今度友達とバーベキューに行くんだ

今度友達とバーベキューに行くんだ

今度、地元の友達とバーベキューに行く予定です。

みんなはどうかわかりませんが、ぼくはこういう友達とバーベキューに行ったことってなくて、今からとても楽しみにしています。

(家族とは毎年行っていますが)

 

そういえば専門学生のときに、秋のイベントで芋煮会をしたことを思い出しました。

「芋煮会」って単語でどこまでの人にその催しの内容が伝わるのかわかりませんが、ぼくは友達を作るのが下手ですから、あれはずいぶん大人しくしていたように記憶しています。

今回は気を許した仲間内でということですから、そういった意味でも楽しみです。

 

合計4人っていうのもいいですね。

ぼく大人数が苦手なものですから、限界4人かな。

5人を超えてくると気疲れします。

こう、会話が飛び交って飛び交って、意識が散漫となる感じが苦手なのです。

 

4人を「少人数」と言えるかはわかりませんが、4人くらいだと車一台で移動できるのも良い点です。

もちろん友達の誰かが大きな車を持っていれば、8人くらい一気に乗れるんでしょうが、まあ大体は4人乗りの車を持っていることと思います(テキトー)。

 

しかしながら、そこに荷物を積まなければなりません。

ここがネック。

この前LINEで3人とやり取りをしていたのですが、日程やら場所やらいつまで経っても決まらないものですから、急遽集まって話し合うことになったのです。

 

そうそう、Twitterでのあのゲーセンのくだりですね。


友達の一人、通称「らりっとる君」がゲーセンに行きたい!と言うので、ぼくもゲームセンターが好きですから、集合場所をまさかのゲームセンターにしたのです。

ここにいないもう一人、通称「マライア」(男)は仕事で遅れるということで、ぼくとらりっとる君ともう一人、通称「T.O君」は、バーベキューの話し合いそっちのけでゲームに興じることとなりました。

 

そういえば中学生のときもこのメンツでよくゲームセンターに行ったなーなどと懐かしむこともなく(ないんか

ぼくはドラムマニアを、T.O君は太鼓の達人を、らりっとる君はUFOキャッチャーをやり、みな思い思いの時間の過ごし方をしました。

もちろんT.O君と共に太鼓の達人をやったり、らりっとる君のキャッチャーさばきを見守ったり、3人でマリオカートで勝負したりと、ちゃんと遊ぶとこ遊んでおりました。

 

そうして遊びに夢中になっていると、仕事終わりのマライアは先にのちの集合場所に着いてしまいました。

ぼく達は名残惜しくもゲームセンターを後にし、マライアの待つサイゼリアへと向かいます(サイゼwww

 

現場に着くと、もう1時間も話し合いをできないほどの時間となってしまいました。

しまった、ゲームなんかしてる場合じゃなかったか。

 

とにもかくにもいよいよ話し合いです。

 

と思ったのですが、積もる話もございまして、時折バーベキューの話をしながらも、時折近状報告もしたりしつつ、らりっとる君が10分くらい席を外したり、みんな食事やドリンクバーに夢中になったりしているうちに、制限時間は残り10分となってしまいました。

そこからの話し合いは本当に早かった。

 

「じゃあ泊まりは無しにしよう」(バーベキューではなくキャンプという案もあった)

「場所は○○と□□のどっちがいい?」

「じゃあ○○にしよう」

「車どうする?誰運転する?」

「ここはわたくしが」

という感じで、人間追い込まれればなんでもできる。

完全に夏休みギリギリで宿題終わらせるパターンの決まり方でした。

 

しかし、やり残しがございます。

宿題と同じですね。

 

やり残しというか、決め残しですか。

 

何かというと、車に用具が全部詰まるかどうか、という問題です。

つまり車1台で足りるかどうか、と。

別に2台で行ってもいいんだろうけど、その分運転手が必要になりますから、それだけお酒を飲めない人が出るということになるのが、みんなの気になるところ(ぼくお酒飲まないのでどっちでもいい派)。

 

お店を出たあとに一応車を確認してみて、多分全部乗るでしょ、という感じで一応は決まったものの、実際に収まるかはわからないというのが正直なところです。

だし、持っていくべき道具を全てリストアップしたわけでもございません。

「これとこれとこれがあれば大丈夫だから、んーまあ全部乗るでしょ!」

みたいなノリでした。

 

でもその「これとこれとこれ」で足りなかったとしたら?

 

というわけで、そこでぼくがここでもう一度

「バーベキューで使うであろう道具」をリストアップしようではないか!

 

と思って書き始めたのがこの記事だったのですが、いつもどおり長い前振りになってしまいました。

この記事は、本でいうところの目次の前の「はじめに」的な役割になってもらうとして、今回はこんなところにしておきます。

 

眠いし。

 

にゃむ。

 

ではでは。