ゲーセン通い(ドラム)をやめない理由とやめるであろう理由

ゲーセン通い(ドラム)をやめない理由とやめるであろう理由

あれだと

「お前もゲーセン行ってんじゃん!」

と思われるかもしれませんが、弁解したい。

 

ぼくはゲームセンターに行っているという自覚はほとんどなくて、ドラムを叩きに行っているのです。

そう、ドラムマニアというなんちゃってゲームをもはやドラムと認識していて、ドラムを叩きたくなったらゲームセンターに行ってドラムマニアを叩く、という構図になっているのです。

そして、目に付いたギターフリークスにも時折手を付ける、という感じです。

 

これは前にも書いたかもしれないことですが、確かにドラムマニアって本物のドラムとは大きく違うと思うのだけれど、生ドラムを叩く環境がない人にとってはとても良いゲームだとぼくは思うのです。

と言いますのも、スタジオ入るにもお金が掛かるし、お金を掛けて入っても一人で叩くのはつまらないし、サクサクッと呼べるバンドメンバーでもいればいいんだろうけどいないし、住んでるところはアパートなので電子ドラムすら置けないし、でもドラムは好きなの。

ドラムが叩きたい。

そんな衝動に駆られたことはございませんか、ぼくはある。

というか常にある。

 

そうしたときに登場するのがゲームセンターに置いてあるドラムマニアというわけなのです。

一人でも、ちゃんと音楽が鳴って、バンド演奏としてのドラムが楽しめる。

昔は叩く数や踏む数が少なかったけれど、ずいぶん前にバージョンアップして、よりリアルなドラムに近付いたことも叩きたくなる要因。

 

不満点があるとすれば、これも前にまとめたことがあったけれど、とにかく譜面がテキトーなことですね。

全部が全部じゃないけれど、手抜き譜面が多い。

その理由がいくら考えてもわからなくて、煮え切らなくて、不満。

 

でも譜面が少しテキトーでも、ドラムが叩けるという事実に変わりはないので、ぼくは今日もゲームセンターに行くのです。

 

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さて、改めて子育てと絡めて書きたいのですが、ぼくはゲームセンターに行くといっても週に1,2回程度です。

それも、行っても100円200円程度、多くても300円くらいしか使いません。

つまり、そこまでの熱心さはないということです。

 

確かに高校生のときとかは、財布の中に100円さえ入ってればゲームセンターに行ってました。

親に「今日の飲み物代!」とかいって100円ちょっともらったら、それでドラム叩いてたりしてました(すんません)。

漫画の単行本を買おうものなら、この1冊でドラムが4回できるのに!とか換算してたくらいです。

それくらい、100円玉さえ入ってればゲームセンターに行ってドラムをやっていたあの頃と比べたら、全く持って落ち着いたものです。

 

どんな心境の違いがあるかと言えば、当時は心底ドラムが上手になりたいと思っていて、そのために一生懸命練習していたような感じでした。

だからなけなしの100円でさえも使っていた。

 

一方、今は、せいぜい技量が落ちない程度に、楽しみながら感覚を忘れないよう定期的に叩く、というような感じです。

実は何度かもうやめようと思って、数週間叩かないでいたこともあったのですが、ふとまたやりたくなってしまって叩いてみたとき、自己嫌悪に陥るほど叩けなくなっていたのでした。

 

それが怖い。

とまったらしんじゃう。

ぼくはマグロなのです(違うよ


(ビチビチ)

 

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だなんて言うと、

「おいおいお前も子供ができたら子供置き去りにしてゲーセンでドラム叩くんじゃないのかいね」

と思われると思うのですが、違います。

子供がドラム(マニア)をやめるきっかけになるのです。

いよいよその時が来るのです、という感覚なのです。

 

というのも、これまでは決定的な「やめる理由」がなかったのでした。

せいぜい

「なんかお金も勿体無いし、ドラム叩けても意味ないし、そろそろやめようかな」

くらいの感覚。

でもそれだと「叩きたい」という衝動には負けてしまうわけです。

確かにお金も掛かるし、ドラム叩けても意味はないかもしれないけれど、しょうがないじゃん!だって叩きたいんだから!という話。

お金を掛けてでも、意味がなくても叩きたいのである、と。

 

でもそこにベイビーが登場したらいよいよ話は変わります。

それが決定的な理由となる。

何よりドラムを叩くことよりも子育てに熱中する自信がある。

 

もちろん、あくまでも子育て繋がりでこの話をしたわけで、ドラムをやめる理由はもしかしたら他にもあるかもしれない。

パッとは出てこないけれど、なんかあるかもしれない。

釣りにハマるとか(テキトー)。

 

何があるかはわからないけれど、子供はその最大級の要因になると思う。

それくらいぼくにとって子育ては興味深いことです。

 

過保護とは別の意味で、絶対放っておきたくない。

つぶさに観察したい。

でも干渉し過ぎないようにもしたい。

 

どんな子に育つのか実に楽しみですな、はは。

いないけど。