雑記

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一つのことを考えるということ

こんにちは。 今日もピアノを弾いてました。 まだまだ時間が掛かると思ってた例の『星降る峡谷』だったんですが、意外と繰り返しが多かったので、思ったよりは早くさらえそう。 ただ、繰り返しとはまた別に、似たようなフレーズなのに微妙に違う、みたいなところがあったりして、そこらへん混乱中。 さっさと進めてるだけに余計にこんがらがります。   もしかしたらこれは先を急ぐことの弊害かもしれないなーと思 […]

レベル1の最強装備より、レベル99の素手の方が強い話

こんにちは。 今ピアノで弾きたい曲に『星降る峡谷』という曲があります。     これはゲーム『FINAL FANTASY VII』の曲の、ピアノアレンジコレクションなるものに収録されてるものなんですけど、実は数年前までは弾けてたんです。 でも長いことこの曲を弾いていなかったら、すっかりと忘れてしまったのでした。   しかしながら、じゃあ昔よりピアノが下手になったのかと […]

ピアノを通して思う、子供の頃のあの情熱はどこへ

こんにちは。 最近、まだ全然作る方までには行ってないんですが、音楽を楽しんでいます。 楽しんでるというのは、演奏だったり、鑑賞だったりですね。   特に今はピアノが楽しいんですが、実はここ最近はあまりピアノを弾いていませんでした。 どうしてかというと、ぼくアパート住まいなんですけど、電子ピアノが洋室に置いてあるんです。 でも普段生活するのはリビングになるわけですが、冬場はリビングは暖かく […]

深夜に書く、ダークソウルにハマった話

こんばんは。 何か書きたいなーと思ったので、思い付きで書こうと思います。   実は最近、うっかり『ダークソウル リマスタード』というゲームにハマってしまいまして、中々抜け出せずにいたのです。 ブログ書こうとか、音楽活動しようとか、いろいろ頭で考えてはいたのですが、うっかり買ってしまったゲームにまさかここまでハマるとは。 それくらい面白いゲームなのですね、ダークソウルって。   […]

成長することの弊害と「それでもぼくは成長したい」

基本的には成長というのは素晴らしいものですが、時に弊害に感じられることがあります。 それは 「より高レベルのものを欲するようになる」 ということです。   どういうことかというと、例えばぼくにとっては文章がそれに当たります。 10年前の文章を読み返すとなんてひどく稚拙な文章を書いていたのだろうか、というかそもそも意味がわからない、という文章がほとんどなのですが、それでも当時は「今日は書い […]

もし中学生になってバスケ部に入ったらぼくはこうしたい

ぼくがもし仮に中学生になって、またバスケ部で頑張ることができるとしたら、まず基礎を徹底的に固めます。   「いやいや、みんなそう言うんだけど続かないんだよ。それが基礎練ってものだよ」   黙れ小僧!(口悪 妄想の中でくらい夢見たっていいじゃない、にんげんだもの。   どうして基礎を固めようと思うのかというと、全てのことは自分の体を使って行われるからです。 当たり前のこ […]

中学時代のぼくの部活動生活(からの今)

ぼくは中学生になって、バスケットボール部に入りました。 もともと器械体操を少したしなんでいたので、もし器械体操部があったならば、ぼくは器械体操部に入っていたのですが、ぼくの学校にはなかったので、『スラムダンク』に影響を受けてバスケ部に入ったのでした。   別に得意というわけではありませんでした。 単純に、まあ球技の中ならバスケかな?くらいのノリです。   それから、どうせならと […]

過去をやり直したいなら未来の今の内からやり直したら、ええ

ついさっき『ハイキュー!!』のアニメを観終わったのですが、 めちゃくちゃ部活がやりたい(爆)。 単純だけれど、素直にそう思ったのです。   そうしたときに考えることは、やっぱり 「あのときもっと頑張れたのにな」 ということばかりです。 そんな後悔をしたところで意味なんかない、という話はよくわかるのですが、しかしその後悔があるからこそ次に生かせるとも言えるでしょう。 失敗したから次の成功が […]

『キングダムハーツ3』を楽しむためにやるべきタイトル

というわけで、やっぱりどう考えても『キングダムハーツ3』をちゃんと楽しむには過去作品をやる他ないということになったので、改めて何をすればいいのかを確認してみたら、思ったほど多くはないということに気が付きました。 まず 『 キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス』 というソフトがございます。 これは過去作6本が詰め込まれたソフトなのですが、簡単に言えば 「これさえやれば3も理解できるよ […]

『キングダムハーツ3』が出るにあたって「シリーズ」について思うこと

「キングダムハーツ論」というほどの論は実はないんですが、思ったことがあります。 それは 「シリーズが続けば続くほどいいと思っていたけれど、必ずしもそうとは限らないんだなー」 ということです。   例えば『FINAL FANTASY』というシリーズがありますが、このシリーズは全てお話が別になっています。 だから、1をやったことない人でも2がやれたし、5をやったことなくても8ができる。 現在 […]

