『ポータルナイツ』のマップの大きさをマス単位で比較してみた

『ポータルナイツ』のマップの大きさをマス単位で比較してみた

何回か『ポータルナイツ』というゲームのレビュー記事なるものを書かせていただきましたが、今回は検証記事を書きたいと思います。

何の検証かというと、マップの大きさの検証です。

というのも、『ポータルナイツ』はゲームを始める際、冒険するマップの広さを決めます。

「大きい」と「小さい」の2種類です。

 

ぼくはどちらのもやったことがある(「小さい」はクリアまではしてない)んだけれども、あんまり体感として「大きいなー」とか「小さいなー」ということは感じなかったのです。

それを今回、マス単位で比較してみたいと思います。

 

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マップ「大きい」の大きさ

まず「大きい」です。

まず最初に、ラピュタの如く浮かぶ島の最下部に到達します。

そこから横と縦に広げてみて、その後に上に上ってみたものになります。

これ以上、横にも上にも土(ブロック)を置くことはできない、限界点まで行ったものです。

 

マス数は256マス(!)

横も縦も高さも256マス正方形というのが、このマップ「大きい」でした。

 

マップ「小さい」の大きさ

次に「小さい」です。

流れは全く一緒で、最下部まで行って横・縦・高さの限界点まで行ってみました。

動画を見てもらえれば一目瞭然ですが、やっぱり範囲が狭い!

それでマス数を数えてみると、丁度「大きい」の半分の128マスでした。

 

冒険する分には違いはない?

こうして見るとずいぶん大きさに違いがあるということがわかったのですが、冒頭にも書きましたとおり、ぼくはプレイ中はそこまで大きさの違いを感じませんでした。

どうしてかな?と考えてみながら動画を比較してみて、あることに気が付きました。

 

何かというと、島自体の大きさはほぼ一緒なのです。

限界点がググッと倍に広がっているだけであって、冒険する島自体の大きさに恐らく違いはないのだと思います。

 

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「大きい」と「小さい」の役割

じゃあ「大きい」と「小さい」に分けてあるのはどうしてだろう?と考えると、「大きい」というのは、きっとクラフトに凝る人用にある広さなのだと思います。

本当に広くて、ぼくなんかではその全体を扱える自信は全くございません(まあそれでもマイクラとかと比べたら圧倒的に小さいのでしょうけど(笑))。

 

一方「小さい」は何用かと言えば、冒険用だとぼくは解釈しています。

というのも、『ポータルナイツ』は結構ビジュアルが綺麗な反面、ロードがかなり長い印象です(PS4の性能にもよる?)。

マイクラはどでかい1マップを扱うゲームだと思うのですが、『ポータルナイツ』は島々を転々とします。

その島々を転々とするのは結構な頻度になるのですが、その度にロードが入りますので、これがなかなかストレスなのです。

 

そこで、クラフトにあまりこだわらない人は、島がギリギリ収まる程度の小さなマップでプレイすると、比較的ロードが軽くなるので良いですよ、ということなのでしょう。

 

「小さい」の方の動画を見てもらうとわかるのですが、「小さい」では横の限界まで行ったとしても、島の端にぶつかる程の大きさです。

 

一方「大きい」を見てみると、かなり余裕があることがわかります。

「大きい」は、小さな浮遊島がいくつもあるのも特徴ですね。

 

まとめ

というわけで、『ポータルナイツ』を始める際、マップの大きさをどうしようかと悩む人は結構いると思うのですが、作り込みが好きなら「大きい」を。

とりあえず冒険をさっさと終わらせたいのならば「小さい」が良いかと思います。

 

まあマップは1つのデータで3つくらい作れたと思いますから、冒険用とクラフト用で分けてもいいかもしれませんね。

同じキャラで別のマップにもいけますからね。

 

参考までに。