『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』のレビューと収録タイトルの感想

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いけない。

後輩には「モンハンやりましょうよー」と言われ、友達には「マイクラやろうよー」と言われ、ぼく個人としては『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』をやりたい今日このごろといったところだったのですが、買っちゃった。

 

『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』

 

本当に小さいよー。

 

ただ、大部分は飾り。

機能としてはスイッチのオン・オフ部分と、リセットボタンが本家どおりの作りになっていますね。

「EJECT」ボタンとカセットの差込口は完全にデザインで、押せもしないし開きもしない。

そこも動いたらもっと嬉しかったかも(動きだけでいいから)。

でもそれだと作りが微妙になるのかな?

 

コントローラーの差込口もかなり正確に再現されています

が、このままではあまりにも小さ過ぎたのか、パカッと開いて

ブスッと挿すタイプに。

 

ちなみにコントローラーは2つ同梱されていて、コントローラーのサイズだけは本家どおりです。

コントローラー小さいとやっぱりね、やりづらいからね。

 

さて、収録タイトルについておさらいしましょう。

 

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『スーパーマリオワールド』

ぼくが初めてスーパーファミコンでやったソフト。

次男の誕生日プレゼントに本体と一緒に買ったもので、いろいろと思い出深い作品。

マントの使い方が小学生には難しかったなー。

 

『F-ZERO』

スマブラでお馴染みのファルコンのレースゲーム。

と言ってもファルコンは出ない。

最後までやってないからわからないけど、多分出ない。

エンディングで出るとかある?(知らん

 

『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』

ぼくが小学生のとき好きだったゲームキャラクターというのは何人かいますが、その内の一人がゴエモン。

ゴエモンシリーズは幼稚園児の頃から馴染み深く、どの作品もほしかったのだけれど、お小遣いの関係上一作品も手にすることはできなかったのでした。

そんなゴエモンシリーズ、スーパーファミコンでの最初の作品。

3が好き。

 

『超魔界村』

アホみたいに難しいゲーム。

だけれども、ファミコンの『魔界村』の方が圧倒的に難しいことを後から知り、むしろこれは易しい方だったのか……!と驚愕しました。

ダメージを受けると鎧が脱げ、パンツ一丁になる姿は滑稽。

操作性が独特で、ジャンプ中の移動が不可能。

右にジャンプしたら決まったルートで右に跳び、垂直に飛んだら真上に上がって真下に落ちる。

これが慣れないと難しい。

あと足場を踏み外すと(空中での操作が一切できないので)まっさかさま。

 

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』

ぼくが幼少期のころより影響を受けたゲーム3選に入ってる作品。

書き出したらキリがないですが、幼稚園児時代の思い出の作品。

初恋の子とやった(爆)。

 

『スーパーフォーメーションサッカー』

このゲームはタイトルすら知らなかったのですが、無理に入れなくても良かったんじゃないかなーと正直思いました(辛辣

代わりにボンバーマンとか入れてほしかったなー(辛辣

 

『魂斗羅スピリッツ』

幼稚園の時からの友達が小学5年生の時に転校しちゃったんだけど、その子との思い出のゲーム。

当時は漢字が読めなかった、いや、むしろ今でもDQNネーム的で読めないんだけど、そうか、あれはコントラスピリッツだったのか、と『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』が出るにあたって知ったのでした。

ムズイ。

 

『スーパーマリオカート』

伝説の始まり。

ぼくの記憶違いでなければ、スーパーファミコンソフトで一番売れたのがこのゲームだったかと思います。

個人的には64のが一番やりやすいんだけれど、やっぱりこれはこれで良い。

友達とやりたい。

 

『スターフォックス』

友達の家にあったゲーム。

スーパーファミコンとしてはかなり挑戦的なゲームでしたね。

といっても同じような試みのゲームは確かファミコンにもあったと思うので、当時のゲーム製作者というのは本当にいろいろなことを考えていろいろなことを思いついてはいろいろなことを試していたんだなーと感慨深く思います。

特にニンテンドーさんは幅広いですね。

本当は3が好き。

 

『聖剣伝説2』

ぼくの好きなゲームシリーズにこの聖剣伝説が入っているのですが、実は一作品も持っておりませんでした。

「好き」というのは、友達の家でやったり、借りたりしてやった結果、大変大変面白かったので、ぼくも欲しいなーという気持ちの表れからなるものかと思います。

好き好きでたまらない!ほしい!つって。

 

『ロックマンX』

ゴエモン同様、ぼくの好きなゲームキャラクターのうちの一人がロックマン。

正確にはロックマンX。

ただのロックマンより、カッコイイロックマンXが好き。

ロックマンXが大好きだったので、ロックマンXの物はなんでも欲しがりました。

友達の家で『ロックマンX』『ロックマンX2』をやっていたのですが、買うことはできず、でも『ロックマンX3』が出るにあたって、ついに念願の自分のロックマンXソフトを買ってもらうにいたりました。

その原点である1作目ですが、個人的には『ロックマンX2』が至高。

スーパーファミコンじゃないけど、4も好き。

 

