ダメだこりゃ

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どうもすみません。

実を言うと今日も時間がありません。

 

今日は何をしていたかというと、『シャイニング』という映画を観ていたのでした。

1980年の映画で、もう随分前の映画になりますね。

観るのはこれで2回目。

初めて観たのはもう10年近くも前のことになりまして、内容をほとんど覚えていなくて、後輩に

「『シャイニング』観ましたよ!あのシーンがあれでこのシーンがこれで、もうマジ意味わからなかったです!どう思いますか?」

とか聞かれても全く答えられなくて、大変に恥ずかしい思いをしたのでした。

 

というのも、その子にシャイニングを勧めたのはほかならぬ僕なのです(爆)。

だってその子は『ドクター・スリープ』を観るだなんて言うものですから、じゃあその前にシャイニングを観なくちゃダメだよ、的なことを言ったわけです。

そしたらその子は本当にちゃんと観てくれて、感想を述べてくれて、議論をしようとしてくれたのです。

にも関わらず、僕は内容をほとんど覚えていなかったばっかりに、ほとんど議論にならなかったわけです。

ほとんどのその子の話を聞いてるだけだったのです。

 

ああ、なんてことでしょう。

こんなことで映画好きを公言していいものか。

マニアックな映画ならいざ知らず、あのシャイニングである。

シャイニングはダメである。

シャイニングの内容を覚えていないのはダメである。

いくら意味がわからないからって、考察しないのはいかがなものか。

10年前だからって、そんなのは言い訳にはならない。

だって、あのシャイニングなんだから。

 

と思って、観直したのでした。

 

やっぱり意味はわからなかったです。

 

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