初めてのヒトリデホテルのアツアツエピソード(エアコン設定のおバカな失敗談)

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ぼくはやはりバカである。

 

昨日は初めて一人でホテルに泊まったのですが、部屋の中がとってもぬくぬくしていたのです。

寒い外からやってきた身としては大変ありがたいことでしたが、シャワーを浴びてぼく自身もぬくぬくすると、ちょっと流石に暑く感じました。

 

だから、空調をいじったのです。

設定温度が22℃に設定されていたので、とりあえず21℃にすることに。

 

それでしばらく過ごしていたのですが、それでも全然涼しくならなかったのです。

しかし下げ過ぎると寝てるとき寒くなる恐れがあるなーと思ったので、更に少しだけ、もう1℃下げてみました。

 

でもそれでも涼しくならなかったのです。

 

そろそろ眠りたいなーと思っていたぼくは、これではらちがあかないと思い、設定温度を思い切って最低の15℃に落としました。

そして極め付けに、風量を「強」に。

 

これで涼しくなるだろうと思ったぼくは、眠りにつくのですが、汗びしょびしょで起きてしまいました。

 


「暑い」

 

これは一体全体どうしたことか。

 

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さて

 

おわかりいただけるだろうか?

 

なぜ暑いのに、暖房の風量を「強」にしてしまったのか。

 

確かに設定温度は最低にしたけれど、暖房である以上そこを超えたからといって、例えば冷房に切り替わるようにできているわけではない。

つまり、暑い部屋の暖房に対して「強」というのは完全に悪手。

でも何故か頭では涼しい風が出てくると思ってしまったのでした。

 

しかもたちが悪いことに、エアコンがちょっと古めだったみたいで、設定温度関係なしに暑い部屋にがんがん温風が吹き出ていたのです(爆)。

たとえ設定を超えたって、「強」と言われたらひたすら「強」でいく、そんな献身的なエアコンだったのです。

 

というのも、最近のはほら、大体設定温度まで達したら風量弱くなるじゃん?

でも違ったの、設定温度15℃なのに関係なしにボーボー出てたの。

そりゃ暑くなるわけだ。

 

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ちなみにこちらがそのリモコン(リモートしてると言えるのかはわかんないけど)。

風量を「自動」にしておけば良かったんでしょうね。

どうして暖房としてのパワーを上げてしまったのか。

 

一応考えられる原因は、ご覧のとおり暖房・冷房を切り替えるボタンがなかったのです。

ボタンどころか、液晶にその表示すらない。

だからぼくはきっと

「設定温度に自動で向かっていくエアコンなんだ」

と勝手に誤認したのでしょう(はっきり覚えてないけど)。

つまり設定が20℃だったらば、それより低ければ暖房になり、それより高ければ冷房になる、とでも思ったのだと思います。

で、実際20℃まで下げたにもかかわらず全然涼しくならなかったから、15℃設定で、かつ「強」にしてしまったと。

 

これでがんがん冷えることだろう!と思ったものでした。

 


(イメージ図)

 

でも実際はこう。

 

 

暑い部屋に温風を足す愚行。

本当におバカでした。

 

まあ

 

疲れてたし(テヘ)。

 

多少はね(テヘ)。

 

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