音楽

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作曲するにあたって、音楽のセオリーと独自性について

多分、音楽は言語に似ていると思いました。 英語に例えてお話したこともあったけれど、そういう特定の言語ということではなく、純粋に、言葉を紡ぐことと音楽を紡ぐことは似ているなーと思ったのです。   ぼくは音楽的なセオリーを嫌った、という話もしました。 主にコード進行のセオリーを嫌い、セオリーを学んでしまってはセオリーに引っ張られて、独自のコード進行感を出すのが難しくなるのではないか、と考えた […]

作曲に関するセオリーとユニークのジレンマ

こんばんは(こんばんは   「作曲ソフトの扱いが難しい!」 という話をしたけれど、そもそもとして、ぼくは言うほど作曲が得意ではないのであった、ということを思い出しました。   できるけど、得意じゃない。   できるのに得意じゃないとはこれいかに?   実はぼくが一番悩むのはコード進行。 「実は」っていうか、結構多くの人が抱えてる悩みだったりするのかな、訪ねた […]

作曲ができてもDAWソフトを使えなければ意味がない

というわけで早速『初音ミク』、及び作曲ソフト『Stucio One』いじってみてるんだけど、音色多っ! 音の種類がめちゃくちゃ多いです。   一応前々からそういうソフトは使っていたので、なんとなく種類の豊富さは知っていたのですが、いざ作ってみようと思って改めて確認してみると、本当に音の種類が半端じゃない。 ちゃんと作りこむ人はここに更に追加したりするんでしょ? いやー流石にその未来は見え […]

ファミコン風と初音ミクとクラシック音楽について

どうも(どうも いろいろありましたが、ぼくは元気です。   音楽をやっていくにあたって、少しだけ悩んだことがあります。 何かと言うと 「ファミコン風を続けていくかどうか」 ということです。   ある程度活動を続けていたし、YouTubeチャンネルもそこそこ登録者数ありますし、それなりに期待している人もいるのかな、とは思います。 しかしながら、ぼく個人としては、もうネタがない(爆 […]

伊藤万理華『はじまりか、』のロケ地はここ!

伊藤万理華ちゃんの『はじまりか、』という動画にとっても感動した!という記事を前に書いたのと、東京に遊びに行ったときにロケ地に行ってきたよ!的な記事を書いたからか、たまに 「はじまりか、ロケ地」 みたいな検索で訪れてくれる人がいます。 しかしながら、ぼくはロケ地の場所をどこにも明言はしておらず、結局検索の役には立っていないんだろうなーというモヤモヤ感から、この記事を書くに至りました。   […]

楽器を弾くのに必要な筋肉は楽器を弾くことによって身に付くの

何かしら楽器を弾くには筋肉が必要なわけですが、それについて前々から思っていたことを書きたいと思います。 何かというと、楽器は多くの場合、何かを押さえ込む力が必要になります。 けれども、それと同じくらい離す力も必要だと思うのです。   例えばギターならば、弦を押さえます。 弦を押さえるのはとても力がいるものですから、多くのギター参入者が、全ての弦を一本の指で押さえる Fコード で挫折するこ […]

ピアノを弾いていて気付いた、筋肉と神経の話

長く楽器を弾いてきて、今更気付いたことがあったので、書き殴ります。   ぼくは小学生の頃からピアノ(正確にはエレクトーン)を弾いていたので、結構指が動きます。 そりゃあ習い事でピアノを弾いてた人と比べたら素人に毛が生えた程度だと思いますが、好き好んであえてゲームの難しい曲とかを弾いていたので、独学の割には結構動くのです(右手だけ)。   でもまだまだ足りない。 ということで、ピ […]

できないのなら補助道具に頼ってもいいんだと思えた話

カポタストとは ギターにはカポタスト(以下カポ)と呼ばれる道具があります。 これはいわゆるキーを変える道具になりまして、用途としては、ちょっと押さえづらいコード進行を押さえやすいコード進行にしてくれます。 あとは曲の雰囲気を変えたいときとかですね。   ただ、ぼくはカポを使った曲をほぼ全くと言っていいほど弾いてこなかったので、いまいち使いどころがわからずにいました(一応持ってはいる)。 […]

エレキよりアコースティックが好きだと再認識

昨日の記事 『FFⅦ縛りの『BRA☆BRA FINAL FANTASY / BRASS de BRAVO』の感想(2018)』 でもチラッと書きましたが、ぼくの敬愛する植松さんが 「生の楽器がホールを響かせる」 「会場全部が楽器」 「今この場でしか味わえない音」 みたいなことをおっしゃってたのを思い出して、ぼくが思うことを書こうと思います。   スポンサーリンク ギターに熱心にならなかっ […]

FFⅦ縛りの『BRA☆BRA FINAL FANTASY / BRASS de BRAVO』の感想(2018)

