人生

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6.「一周回って面白い」ということと人生観の話

ところで、 「一周回って面白い」 とは一体どんなことを言うのか、少し考えてみたいと思います。   まず面白さという概念がメーター式であると仮定します。 こんな具合です。 面白いとこっちに動きます。 つまんないとこっちに動きます。   さて、最高につまんないと、当然限界ギリギリまで行きます。 もっと行きたいんだけど、限界があるからブルブルしてしまいます。   これがZ級 […]

4.友達が少なくて良かったと思えるか

というわけで、前回の文章を改めて読んでみたのですが、そこまで悪いものではなかったですね。 いや、そう思ったのはぼくだけなのでしょうかね。 確か1回目だかに 「あんまりお堅くならないように書くつもり」 的なことを書いたと思うのですが、それは本当に本当で、もう少し砕けた、明るくて軽い感じの文章体にしたいなーとは思っていたのです。   性格上どうしても明るさは出ないんですが、前回のはそこまでお […]

人生を楽しくする方法(2つの幸福で考えてみる)

人が幸福に感じることには2種類あると言います。 1つが瞬間的な幸福、もう1つが総合的な幸福です。   瞬間的な幸福というのは、今その瞬間に感じる幸福。 例えばお菓子が好きならお菓子を食べているときとか、ゲームが好きならゲームをしているときなど。   総合的な幸福というおは、振り返ってみたときに「やって良かったな」と思えるような幸福。 例えば筋トレは瞬間的にはきついけど、筋肉が付 […]

できないのなら補助道具に頼ってもいいんだと思えた話

カポタストとは ギターにはカポタスト(以下カポ)と呼ばれる道具があります。 これはいわゆるキーを変える道具になりまして、用途としては、ちょっと押さえづらいコード進行を押さえやすいコード進行にしてくれます。 あとは曲の雰囲気を変えたいときとかですね。   ただ、ぼくはカポを使った曲をほぼ全くと言っていいほど弾いてこなかったので、いまいち使いどころがわからずにいました(一応持ってはいる)。 […]

努力したいのに努力できないという人にこんなぼくのお話を

ツイッターでも書きましたが、ぼくはギターを弾くとき、複数の弦を押さえるセーハが苦手だなーと感じていました。 そもそも得意な人なんているのか?という疑問はあるけれど、ぼくの場合、特別苦手だと感じていたのです。   その理由が「指の形が悪い」というもの。 これは前にも書きましたね。 「どうやらギターに適した指と適してない指があるみたいだぞ」 みたいなことを。   具体的にはこんなよ […]

頭を良くするのに一番大事な「考える」ということについて

頭を良くする方法はいくつかあると思いますが、ぼくが一番大事だなと思うことは 「考える」 ということです。 とても単純で、ひねりのないことではあるけれど、確かなことです。   これは別の記事でも書いた例えですが、ぼくは頭の中というのはキッチンみたいなものだと思っています。   いわゆる知識は食材です。   その食材を使って何を考えるか、つまりどう調理するのかはあなた次第 […]

どうしていいかわからないときはまず頭を良くしよう

実はぼくは、頭が良くなりたいなーと思い、少しずつコソコソ勉強しています。 それで、少しではありますが、昔と比べたら頭が良くなったなーという確かな実感もあります。   それで思うことは、何かに取り組みたいのであれば、まずは頭を良くするべきだろうな、ということです。   スポンサーリンク 頭を良くするべきとは というのも、例えばギターの練習をしたいとなったとき、頭が良い人と頭が悪い […]

怒りっぽい性格を直す為の4つの考え方

ぼくはとても怒りっぽかったです。 そう、過去形。 今は彼女に冗談交じりで「世界一優しい」と言われるくらい、穏やかになりました。 もちろん自分でそこまでは思わないけれど、昔と比べたら信じられないくらい穏やかにやったよなーとは確かに思います。   怒りっぽいことに何か具体的なエピソードがパッと出てくるわけではないけれど(それくらい怒ってた)、よく覚えてる言葉として 「ゆきちすぐ怒るんだもん」 […]

やるべきと思いながらやりたくないことを積極的にやる方法

何かを続けるために何をすればいいのか、という話はこれまでに何度もしてきたけれど、もう一つ取り上げていない画期的な方法があります。 それは、自分を追い込むことです。 ぼくはあんまり好きではないのでそこまで取り入れませんが、でも確実に効果のあるものです。   自分を追い込むということ どういうことかというと、とっても簡単で、 「なんだかんだ夏休みの宿題は、学校が始まるまでには終わらせる」 と […]

「ありのままの自分でいい」の本当の意味

ところで、 「ありのままの自分でいいんだよ」 みたいな綺麗な言葉があると思います。   それと前回の「疲れなさい」という話は相反するように思われるかもしれませんが、ぼくの感覚では同じことを言っています。   というのも、 「ありのままの自分」 というのは、必ずしも変わらない自分のままでいいということを言っているわけではないと思うからです。   多分そうではなく、日々成 […]

老いが怖い人は疲れなさい(最近の本のタイトル風)

