文章

体調が優れないときにこそ書ける文章がここにある

あーんめま! たまには意味のないことを書こうと思います。 というと何かを書かなくちゃなーとか考えちゃって、結局何かのことになっちゃって、それはそれで意味ありげになっちゃって、じゃあそれは一つの記事として真面目に書くべきなんじゃないか?とか考えちゃうようになっちゃってて、意味のない他愛の文章を書けなくなってしまったような気がしている中で、今こうして意味のないことを書いているのは良かったことです(謎 […]

これから必要とされなくなるブログとこれからの時代に求められること(個人の意見です)

ブログのあり方を考えてみたとき、ぼくは情報の集合的なブログは、今後全く必要とされなくなるんじゃなかろうか、と思っています。 と言いますのも、どこかのタイミングで、例えばアイフォンの尻、失礼、Siriなるものが、教えてほしいことを自分で調べてきて教えてくれるようになると思うからです。 ぼく達が自分達で検索をかけて、ブログないしはサイトを閲覧して、ふんふん、なるほどなるほど、って読むような時代から、お […]

面白おかしげな文章は面白おかしい人から面白おかしく生まれるの

ところで 「面白おかしい文章を書いている」 だなんていうと、なんだか笑える文章を書いているつもりなのかな?かな?と思われるかもしれませんが、もちろんそういうつもりはございません。 いや、たまに自分でも笑える、というより、自分だけがとりあえず笑えるという事実のある文章をごくまれに書けるのだけれど、全ての文章にそれを求めているわけではございませんのです。   ぼくが言う「面白おかしい」という […]

説明が下手なぼくの文章

ぼくは説明が下手である。 それはずっと昔から、それこそ物心付いたときからと言っても過言ではないくらいに昔から、説明が下手だなーということを感じながら今日まで生きてきていて、その自覚は「説明上手になるには」みたいなノウハウ本もぶっちゃけ読んだことがあるくらいです。   ここ最近で考えてみても、後輩に仕事を教える際、非常に説明に悩みます。 ポジティブに考えれば、『デイ・アフター・トゥモロー』 […]

言葉・文章の内なる面白さ

言葉を残すこと、文章を残すことはとても不思議なことに感じます。 今ぼくが書いてる文章は、何年後か経っても、そのままずっと残っているだろうからです。 残っているだろうということは、そのときに誰かが読む可能性があるからです。   今ここで書いていることが、何年後かに到達する。   今ここにありながら、未来を見て、過去を知る。 そんな営みのようにも感じられて、ともすると、より一層文章 […]

まだまだ足りない言の葉達

それからだったかどうだったか忘れてしまいましたが、ぼくは言葉が好きです。 普通の言葉も、素敵な言葉も、変な言葉も、妙な言葉も、一緒か。   ぼくがまだ小学生だったとき、ぼくが「いわゆる」という言葉を使って母は驚いた、という話をよく母にされます。 「いわゆる」くらい小学生でも使うでしょ、と思うんだけれど、そういえば何かの言葉で父親にも言われたことがありました。 「よくそんな言葉知ってるな」 […]

ぼくと文章の出会い エピソード2

気を取り直して、ぼくと文章君の出会いエピソードです。 と言っても、もう結論は書いちゃってたんですけども、その小学3年生のときの「日記」という宿題がぼくにとって人生で初めての 「文章楽しい!」 と思えたきっかけだったのです。   もちろん最初は嫌々でした。 それまでにも作文を書いたことは何度もありましたが、特別文章が得意とも思ってなかったし、好きとも思っていませんでした。 原稿用紙を渡され […]

ぼくと文章の出会い エピソード1

ぼくが文章に魅了されたのは小学3年生のとき。 前にも何度も書いてる話だとは思うので、もう耳にタコができる頃の人もいるかと思われますが、そうではない人もいるはずなのでまあ聞いてやってください。   小学3年生のとき、怖いことで有名な先生が担任になりました。 そしてその怖い先生が担任になった学年というのは、全クラス「日記」が毎日の宿題に取り入れられることで有名だったのです。 先にそれを体験し […]

文章が書けなくて辛い(笑)

実のところを言うと、いまだに文章に関しては悩みを隠せない。 仕事中も文章のことばかりを考えています。   しかしそのかいあってか、一つ思うところがありました。   ぼくは、ぼくの文章を読んでほしいだけなんだ、ということ。 特に何か伝えたいことがあるわけではなく、文章を書きたいの。 文章を書きたいからネタを探すの。   このブログでも何度か出てきた、昔やってたバンドのブ […]

ぼくがブログを書かない理由と書く理由

ところで、どうしてそんなにいろいろやりたい中でこんなにブログを書いているのか、ブログを長々と書いてる暇があったらあんたの好きなやりたいことの一つでもなんでもやればいいじゃないか、と思うイジワルな人もいるかもしれません。 その疑問にわざわざ答えてあげるぼくはなんて心優しいんだろう!とは微塵も思っていなく、自分の行いに言い訳をするつもりでまたブログを書きます、こんにちは。   まず一つに、ぼ […]

文章が好きです

ぼくが文章を好むようになったのは小学3年生のとき。 そのときの担任の先生が、子供達に日記を書かせることが好き?だったのかはわかりませんが、とにかく、その先生が就いた学年は宿題で日記を書かせられることで有名な先生でした。 そう、そのクラスだけに留まらず、学年全体が巻き込まれます。   「日記」と聞くと気軽なものですが、言い換えればそれは「毎日宿題がある」ということですから、みんなもちろんブ […]