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』

仲間がしんだら生き返らないことで有名なシビアなゲーム。

でも実は一作品もやったことない。

今からやるのが楽しみである。

 

『スーパーメトロイド』

こちらもゼルダ同様、ぼくの3選のうちの1つ。

ぼくが初めて買ってもらったスーパーファミコンソフトである。

改めて少しだけやってみたけど、本当に完成度が高い。

スーパーファミコンをやったことない最近の若い子なんかも、これだけはやってみてほしいと思えるほどぼくはこの作品に芸術性すら感じています。

オモロイド。

 

『ファイナルファンタジーVI』

かの有名なファイナルファンタジーシリーズの6作目。

ぼくが小学生のときにやっていたのはVだけだったので、VIには全然思い出はないのですが、全盛期とも言える当時のスクウェア(現スクウェアエニックス)さんが作ったゲームがこうして未プレイのまま残っているのは、なんというか、図らずともラッキーだったなーと、とても楽しみにしています。

あんまり「一番好きなFFシリーズ」というような話題で挙がるタイトルではないような気がするけれど、面白いんでしょ?

面白くない?(いいからやれ

 

『スーパーストリートファイターII ザ ニューチャレンジャーズ』

小学生のときに一緒にスイミングを習っていた子(学校は別)の家でよくやったゲーム。

ぶっちゃけこれもいらないんじゃないかなーというのが正直な印象。

だって、やろうと思えばシリーズの新しいので同じようなゲームができますからねー。

そういった意味では、もうやれないあの頃のあのゲーム、的なものを入れてほしかったなーと。

懐かしいけども。

 

『スーパードンキーコング』

おっと、そんなことを言ったらこのドンキーコングも一緒ではないか!

と思うかもしれませんが、いやいや全然違うよ。

アクションゲームはあのときのあのシリーズでしかやれないステージがあるんだもの。

格闘ゲームとはその本質が違うよね。

長男はこのゲームを初めてプレイしたとき

「なんだこの画質は!」

って子供ながらに感動したそうです。

確かに凄いよね、ドンキーコングは。

あと音楽ね。

海の面の音楽が好き。

 

『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』

友達が何人か持っていたと思うんだけど、あんまり馴染みはないゲーム。

ただ、なんとなく難しそうなゲームだなーと遠目で見ていたような気がします。

独特な雰囲気だよね。

赤ちゃんマリオが連れて行かれるのがなんかちょっと怖かった。

 

『パネルでポン』

全然知らない。

面白いのかしら。

 

『スーパーマリオRPG』

小学生のときに欲しかったゲームは数多くあれど、どうしても欲しいゲームが確か3本くらい残っていて、その内の一つがこのマリオRPG。

ニンテンドーさんと全盛期スクウェアさんの共同作品(だよね?)。

今とりあえずこれをやってるんだけど、本当にもう最高ですね、当時のスクウェア最高ですね。

どうしてこうも面白いゲームを量産することができていたのか。

そしてどうして今は(略)

マリオのアクション性とスクウェアお得意のRPGシステムが見事に調和した最高のゲーム。

「完成された作品」としてはメトロイド推しだけど、ゲームとしての面白さはマリオRPGが好き。

 

『星のカービィ スーパーデラックス』

残った欲しかったゲームのうちの1つ。

であり、好きなゲームキャラクターのうちの一人がカービィ。

幼稚園児のときに、将来の夢に「カービィ」って書こうとして、同じ幼稚園児の友達に止められた異色の経験を持つ。

カービィは無表情がいい。

至高はファミコンのときのカービィだけど、スーパーデラックスのときもまだ無表情的でいい。

友達とプレイするときは必ずカービィでやらせてもらっていた。

それくらいカービィが好きでした。

何がそんなに好きだったかは知りません。

 

『スターフォックス2』

ぼくはスターフォックスに馴染みがないので、その続編である未発表の2が収録されるというのはあまり驚いたニュースではなかったけれど、ファンとしては多分凄い興奮することなんだと思います。

ぼくもこれまで他の作品に対するアツい思いを書いてきたわけだけど、その思い出の作品のうちのどれか1つに未発表の続編があってそれが収録されることになった!なんていう話を聞いたなら、飛び上がって喜んでいたことでしょう。

良かったね!(皮肉じゃなくて本当に)

 

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スーパーファミコン。

まだ少ししかやっていないけれど、やっぱりゲームとしてはこれくらいが丁度良いなーなどと思う今日この頃です。

といってもそれはゲームのジャンルによるんですが、少なくともRPGはスーパーファミコンのが好きだなーと。

あと横スクロールアクション。

 

サッカーとかスターフォックスとかは、よりリアルさが求められるでしょうね。

あとはなんかもう、うん、これでいい。

 

むしろこれがいい。

 

「スーパーファミコンをやったことない若い子」とさっきもどこかで書きましたが、これ一つ買うだけで21本ものゲームができますから、あまりスーパーファミコンに馴染みのない人はこれを機にやってみてはいかがでしょうか。

これも入れてほしかったし、あれも入れてほしかった!というようなタイトルももちろんたくさんあるんだけれど、おおむね間違ってはいない収録タイトルでしょう。

買って損はないですぞ!

 



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