『ドクター・スリープ』を観に行く前に改めて『シャイニング』について(走り書き)

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さて、今から映画『ドクター・スリープ』を観に行くのですが、ちょっとその前に『シャイニング』について書いておこうと思います。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ドクター・スリープはシャイニングの40年後のお話です。

元々は観るつもりはなかったのですが、後輩が観に行ったら面白かった!と言っていたので、じゃあ観てみようかな、と流された口です。

 

そもそもどうして観に行こうとしてなかったのかというと、僕はホラーが苦手なのです。

ホラーを観てるときのゾクゾク感は好きなのですが、その後夜が怖くなるので(爆)、積極的に観ないようにしているのです。

例えば昔に『パラノーマル・アクティビティ』という映画を観たときなんかは、1週間くらい暗闇恐怖症みたいになりました。

まあ恐怖症なんて言ったらちょっと言い過ぎかもしれませんが、でも本当にビクビクしてしまうようになったのです。

 

その後に、アカデミー賞に絡む作品『ブラックスワン』を観てみたのですが、これもまた一体どうして、完全に僕にとってはホラー映画で、この時も大変暗闇が怖くなったのでした。

 

その2つの経験を踏まえて、これはもう多分ホラー映画は観ない方がいいかもしれない、このままでは精神崩壊してしまうかもしれない、と思い、ホラーは観ないことにしてたのです。

 

でもシャイニングと言ったら、映画好きで知らない人はいないほどに有名な作品ですし、その続編ともなるとこれは映画好きとしてはマスト。

絶対に外せない作品になると思うんだけれど、ホラーぽいしなーうーん。

というジレンマの中、結局観ないスタンスを取っていたのでした。

 

そこに後輩が「観る!」ってんで、まず先にシャイニングを勧めて、観に行かせたのですが、「超面白かったです!」と言うではありませんか。

しかもうたい文句どおり、シャイニングで謎だったことが明かされる、とも言っていて、俄然興味が湧いたのです。

そんな「ホラー」と「興味」の天秤の傾きが逆転した今、勇気を振り絞って観に行くのです。

 

ただ、今気になっているのは、シャイニングもドクタースリープも原作は小説です。

シャイニングなんかは小説とかなり内容が違っていて、原作者のスティーブン・キングさんを怒らせた、なんていう逸話があるとも聞きましたが、さて、このドクタースリープは小説のシャイニングの続編の小説の映画化?

それとも基は小説のドクタースリープとしながら、コンセプトはあくまでも映画のシャイニングの続編?

 

例えば映画のシャイニングでは、主人公が雪の中の迷路で迷子になって終わりますが、原作だとホテルが爆発して死ぬと聞きました。

ホテルが爆発するのなら、ドクタースリープではホテルは出てこないと思うんだけれど、出てくるらしいんですよね。

ともすると、映画は映画の続編?

小説はあくまでも小説?

それとも映画のシャイニングは無視しての、ドクタースリープの小説の映画化?

 

それによってかなり話の内容が変わりそうなものだけれど、それを確かめに観に行くと言っても過言ではありません。

映画としての内容そのものも気になるけれど、原作と前作との兼ね合いがどんなもんなのか気になります。

そういった意味でも楽しみですね。

 

ではではそろそろ出なければならないのでこの辺で。

 

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