痩せてるけど健康になりたくて「最強の食べ方」が書かれている本を買ってみた

この記事は5分で読めます

ぼくの体

ぼくは身長170cmに対し、体重は54~55kg辺りを行ったり来たりしています。

見た目的にはわりと痩せ型で、旧友に会ったりすると

「痩せた」「げっそりしてる」「大丈夫?」

などと言われたりします。

 

もちろん大丈夫。

 

先日家族でバーベキューをしたときも、祖母に

「あんたの身長でその体重ではダメだよ」

みたいな助言もいただいたのですが、大丈夫、調べてみたらちゃんと基準内だったよおばあちゃん!

 

BMIと適性体重 http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

 

あなたの孫は今日も元気です。

まあかなり範囲ギリギリですが(笑)。

 

ぼくが求めていること

そんなぼくですが、健康の話には目がない。

一体どうすればもっと健康的に生きられるだろうか、どうすればもっとアクティブに動けるだろうか、ということを常日頃考えているのです。

多くの人は、痩せたい!筋肉を付けたい!というような願望に終始すると思うのですが、そうではなく、ぼくはつまりもっと純粋に動きたいのである。

 

そういった意味では確かに少し痩せ過ぎているのかもしれません。

か細いのかもしれません。

もっと筋肉付けて、体重を増やす必要があるでしょうか。

 

そういえば消防士の兄は、身長175cm対し、体重は68kgと言っていました。

もちろん太っているのではなく、ムッキムキなのです、ムッキムキ。

 

昔テレビで格闘家の人が

「バスト90のAカップ」

と言ったいたことが思い出されます。

 

スポンサーリンク

健康になるために本を買ってみた

そんなわけで、かの有名なテストステロンさんのこういう本を買ってみました。

 

『筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方』

 

amazonのレビューなどを読むと

「もう知ってる」「ありきたり」「ネットで出てくる情報」

みたいな批判がありますが、うるさいよ、テストステロンさんがまとめてくれたことに意味があるんじゃないか。

 

この本の特徴

一番最初に「筋トレ」という文字が飛び込んできますが、「最強の食べ方」ともあるように、内容は基本的に「食事」にフォーカスされています。

健康が気になるぼくは、書店でこの本を手に取ってパラパラを読んでみたのですが、三大栄養素について触れているところにビビッと来ました。

 

と言いますのも、よくあるダイエット本だと

「糖質制限をしましょう」

だとか

「カロリーを抑えましょう」

ということに話は終始しがちです(そりゃあダイエット本だからね)。

 

でも繰り返しになりますが、ぼくは痩せたいんじゃなくて健康になりたいんだ。

ともすると、まあもっと適切な本があったのかもしれませんが、ぼくは根が面倒臭がりなので、細かい栄養素を深く知って、それらを計算して摂取していくというようなことは到底できません。

例えば一日に必要なビタミンCはどうだとか、カルシウムがどうだとか。

なんかそれはちょっと頭が痛い。

 

一方、この本のうたい文句は「最強の食べ方」であり、健康的に痩せることが目的とされています(ただ糖質・カロリーを制限するだけでは健康的に痩せられる保障がない)。

 

そしてそれには三大栄養素、つまり

「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」

の3つだけを考えればいいのだ、と。

それらをバランス良く摂取する。

 

ぼくはこれまで全くと言っていいほど食事の摂り方については考えていなくて、せいぜい

「昨日はらーめん食べたから今日は軽いものにしよう」

とか

「最近野菜食べてないから野菜食べようかな」

とかそんな程度のことしか考えていませんでした。

 

だからこの本を読んで、健康を考えるならば三大栄養素くらいは抑えておいた方がいいだろうと思い立ったのです。

 

さて、そもそも三大栄養素って何よ?という人も多いと思うので、ここで今一度あなたも一緒に見つめ直してみましょう。

 

1.たんぱく質

筋肉や内臓、肌や髪など、体のあらゆるパーツを形成する為に必要な、三大栄養素の中でも特に重要な栄養素と言われています。

日本人はたんぱく質の摂取量が比較的少ないようで、求められるたんぱく質量を見ると、確かにかなり意識的に摂取しないと到底満たない数値でした。

プロテイン買った(爆)。

 