その他にも、東京の街を7時間歩いたという話を後輩にしたら、 「ゆきちさんの体力は宇宙ですね」 ということを言われました。   もちろん宇宙ではない(知ってる ただ、身体的に疲れることに抵抗感がない、ということは言えるでしょうか。   これは前にも書いたことがあったと思うのですが、改めて書いてみようと思います。 疲れてなんぼだろう精神。   スポンサーリンク 能力低下の […]

人見知りのぼくが「コミュ力高い」と言われるまでになった会話術

ところで、ぼくは人見知りなシャイボーイなわけだけれど、つい先日、後輩に 「ゆきちさんコミュ力高過ぎて話すの楽しい」 と言われました。 これはもちろん、人生で初めていただいた言葉である。 まさかこんなぼくが「コミュ力高い」なんて言われる日が来るなんて、想像だにしなかったことです。   そもそもコミュ力、もといコミュニケーション能力とは一体どんなことを言うのだろう?という定義の問題があるけれ […]

会話してる中に突入できない人へのアドバイス

昨日職場に、昔働いていた女の子2人が遊びに来ていて、プラス今も働いている女の子との3人でお話しをしていました。   ぼくはこういうときとっても困ってしまいます。 というのも、久しぶりに会ったし、元同僚として純粋にお話したいなという気持ちがあるのですが、例えばその集まってる中に突入していって 「は?何この人勝手に入ってきてんの?」 なんて思われてしまったらどうしよう、とか思っちゃうタイプな […]

続けたいことがあるんだって?黙って乗りな!(何に

もう少し東京のことを書きたいのですが、きっと長くなると思うし、遅くなってしまって眠いので(爆)、またの機会にしようと思います。 この少しボヤーっとした状態で何を書こうか悩むところでありますが、何か書きたいと思います。   そういえば昨日、 「(東京から)すぐに帰りたくなった」 と書きましたが、誤解のないように弁解。   東京へは、実は観光に行ったわけではないのです。 ざっくり言 […]

子供を生むならちゃんと育てる、育てないなら生まない

ツイッターでチラッと書いたのですが、昨日一人でゲームセンターに行ったら、駐車場の隣の車に女の子が一人で乗っていました。 着いたときは深く考えなかったのですが、ちょっとドラムを叩いて、ちょっとギターを弾いて戻ってきてみたら、まだ女の子が一人でいました。 2歳か3歳くらいかしら。 車はエンジンが付いていて(でも多分鍵は閉まってるんだと思う)、カーナビ的な画面にテレビが流れていました。   多 […]

全部を受け入れるのではなく良いとこ取りすればいいという考え方

前回と前々回の話を踏まえて考えると、客観的な正しさはないということになりますが、そうすると、全てのことは自分にとって「知識」でしかないということになります。 それが誰かにとっての知恵であっても、それが自分に伝わった段階では知識でしかなく、それを自分にとっての知恵にできるのは自分だけ。   そうやって考えると、本の読み方も自ずとわかってきます。 例えば、対立することを言っているAとBという […]

お金は大事だが時にはお金が大事じゃないこともある話

昨日、お水を買いました。 2Lの。 いつも6本入りの箱買いで、大体300円代で買うことができます。   それをいつも3箱くらいまとめて買って、何日かを凌ぐのですが、昨日は安いお水が1箱しかなかったのです。 おやおや。 これは一体どうしたもんか。   するともう一種類、ほぼ手付かずのお水がありました。 なんだ、あるじゃないか、と思ってお値段を確認しようと思ったのですが、どうやらこ […]

趣味を見付けたい人に、こんな趣味はいかがですか?

「趣味の見付け方」としてあれこれ書いたわけですが、その中で 「趣味となる何かを始めるのに意味なんか求めないこと」 ということを書いたと思います。   それはつまり 「とにかくなんでもやってみればいい」 ということになるのですが、その「なんでも」すら思い付かない人もいると思います。   なので、少しだけ、ぼくが自分の趣味に対してどんな風に思っているのかということを踏まえて、以下の […]

多趣味のぼくが語る、趣味を見付けられるようになる生き方

ぼくは多趣味です。 映画とゲームと音楽を特に挙げますが、別に時間が許されるのであれば絵だって描きたいし、写真だって撮りたいし、バスケもやりたいし、格闘技もやりたいし、サイクリングもしたいし、登山もしたいし、チェスもしたいし、旅もしたいし、本も読みたい。 映画だって洋画だけじゃなく邦画も観てみたいという思いはあるし、ゲームも昔のものから最新のものまで全部やりたいし、音楽もピアノとギターとベースとドラ […]

女子高生を見て気付いた、ぼく達人間がお作法を学ぶ意味

この世界にはお作法というものがあります。 マナーと言ってもいいでしょうし、常識という言葉で表されることもあるでしょうか。   いろいろな決まりとされるものがあり、ぼく達はそれに従うように生きてるわけだけれど、その中には疑問点があったりもします。 例えば食事のマナー。   スポンサーリンク お作法はどこまで守るべきなのか お米が左で汁物が右とか、箸で人を指さないとか、箸でお皿を手 […]