デジカメ歴10年で思う「ちゃんと撮影技術学んでおくんだった!」

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昨日一記事も書かなかったので「またやめたのか?」と思った方もいるかもしれませんが、大丈夫です、生きています。

昨日は急遽また遊びの誘いがあって、カラオケでフリータイムで日をまたいで歌ってきたので(笑)、単純に書く時間を取れませんでした。

 

そう、だからまた「毎日カメラ」の恩恵を受けましたね。

 

出先で誘われて、待ち合わせ場所に向かいます。

先に着いてしまったので、カメラをいじりながら待っていたのですが、おかげで少しまたカメラについて詳しくなりました。

 

例えばこの写真は、設定をあまりいじらずに撮ったものになりますが、夜ということもあって足や手に持ってる袋が動いてブレています。

 

ならばと、シャッタースピードを速めて撮ったのがこの写真。

凄い。

まるで皆さんに止まっていただいて撮ったかのような写真になっています。

 

詳しい人にとっては当たり前の技術だと思いますが、恥ずかしながら、僕はデジカメを持って10年くらいになると思いますが、カメラの機能についてちゃんと勉強し始めたのはつい最近なのです。

いろいろ絞りだとかシャッタースピードだとかの機能は知っていたのですが、いまいちどんな風に活用していけばいいのかがわからなかったので、いつも「オート」設定で撮っていたのが実際のところです。

 

でも知識をかじってみて、活用法とかも学んで、理解して、生かしてみると、なるほど、本当に効果があるのだなと感じました(そりゃそうだ

 

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前にも紹介した僕の友人達の写真。

実はこの写真、タイミング的には最高だったのですが、暗がりでブレているんですね。

それだけが気掛かりで、でもまあしょうがないよなーと思っていたのですが、この時もシャッタースピードを理解していじっていたら、もしかしたらブレのない完璧な写真が撮れていたのかもしれません。

 

そんなようなことを思いながら、待ち合わせ場所に来た友人達をその場で撮って(笑)、そのままカラオケに行って、教訓を生かしてシャッタースピードを速めてこの日は撮りました。

その写真を貼るわけにもいかないので証明はできませんが、かなりいい感じで使い分けができたように思います。

 

ただ、今度はそうすると全体的に暗い写真になってしまったので、その辺りも気にして設定を見れるようになれるといいんだろうなーと、また一つ課題を見付けた一日となりました。

 

まあ何にせよ、たかだかコンデジ。

されどコンデジ。

 

いやー

 

こんなにも奥が深かったんですねー(遠い目)。

 

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