2.脂質

三大栄養素の中で最も高いエネルギー。

関節の健康や脳の働きにも重要で、ホルモン分泌の材料ともなります。

ぼくが今までしてきた食事習慣を振り返ってみると、脂質が圧倒的に多過ぎる傾向にありました。

調べてみると「脂質が不足すると皮膚炎の原因になる可能性もある」とのことだったので、ぼくの肌荒れが酷いのは、逆に脂質の取り過ぎかもしれない、とよぎるくらい摂ってました。

 

3.炭水化物

主要エネルギー。

摂取してすぐに使えるのが特徴で、脳や体を動かすのに使われます。

「糖質制限」とはつまり炭水化物にあたりますね。

正確には「糖質」と「食物繊維」の合計が炭水化物。

これは意外と摂取基準量が多かった、ので、ぼくはストレスなく食べられそう(お米3合とか食べる人は大変でしょうが)。

 

これが三大栄養素です。

つまり全て体を動かすために必要なエネルギーであり、動きたいぼくにとってとっても大事な要素だったんだ!ということを、この本を通して知ったのでした。

 

それぞれどれくらい摂取すればいいのか

この摂取基準量は、男性・女性、身長、体重や年齢によって異なります。

また、

「痩せたい」「維持したい」「太りたい」

という自分の意思を反映させることによっても少し変わってきます。

だから、自分だけの基準値を設けられるというわけです。

 

ぼくの場合はこんな計算表に。

 

いろいろ書いてありますが、

  • たんぱく質 110g
  • 脂質 51g
  • 炭水化物 234g

という結果になりました。

 

そしてそこに照らすように、こういう表を作ってみた。

 

「うわ!面倒臭そう!」

と思うかもしれませんが、一度作っちゃうと全然苦じゃないです。

自分の基準値にできるだけ合わせられるように、上手く組み合わせながら食事をする。

だからもっと種類が豊富だと当然やりやすい。

 

やってみた印象

結構食べる量が少ない印象です。

それはぼくが

「もっと痩せたらどうなるんだろう?」

という興味から「痩せたい」という設定で計算したからというのもあるんですが(笑)、それでも思ったよりも食べる量が少なかったです。

 

で、それは別にいいんですが、そうなると食費が安く済むこともわかりました。

健康になりながら食費も削減できるなら一石二鳥。

もちろん本当に健康になるのかは、これからの人体実験の結果が出ないことにはわかりませんけどね(笑)。

 

ただ、この少し浮いたお金で、休日は好きに食べるというルールも自分で設けてみました。

「それじゃ意味ないだろwww」

と思うかもしれませんが、再三言うように別に差し迫って痩せたいわけではないので、普段は健康的に、休みの日は少しハメを外す、というようなイメージです。

そんなバランスでとりあえず何ヶ月か過ごしてみようかなーと今は思っています。

 

スポンサーリンク

筋トレも始めてみた

あとテストステロンさんに影響を受けて、少しだけ筋トレも取り入れることに。

これは、具体的に何を何回するかということがよく言及されると思うのですが、ぼくは少しそれには懐疑的です。

 

だって

限界を破ってこそ筋トレでしょ?

 

だったら

辛くなるまでやるのがベストでしょ!

という発想。

 

確かに回数を設定した方が、その回数に達するために頑張れるという効果も生み出せるのかもしれませんが、自発的に限界を突破できるのならそれに越したことはない。

し、自重(自分の重さを使った)トレーニングをやると、やるべき回数なんて重さ・スピード・角度などによっても変わってくるんじゃなかろうか?と思うのです。

 

ただ、これは筋トレ素人のたわ言なので、かなり的外れな意見かもしれません。

もし詳しい方がいて「それは違うよ!」ということがありましたら、ぜひアドバイスをいただきたい次第であります。

 

さて。

 

一体どんな体になるのかな。

 


興味があればぜひ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール

ここはゆきちのブログです。

ぼくのことが気になる人はこちらから

ゆきちのこと

 

趣味で音楽もやっています。

YouTubeチャンネルはこちらから。

YouTubeチャンネル

 

つぶやいてもいます。

こちらから。

Twitter

2005年1月
    1月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031