彼女とゲームがしたいなら

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ちなみに昨日彼女がやっていたゲームは『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』です。

ぼくは幼稚園の時からやっていた、という話は確かミニスーパーファミコンのくだりとか、あと「影響を受けたゲーム3選」的なやつでも書いたかと思います。

 

だから、ぼくにとっては20年以上もの間、心に残ってるゲームであって、その間、何度もクリアをしました。

子供は新しいゲームを手に入れるのが大変ですからね、同じゲームを何度もするものだと思いますが、ぼくはこのゲームを何度もクリアしました。

 

ゲームソフト自体は長男が買って、攻略本を次男が買って、一番やったのがぼく。

兄弟とは不思議なものです。

 

そんなゲームを彼女とやりたいなーと思って、というようなことをノロケ話も含みながらこの先を書いていきたいと思うのですが、最初は少しやったのです、二人で。

と言っても一緒にプレイできる類のゲームではありませんから、彼女がやってるのをぼくが横で見ていて、ぼくがやっているのを彼女が横で見ている、そんな代わり番こ形式でやっていたのです。

 

でもね、ぼくはもう全部覚えてるの。

ゼルダシリーズは謎解きがメインだと思うんだけど、もうぼくは全部知ってるの。

謎もそうだし、次にどこに行くかもそうだし、どこに何があるかもそう。

 

だから、彼女が違う道を行くと

「あーそっちじゃないのに!」

とか思っちゃう。

というか言っちゃう(爆)。

 

でも、それじゃあ彼女は楽しめないと思うんですよね。

横で口出しされては面白くないと思うのです。

 

って思ってたんですが、彼女としては全部教えてほしい様子。

彼女はぼくと違ってゲームは全部攻略サイトを活用するタイプで、効率良くゲームを進めたい人なのです。

 

だから、攻略本代わりのぼくが横にいるのだから、全部教えてよ!というのが彼女の主張。

 

でもぼくは、自分で考えて解きなさい!スタイルなのです。

子育て、と言うと御幣がありますが、でも基本的にはそれと同じような考えでありまして、もう少しくらい自分で考えて謎を解いてほしいなーなどと思うわけです。

 

だから、極力教えないようにしてたのです、が、やっぱりどうしても口が出ちゃう。

 

「あぁ……」

 

「違う違う!」

 

「あれ?本当にそっちで合ってる?」

 

これは

 

うるさい(爆)

 

うるさいであろう。

教えるのか教えないのか、はっきりしないその様に、若干彼女もイライラしてるような気がしたので、もう一人でやらせることにしたのでした。

 

それが昨日の記事。

一人でやらせてたの。

自分で考えて自分で解きなさい、と。

ぼくはブログを書いてるから、と。

 

途中

「攻略サイト見てもいい?」

といつものクセが垣間見えたりもしてましたが、そういうときはぼくも少しだけヒントを与えたりしながら、一人で謎を解いていたものでした。

 

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それで思ったのです。

2人でやる場合は、2人ともやったことのないゲームをやるべきだなーと。

 

そして2人であーだこーだ言いながら、謎を解いていって、2人で苦しみも喜びも分かち合えば良いではないか(ゲームの話だよね?

 

それがぼくが攻略本状態であっては、分かち合えないのです。

逆もまた然り。

 

PSPのキングダムハーツを彼女に勧められてやっていた時期があったのですが、彼女が横で見てるときがあったのです。

そうすると、やっぱりゼルダのぼくみたいにあーだこーだ言ってくるわけです。

やっぱりそういうものなんですね。

どっちかが詳しい状態は望ましくない。

何かの技術を極めんとしてるなら、それは師弟関係であるべきかもしれませんが、ゲームを純粋に楽しみたいときはやっぱり一人がいいなーとぼくも思い出しながら改めて思いました。

 

そして今頃、彼女もきっと同じ気持ちではあるまいか。

 

うん、後で聞いてみよう(今は留守)。

 

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