改めてPS4『ポータルナイツ』のレビュー

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というわけでゲームをしてきました。

ゲームは前にも紹介したことのある『ポータルナイツ』です。

 

ドイツのゲームだったかな?確か。

違ったらすみません。

 

改めて、ポータルナイツはマイクラに似たゲームでありながら、非なるものです。

ウィキペディアに「モノづくりアクションRPG」などと書いてありますとおり、マイクラと違ってRPG要素が含まれたゲームです。

 

と言ってもマイクラをちゃんとやったことがないので詳しくわかりませんが、聞くところによると、本当にただひたすら自分の好きなように物作りを楽しむゲームだというではありませんか。

一応ボスらしい敵もいるとも聞きましたが、別にそれを倒す為にやるんでもないだろうし、倒したからといって終わるものでもないのだと思います。

 

でもこのポータルナイツは、初めにストーリーの説明があって、ボスの設定があって、それを倒して世界に平和をもたらすことが目的として提示されます。

キャラクターはラピュタのような浮遊島に降り立ち、そこで自由に物作りをしたり、探検したり、敵を倒したりするのです。

その島の探索が済んだら次の島。

その島の探索も済んだら次の島。

 

そうしてまわること47個(都道府県か)。

ボスの島とかイベントの島とかも確か含んだ数だと思うので、実際にいじくれるのはもっと少ないのですが、なんにせよ結構な数の島をいじることができます。

 

島の大きさは「小さい」のと「大きい」の。

ゲームを始める段階で大きさを選ぶことができ、もちろんより広く作りたいのであれば「大きい」を選ぶのだけれど、ロードに結構時間が掛かるのがネック。

しかも島タイプだからあっちこっち行ったりもするわけですので、そのあっちこっち行くのに毎回ロードが入るのは正直しんどい。

 

だから、ただクリアすることを目指すのであれば「小さい」を選ぶのが無難。

 

え?小さいで物作りに満足できなかったらどうするんだって?

大丈夫、ワールドは3つまで確か作れたと思うので、最初に「小さい」で作っても、あとの2つを「大きい」で作ることも可能。

だから、ストーリー用とやり込み用みたいな感じで作り分けてもいいわけですね。

 

キャラクターは5人まで作ることができます。

男女を選び、顔や声を選びます。

あんまり種類は多くないんですが、そこそこ個性的なのは作れます。

でもやっぱりちょっと少ないかな。

ここが充実してるともっと面白かったかも。

 

そしたら職業を選びます。

「戦士」と「弓使い」と「魔法使い」の3つ。

戦士が一番カッコイイ気がするんですが、戦士が一番しんどいゲームです。

基本的に肉弾戦する必要がなく、弓か魔法で遠距離攻撃するのが無難。

つまり戦士は上級者向け。

 

そうして進めながら、素材を集めたりして、武器・防具を強くし、自身のレベルも上げて、ボスを倒すことを目指すのです。

 

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そんなゲームを友達としてきたわけですが、初めてやったときは彼女と一緒にやりました。

それで確信したのですが、このゲーム、間違いなく複数人でプレイした方がいい。

素材的な意味でもそうだし、何かを作るのもそう。

敵を倒したときなどの経験値も2人で一緒に得ることができるので、一緒にレベル上げすることもできるから、2人でやるメリットはたくさんあれど、デメリットが見当たらない。

可能な限り多い方がいい、そんなゲームです。

 

君も一緒にやるかい?

 

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