ブログを書く前に感じていた様々なストレス

ブログを書くペースが昔よりもスムーズじゃない理由の一つに、 「ネタがありすぎる」 という悲鳴があります。 書けることなんて腐るほどあるのです、腐らないけど。   でも数が多ければ多いほど、その中からチョイスする行為にストレスが生じてしまいます。 「だったらいっそ書くのを辞めたらいい」 そんなことを考えたことも何度もありますが、それはそれでなんだか寂しいのです。 やっぱり何かは書きたい。 […]

高校生の頃の自分の文章を読んで思ったこと、気付いたこと、思い出したこと

思ったことをそのまま書く。 昔書いていたブログを思い付きで眺めていて気付いたことなのですが、ぼくは昔、思ったことをそのまま文章にして書いていたようでした。 相手にそれが伝わるかどうかは二の次で、自分が書きたいと思ったことをただひたすら書いている。 理解されなかったとしてもそれはそれで、理解してもらえればきっと面白いはずですよと、そんなような思いを感じます。   もしかしたら何のレスポンス […]

自分史上最高のボディへ

お久しぶりです。 ちょっと日があいちゃいましたが、ぼくは元気です。   何をしていたかというと、仕事関係の大会的なものがあって、それに集中していたのです。 まあ正直なことをいうと時間的な余裕はあったのですが、精神的な余裕があまりなかったので、書こうと思っても全然集中できなくて書くに至りませんでした。   その大会的なものというのは、丁度学校の部活をイメージしてもらえるとわかりや […]

デジカメの性能を見て思うこと

いやー   やっぱりいいですね、カメラは。   本当にもういらないかもしれないなーと思っていたんですが、彼女に 「デジカメ買いに行く?」 とナチュラルに言われて 「あ、そんなに当たり前な感じなんだ」 と思って、仙台の街中にもちょうど用があったので、ヨドバシカメラに行ってきた次第であります。   その時までは 「まあいいのあったら買ってもいいか」 くらいに思っていたんで […]

デジカメはもう必要ないのかしら

というわけで、デジタルカメラが壊れてしまったぼくですが、改めてデジカメを買うかどうかを悩んでいます。 というと、ぼくのことをリアルに知ってる人なんかは 「え?買わない選択肢あるの?」 と思うと思うのですが、そう、あるんです。   確かにぼくは写真が好きで、隙あらばいくらでも写真を撮りたい気持ちがある中で、ちょっぴりの恥ずかしさによりカメラを取り出せないこともあったりするけれど、やっぱり写 […]

デジカメが命を懸けてさせてくれたこと

今日、山形県にある『銀山温泉』っていうところに行ってきたんですよ。 て言っても、別に温泉を楽しんだわけでもないし、旅館に泊まった訳でもなく、単なる冷やかしです。 いや、普通に観光です。   こんな感じで、真ん中に川が流れていて、両脇に旅館だなんだが立ち並んでいる、とても風情のあるところです。 一説には、ジブリの『千と千尋の神隠し』のモデルになったのではないかなどと言われているそうですが、 […]

ぼくは作曲ができない

実は最近もちょっとは作曲しようと思ってて、いろいろ考えたりやってみたりはしているのですが、昔ほど上手くできなくなってしまいました。 それは、前に作ってたのはもう10年近くも前のことですから、単なるブランクだと思っていたんです。   でも多分違う。 ブランクじゃない。 いや、ブランクもあるんだけどそれだけじゃない。 そのことに昨日気が付きました。   どうしたのかというと、音楽だ […]

ゲームで学ぶこと(『ゼルダの伝説』編)

ちなみに、前回の 「後ろからずっと見てる」 というのは、もちろん物理的な意味ではありません。 イメージです、イメージ。 何をするにも子供の後ろに付いて見守っている、ということでは決してありません。   しかしながら、いつでも声を掛けられるような状態ではいたいですね。 もちろんぼくはぼくで何かをやっているわけですが、子供がぼくを必要としているときは、せっかく子供が成長しようとしているんだか […]

子供と一緒に育ちたい

ところで、先日の飲み会でぼくの子育てに関する話を兄等に話したときに、二番目の兄に 「よく子供中心の生活しようと思えるね、おれにはできないわ」 みたいなことを言われました。   というのも、 学校に通わせたくない=自分でいろいろ教えたい=自分もいろいろ勉強しなくちゃいけない とぼくは考えているのですが、それを兄に話したのです。   なるほど、子供中心の生活ですか。 確かにそう言わ […]

床に就くまでに

眠い。 人は何故眠るのでしょうか。 眠るために生きているのでしょうか。 生きるために眠るのでしょうか。   もし眠る必要がなかったら、人はどれだけのことを成し遂げることができるのでしょうか。 もし眠る必要がない装置みたいなものがあったら、ぼくは使ってみたい。 と思うと同時に、眠る気持ち良さみたいなものがあることもわかるので、ちょっと抵抗もある。 要するにないものねだりである。   […]

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