映画雑記

映画好きのぼくだけの映画の秘密の楽しみ方

前にも一度書いたのですが、かなり昔のことになりますので、改めて書こうと思います。 ぼくなりの映画の楽しみ方。   どんな楽しみ方かというと 「映画の情報を一切取り入れない」 ということになります。 具体的には、まず予告映像を(積極的には)一切見ません。 必要以上にはポスターの類も見ないように努めてますし、チラシも手に取らない。   どうしてそんなことをするのかというと、理由は2 […]

『レディ・プレイヤー1』で思ったVRゲームでやりたいこと

注意! 『レディ・プレイヤー1』の内容に触れる箇所があると思う(まだ書く内容決まってないのでまだわかんない)ので、まだ観てない人、ネタをばらしてほしくない人はご注意ください。   スポンサーリンク 『レディ・プレイヤー1』はおおむね楽しめたぼくですが、数々の知っているキャラを目の当たりにして、ワクワクした箇所とワクワクしなかった箇所があることに気が付きました。   ワクワクした […]

4DXと4DX3Dの比較感想

そういえば『リメンバー・ミー』は、1回目の鑑賞は通常上映、2回目の鑑賞は思い切って4DXで観てきました。 前に4DXを体験したときはわりと楽しんだ覚えがあったので、結構期待して観に行ったのですが、今回はちょっと微妙に思うことがありました。 ので、そのことについてちょっと書こうと思います。   スポンサーリンク 4DXと4DX3Dの違い 前に観たのは『ジュラシック・ワールド』でした。 『リ […]

原作を読むべきか、映画を観るべきか。

最近、原作のある映画を観るときに、先に原作を読むべきか、それとも最初っから映画を観るべきか、ということに少しだけ悩みます。 昔は本を全然読まなかったので、原作を先に読むなんて考えたこともなかったのだけれど、最近ちょこちょこ読んでいるので、そういう選択肢が出るようになってしまったのでした。   小説には小説なりの世界観がありますでしょう。 俳優さんなんていないし、音楽なんてないし、効果音も […]

映画を愛しながらも映画だけを愛せないぼくの映画の楽しみ方・予告編

今年も映画好きの忙しい時期がやってきた 映画好きはこの時期忙しい。 なぜなら、アカデミー賞を受賞するのではないか、という候補にあたるノミネート作品が公開され始めるからです。 これまでの傾向として、クリストファー・ノーラン監督の映画だけは、アメリカと同時期に公開されるような気がするのですが、他の作品は基本的に日本では出し惜しむ。 もし仮にアカデミー賞で何かしら受賞したならば、「アカデミー賞○○賞受賞 […]

まとまった時間がない人でも「ぶつ切り作戦」で映画もゲームも楽しめる

先日『完全なるチェックメイト』という映画について書いたわけですが、実はあの映画、3回に分けて観ました。   もしかしたらそういう観方が当たり前の人もいるかもしれませんが、ぼくにとっては珍しい。 というか、そういう観方を基本的にしたくないなーと考えているタイプです。   1本の映画を観るということ なぜかと言えば、映画は1本の完成された作品だと思うので、一気に観てこその芸術作品で […]

芸術を心から楽しむ為のヒント

何かの芸術に対して造形が深い人というのは、その芸術に心を見ます。 絵も、音楽も、映画も。   例えば音楽であるならば、モーツァルトがどんなときにどんな気持ちでどんな状況でその曲を書いたのか、それを考えながら聴いたり、演奏したり、表現したりします。 その心を自分なりに汲み取って、解釈して、指揮者はタクトを振るし、ピアニストは演奏するものです。 その心が表れて、鑑賞者もまた心を打たれ、涙を流 […]

芸術を余すことなく楽しむ方法

何かの本に書いてあったことですが、何かしらのコンテンツには対象レベルというものがあります。 一般的には「対象年齢」という言葉がわかりやすいと思いますが、年齢だけでは対象を絞れないこともあるでしょう。   例えば、知育玩具みたいなものにはよく対象年齢がふられています。 グロテスクな映画や、ちょっとエッチな映画にも年齢制限が設けられます。   そういうものはわかりやすくあるものです […]

タイムトラベルの矛盾について訂正がございます

タイムトラベルについての話で、1つ訂正しなくてはいけないことがあります。 それは『ターミネーター』『ターミネーター2』のくだりです。   こんなことになっちゃって、タイムパラドックスですよ!時間が動かなくなってしまいますよ!みたいなことを書いたと思うんですが、よくよく考えると違いました。 この「日常」、これがそもそも間違っていたのです。 日常なんてないのです。 あの世界において、もうあの […]

タイムトラベルに感じる3つの大きな矛盾

『タイムマシン』という爆笑SFコメディ(嘘)を観る前からよく考えていたことなんですが、タイムトラベルには大きな矛盾があると思うんです。 正確には「過去」に行くこと。   問1 タイムパラドックス 「未来」に行くことはできると思うんです。 正確には、未来に「行く」というよりかは、自分の時間の進みを遅くすることによって、周りとの時間にズレを生じさせ、あたかも「未来に来た」という錯覚に陥ること […]

