子育て

12.ゲームで学ぶこと(『ゼルダの伝説』編)

ちなみに、前回の 「後ろからずっと見てる」 というのは、もちろん物理的な意味ではありません。 イメージです、イメージ。 何をするにも子供の後ろに付いて見守っている、ということでは決してありません。   しかしながら、いつでも声を掛けられるような状態ではいたいですね。 もちろんぼくはぼくで何かをやっているわけですが、子供がぼくを必要としているときは、せっかく子供が成長しようとしているんだか […]

11.子供と一緒に育ちたい

ところで、先日の飲み会でぼくの子育てに関する話を兄等に話したときに、二番目の兄に 「よく子供中心の生活しようと思えるね、おれにはできないわ」 みたいなことを言われました。   というのも、 学校に通わせたくない=自分でいろいろ教えたい=自分もいろいろ勉強しなくちゃいけない とぼくは考えているのですが、それを兄に話したのです。   なるほど、子供中心の生活ですか。 確かにそう言わ […]

9.ぼくの我が子に対する思い

また少しお堅い文体になってきたような気がするので、もう少し気構えとしてユルくいきたいと思います。 こんにちは。   と言いながら、今回もまた前回の補足を少しだけしたいと思います。   「子供に興味を持たせるのになんでも用意してあげる」 的な話をしましたが、もしかしたら 「それだけで興味持つのかなー」 と疑問を抱いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。   ぼくとして […]

8.前回の訂正と子供の学び方

前回の記事を読み直して、とりあえず1ヶ所訂正があります。   「得意を伸ばすこともできず、不得意を強いられる」 と書きましたが、これは不適切な表現でした、どうもすみません。   と言いますのも、別に不得意を強いられるわけではないですよね。 いや、誰かにとってはそういう構図になっていると思いますが、ぼくの場合、歴史が不得意だったのではなく、単純に興味がなかっただけなのです。 「不 […]

7.子供ができたら学校に通わせたくない理由

一昨日、兄2人と父とぼくの4人で飲み会をしてきました。 母はお留守番で、兄等の奥さんもお留守番です。 男だけの水入らず。 今回で2回目の開催です(前回は数年前)。   大体ぼく達兄弟は、例えばお盆ですとかお正月ですとか、そういう長期休暇の時に集まれば、三人寄れば文殊の知恵的に、いろいろなネタをぶっ込んでは突っ込んでの繰り返しで、大爆笑して終わることが多いのですが、今回は全く様相が違いまし […]