揚げ足取りと愛

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やっほー!(誰

今日は集中できないわけじゃないけど時間が短くしか取れないので、簡単に書こうと思います。

 

括りの話をサッと読んでみて思ったのは、これは一般的に揚げ足取りと言われるやつだろうなーと思いました。

要するに、僕が「映画が好き」と言ったときに、「じゃあ『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』についてどう思う?」と聞かれたら、僕はその映画を観ていないので答えかねる。

けれども、人によっては「あれだけ売れた映画を観てないくせに映画好きとか…(笑)」みたいに思うかもしれない。

 

でもね、そんなのは揚げ足取りだと思うわけです。

もうちょっとはっきり言うと「うるせーよ」って話なのです。

好きだからなんでも知ってるかって言ったらそうではないし、好きだからこそ深入りしないこともあろうもんです。

 

知ってることが好きとか愛だと言うならば、熟年夫婦はみんな愛の深まりを感じてるはずなのです。

でも実際は燃えるような情熱的な恋というのは、若いうちと言ってもいいし、付き合って数年、あるいは片思い中が一番と言う人もいると思います。

知れば知るほどに好きではなくなることもあると思うし、それが全てではないと思うのです。

 

ともすると、好きって気持ちは大事にしたいなーなんて思います。

知ったら百年の恋も冷めるようなとんでもない事実って何にでもあったりすると思うんだけれど(国の歴史とかね)、それを踏まえた上でそれを愛せたらいいよね、なんて思います。

完璧なんてものはこの世にないんだから、自分が気に食わないところも踏まえた上で、それでもやっぱりなんだかんだ好きなんだよな、っていうのは本当の意味での「愛」なのかもしれません。

 

好きは少し表面的なような気もします。

が、これもまた人によって定義が違ってそうなので、深堀はしないでおきましょう。

 

そんなことをぶつくさと言ってたら、どうやらお時間のようです。

めちゃんこ簡単ですが、今日はこれにて御免。

 

で候。

 

では。

 

散っ(シュババ

 

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