたら納得してくれるんじゃないか、そもそもあれ?この考え方ってもしかして間違ってる?と気付くことだってあるでしょう。

結局僕の場合反応はないんだけれど、一応自分なりに深堀しているつもりです。

独りよがりにならないように、汲めるだけ汲んだ上での表現ができたらな、とは思っています。

 

それが実際にできているかはわからないけれど、その努力がつまり思考力に繋がるのではあるまいか、という期待をブログに寄せているということです。

 

昔『めだかボックス』という漫画で、

「私は自分が正しいと思っていない!ただ正しくありたいだけだ!」

というようなセリフがありました。

僕はこのセリフに大変感銘を受けて、今でもよく思い出すのですが、まさにそんなようなことです。

 

どれだけ自分なりに考えてみようとも、実際問題、それが正しいかはわからない。

けれど、正しくあろうと頑張った結果の文章である。

これで精一杯。

これでいいのだ。

という感覚。

 

それを実現するためには、ブログが打って付けであろう、と。

 

SNSではダメなのです。

昨日も書いたけれど、SNSはお手軽過ぎるのです。

ちょっと吟味が足らない。

かと言って吟味をしたら、もうそれはつぶやきではない。

使い方は人それぞれでしょうが、僕のSNSのイメージはそんな感じです(もちろん物にもよりますが)。

 

だから、SNSはやめても、ブログは残そうと思いました。

 

もうちょっと言うと、ブログは本当はずっと書きたいと思っていたのです。

ずっと書こうと思っていたのです。

でもそういう意志力というかモチベーションみたいなものも、SNSをいじってる内に奪われていたように思います。

 

その時には意識しなかったけれど、今振り返るとそんな風に思います。

だから何か言いたいことがある時は、真っ先にここの飛んできます。

 

僕はここにいます。

このブログをまさに、ネット界の僕の「ホーム」にしたいなー、なんて。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。