かねてから言っていたとおり、今日は兄のお誘いで 『BRA☆BRA FINAL FANTASY / BRASS de BRAVO』 に行ってきました。 いつもはFFシリーズの中から選曲されるようなのですが、今回はぼくも馴染み深い「Ⅶ縛り」ということで、大変楽しみにしていたものであります。   会場にて 会場に行くまで、兄の車に乗せてもらったのですが、当然着くまでFF話に花を咲かせました。 […]

ギターは弾けば弾くほど上手になると気付いた歴14年の春

ぼくは自分の能力を伸ばすことが好きですが、最近特に熱心に取り組んでいるのはギターです。 今はとにかくギターを弾くのが楽しい。   というか音楽が楽しい。 映画も楽しいけど、音楽も楽しい。   だから、本当はピアノも練習したい、というか弾きたい曲がいっぱいいっぱいあるんだけれども、今はギターが中心になっています。   スポンサーリンク 今まで熱心に取り組んだことがない […]

BUMP OF CHICKENの歌が難しい理由はこれだった

ぼくは中学生くらいまでずっとゲームミュージックばかり聴いていて、世間一般の方が聴くいわゆるJ-POPだとか、バンドの曲というのはほとんど聴いてきませんでした。 せいぜい兄2人が聴いてるのを、横で聴いていたくらいです。   しかしそれから高校生になって、初めてバンドを好きになります。 それが『BUMP OF CHICKEN』でした。 それまで歌らしい歌を自分の意思で聴いてこなかったので、例 […]

伊藤万理華 『トイ』のにわかによる解釈

前に、元『乃木坂46』の伊藤万理華ちゃんの『はじまりか、』という動画にとても感銘を受けた!というようなことを書いたのですが、それから彼女にちょっと興味を持ったので他の動画もいくつか見てみました。 その内の一つが、この『トイ』。 伊藤万理華 『トイ』   さあこれは一体どんな音楽が流れてどんな映像が繰り広げられるんだろう、と『はじまりか、』のような動画を期待して、だいぶワクワクして見たので […]

歌が上手くなりたい人はこの4つのことをやってみよう

歌というと、生まれつき上手な人とそうでない人がいて、後天的に上手くなることはできない、と考える人は少なくないのではないでしょうか。 と言いますのも、目には見えない技術力であるし、普段からぼく達人間は声を発してお話しをしているわけですから、これ以上、発声の上達のしようがないと考えがちだと思うのです。   というか、何を隠そうぼくがずっとそんな風に感じていたのでした。 歌が上手い人は生まれつ […]

趣味として一人で楽しめる楽器について多趣味のぼくがまとめてみた

何か趣味を持ちたいなー。   そうだ、   楽器を始めよう!   という人は少なくないでしょう。   え?   あなたもなんですか?   ではそんなあなたにピアノもギターもベースもドラムもたしなむ多趣味のぼくが、独断と偏見で 「趣味として一人で楽しめる楽器」 という観点から、それぞれの楽器について解説していきたいと思います。 長丁場になる […]

『(please) forgive』で考える自由に生きる難しさ(歌詞解釈)

『FREEDOM』の話で「自由」について少し書いたので、この流れでBUMP OF CHICKENのアルバム『RAY』に収録されている 『(please) forgive』 という曲の歌詞についてちょっと書こうかと思います。   『(please) forgive』は藤原さんの説教だと思ってた ぼくは歌詞を深く読まない、という話はどこかでしたと思いますが、なんとなーく耳に入ってくる歌詞を聞 […]

伊藤万理華『はじまりか、』を見て感じた気持ち良さ

濃いファンの方がいるであろうことに関して不用意に語るのは少し気が引けるのですが、とても感銘を受けたので思い切って何か書こうと思います。   ふとYouTubeを見ていると、急上昇にこんな動画がありました。 伊藤万理華 『はじまりか、』   ぼくにとっての音楽 ぼくはあまり音楽に偏見はなく、バンドだろうがアイドルだろうが、ゲームだろうが映画だろうが、アニメだろうがアダルトだろうが […]

BUMPの『angel fall』はマイケル・ジャクソンの曲か考えてみた(歌詞解釈)

BUMP OF CHICKENのアルバム『COSMONAUT』に 『angel fall』 という曲が入っているのはきっとご周知のことと思いますが、この曲が 「マイケル・ジャクソンのことを歌ってるんじゃないか?」 とにわかに囁かれているのはご存知でしょうか。   ぼくはあんまり歌詞をよくよく読んだりしないタイプなので全然気付かなかったのですが、そう言われて歌詞をちゃんと読んでみると、なる […]

前奏を「イントロ」と言うのなら終わりは「アウトロ」?

よく音楽の前奏部分のことを「イントロ」と言うと思います。 これはご存知のとおり「introduction(イントロダクション)」を略したものです。   しかしながら、音楽の終わり部分のことを何と言うかご存知でしょうか。 ぼくは音楽の専門学校に通っていたのですが、そこでよく聞いていた言葉が「アウトロ」だったのです。   スポンサーリンク 「アウトロ(笑)」 でもぼくは結構言語に関 […]