映画・アニメ・ドラマが大好きな人にぜひ一読してほしい!『U-NEXT』というサービスについて

U-NEXT 『U-NEXT』に勧誘された! 先日『マイティ・ソー バトルロイヤル』を観に行ったときです。 109シネマズだったのですが、チケットを買う前に知らない男の人に声を掛けられました。   男「今からチケット買う感じですか?(ニコニコ)」 ぼ「えぇまあはい」 男「でしたらとってもお得なお話がありますので、少しだけお時間よろしいですか?」   んーもう上映間近なんだがなー […]

ぼくが映画館でポップコーンを食べ続ける理由

映画好きを公言すると、たまに「映画館ではポップコーンを食べるか」みたいな話しをされることがあります。 結論から言うとぼくは断然食べる派。   しかしながら、ポップコーン否定派も少なくないようではありませんか。 「うるせー」 「くせー」 「動きが目障り」 などなど、ポップコーン信者としては耳が痛いお言葉が並びます。   でもそれでもぼくはポップコーンを食べ続けるでしょう。 &nb […]

ぼくが映画好きになった理由

映画との出会い ぼくは物心付いたら映画を観ていました。 と言ってもまあそういう人って結構多いとは思いますが。   ぼくの場合は字幕映画も何本か観たりしていて、特に洋画がとても馴染み深いものになっています。 幼少期に観ていたのは 『ラビリンス』『ムーン・ウォーカー』『ネヴァー・エンディング・ストーリー』『グーニーズ』 というのはもう書いたと思いますが、当時は毎週金曜、土曜、日曜に9時から映 […]

映画好きのぼくが考えた「ロボットの反乱は本当に起こるのか?」

無知ゆえの暴論 まずはじめに、ぼくはロボット工学?っていうのかな?そういうものに詳しいわけでもなく、映画好きということを抜きにしていえば、ただの一般人、素人です。 そんなぼくが、 「もしロボットが自我に目覚めたらどうなるのだろうか?」 ということを考えたいと思います。 つまり「知識ガバガバだけど許してね☆(ウフ)」ということですね。   過去にも何度か考えたことがあったのですが、せっかく […]

ぼくが映画を途中で切ることはない(自分で感じるということ)

勝負は最後までわからない サンクコストのたとえで、「映画がもしもつまらなかったとき」というような話をしました。 昨日の記事でも書きましたが、基本的にぼくは映画を途中で切ることはありません。 どんなにつまらなかったとしても、ちゃんと最後まで観ます。   それは昨日書いたように 「つまらない映画を観たという事実も嫌いじゃない(むしろちょっとオイシイと思ってる)」 というのもありますが、何より […]

ぼくが邦画を観ない2つの理由

ぼくは邦画を観ない ぼく、お察しのとおり邦画を全然観ないんですけど、それには一応の理由があります。 一応というのは「多分こういうことだろうなー」という程度の認識でしかなく、はっきりとは自分でもよくわかっていないからです。   ではどんな理由かというと、邦画は特別さが感じられないから(爆)です。 と言うと誤解を招きそうなので急いでご説明しましょう。   端的に言えば、「ドラマと何 […]

映画は字幕と吹き替えのどちらがいいのか

字幕派?吹き替え派? ご存知のとおり、映画(正確には洋画)には、字幕・吹き替えという2つの観方があります。 もちろん最高なのは、その国の言葉を覚えて字幕無しで俳優さんの生の声で観る、ということになるのですが、当然容易なことではないですし、そもそも映画のために言語を覚えようという人はそう多くはないでしょう(なおぼくは勉強中)。   だから、必然的に字幕で観るか、吹き替えで観るかという2つの […]

『スパイダーマン:ホームカミング』が公開されるにあたってスパイダーマンシリーズの解説

もしかしたら需要があるのではないか、ということで、改めて「スパイダーマン」というキャラクターの映画について解説させていただこうかと思います。   近々『スパイダーマン:ホームカミング』という、新たなスパイダーマン映画が公開されます。 しかし、これはかの有名な『アベンジャーズ』と絡みを見せる映画になり、それがありきとなり、ポスターからもわかるように「スパイダーマン」というキャラクター単体を […]

映画好きのぼくが映画情報をシャットアウトしている理由

映画が好きなのに映画情報をシャットアウトしている 『ガーディアンス・オブ・ギャラクシー:リミックス』の感想記事を書いたとき 「映画の情報をあえてシャットアウトしている(キリッ)」 というようなことを言いました。 これについて簡単に書こうと思います。   もちろんシャットアウトと言っても、そこまで完全に情報を断っているわけではございません。 でないと気になる映画を見付けることすらできないで […]