ドラムマニアをやると5つの良いことがある

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ぼくはドラムマニアというゲームが好きだ、という話はいつかの記事でしましたが、ぼくが思う「ドラムマニアの良いところ」というものがございますので、それについてほんの少しだけお話しようと思います(2,500字以上)。

 

良いところ1 ドラムが叩けるようになる

まず1つ目が、誤解を恐れず言うと、勝手にドラムが叩けるようになる点です。

もちろん時間は掛かるわけですが、ゲームを楽しんでるだけで叩けるようになるというのは、何よりぼくが実体験としてお話できることです。

 

ぼくが本格的にはまったのは中学3年生のとき。

というのは前の記事で書きましたが、高校1年生の冬ころには

「そうだドラマーになろう!」

と思い立つほどドラムが叩けるようになっていました。

 

でも実は、この段階ではほぼ生のドラムなんて叩いたことがなかったんです。

本当にゲームだけ。

近くに生ドラムを叩ける環境なんてなかったし、経験があるとすれば、中3のときに吹奏楽部の練習中に、ドラム担当の子がいない間に忍び込んで勝手に叩いたくらいです(悪ガキ)。

セッティングがゲームと違ってて(爆)、それを勝手に変えようとしたら流石に周りの子に怒られてしまった、ということをよく覚えています。

そしてそれがいかにいけないことだったか、ドラムを叩くものとしてどれだけ困ることだったか、自分でドラムでバンドを経験してみてあとあとよくわかりました。

自分のセッティングがあるんだよね、本当すみませんでした。

 

と話が逸れてしまいましたが、それだけゲームだけでもなんとなしには叩けるようになれるのです。

これは多分他のどのリズムゲームにもない点でしょう。

ドラムマニアだけの性質じゃないでしょうか。

 

良いところ2 リズム感が養われる

(笑)

ぼくはもともとリズム感があるほうではありませんでした。

もしかしたら意外に思うお友達もいるかもしれませんが、いまだにリズムを取るのは得意とは言えないのです。

 

それでも人並み以上にはなれた?のかな?というレベルになれたのは、他でもないドラムマニアを練習したおかげなのです。

 

ご存知かと思いますが、この手のゲームというのは、リズムがズレると「ミス」になります。

ミスとは言わずとも、少しのズレでも評価が下がるようにできていますので、完璧を目指そうと思ったら当然完璧なリズムを刻む必要があるわけです。

その完璧を目指す中で、確実にぼくのリズム感は養われたことでしょう。

 

また、付随して、自分がどういうフレーズを叩くときにリズムがズレるのかということもわかります。

例えば、長い16分の連打が続くと走る傾向にあるなとか、ブレイクあとにもたる傾向があるなとか。

 

だから、ぼくとしてはドラマーこそやってみたらいいんじゃないかなーなんて思ったりしています。

きっと自分のドラミングに対する何かしらの発見があるはずです(意外とリズムズレると思うよ)。

 

まあリズムが一切ズレないことが音楽として正しいわけでもないんですけどね。

参考までに、って感じ。

 

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良いところ3 アイディアに触れられる

ドラムマニアにはもう何曲入ってるんでしょう。

古いバージョンも足したら1,000曲超えるのかな?

詳しい数字はもはやわかりませんが、とにかく、たくさんの作曲者によって、たくさんのジャンルの曲が、たくさんたくさん入っています。

そしてそれぞれで異なったドラムの譜面が流れてくるわけであり、それはつまりドラムのアイディアの宝庫とも言えます。

 

一流ドラマーが作った譜面もあるし、叩きやすくあえて作ってくれた譜面もある。

練習に最適な譜面もあれば、人間には無理だろうと思われる譜面もある。

 

中にはドラムに精通していない人がちょっとこじらせて作った、ドラマーは絶対に作らないような譜面もあったりします。

一見

「いやこんな叩き方するわけないじゃん!」

って思うんだけど、それもまたアイディアだと思えばいい。

セオリーを知らない人ほど、ユニークな発想をしたりしますからね。

 

良いところ4 友達がいなくてもバンド演奏(爆)

これは特にぼくなんかがそうなのですが、ドラムというのは基本的に他の楽器と合わせて、みんなで演奏してこそ楽しいものだと思います。

もちろんソロでやっても面白いけれど、やっぱりアンサンブルだよね、って誰でも思うと思うの。

だからみんなでスタジオに入りたいわけだけれど、実際そう簡単にメンバーが揃うわけでもないじゃないですか。

なんなら大人になっちゃうと、中々バンド組んでみんなでスタジオに入ろう!なんて話にもならないじゃないですか。

じゃあ一人でスタジオに入るか!とか思うわけだけれども、音源流してそれに合わせて叩いてもどこか味気ない。

 

そんなときにドラムマニアなのです。

ドラムマニアだったらドラムの音が抜かれたカラオケ音源が流れてくれるので、自分がちゃんとドラムを叩いているように錯覚できます。

友達がいなくたってバンド演奏が楽しめる。

こんなにありがたい話があるだろうか、いやない(断言)。

 

しかも予約とかいう超絶面倒臭い手順も必要なく(電話嫌い)、思い立ったときにゲームセンターに行って、100円チャリーンってやるだけでできてしまう。

お手軽。

 

良いところ5 譜面を覚える必要がない

(これはダンレボ)

これは先の「良いところ4」に含んで書こうと思ってたんですが、別にしました。

ドラムマニアは譜面が勝手に流れてくるので、譜面を覚える必要もなくドラムを叩くことができます。

このお手軽感も良いですよね。

 

「え?でも知らない曲とかは流石に叩けないでしょ?」

と思われる、というか結構周りにもそう言われたりするんですけれども、ある程度のレベルに達すると初めてやる曲でも反射神経(?)だけで叩けます。

もちろんレベルの程度にもよるんですが、基本的には初見で全然いける。

知らない曲が増えていたら「お、これはやったことないな」ってすぐに思い立って叩ける。

これはドラムマニアの醍醐味だよね。

 

ピアノ上級者なんかもよく初見で弾けたりすると思うんですが、それと似たようなものですね。

まあぼくは流石にピアノは初見で弾けませんが。

 

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まとめ

書いてて思ったんだけど、これぜーーーーーんぶ

やり込んだ人の話だよね。

 

すんません。

多分少なくとも1万円分くらいはやらないと実感できないことばかりだと思います。

人によってはもっともっと、もっともっとかかるでしょう。

しかしこれらの「良いところ」を感じるためだけに1万円以上を掛ける人がいるだろうか、いやいない(断言)。

 

まあでもただやるだけで楽しいんだから、楽しんでやればいいじゃん!っていうのがぼくの気持ちなんですけどね。

楽しんでやっていたらこんな効果があったよ!素敵じゃない?っていう話。

 

ぜひ余裕があったらやってみてね。

 

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  1. 2017年 11月14日

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