原作か、それとも映像化されたものか

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ところで、『シャイニング』にしろ『ドクター・スリープ』にしろ、あと前の投稿の最後に書いた『十二国記』にしろ、原作を読めばいいのか、それとも映像化したもので満足していいものか、結構悩みどころだったりします。

僕の好きな映画に『スタンド・バイ・ミー』がありますが、正直なところ小説を読んだことはありません。

でも『シャイニング』同様、『スタンド・バイ・ミー』も映画と小説で結構違うという話を聞きました(でもスタンド~は、キングさんは怒ってない)。

 

で、今一番気になってるのが『十二国記』で、丁度アニメを観ていたところなのです。

って言っても2002年から2003年にかけて放送されたアニメなので、もう結構古いアニメなんですけれど、思い付きで観始めたのでした。

元々は音楽を先に知っていて、なんの音楽だかずっとわからなかったのですが、偶然それが『十二国記』というアニメの音楽である、ということを知って、ずっと気にはなっていたのです。

で、思い付きで観始めて、これが一体またどうして、面白いではないか。

ということで調べてみたら、小説があることを知り、今に至ります。

 

しかもこの小説、まだ完結していないんですね。

始まったのが1991年とのことで、28年経っても完結してない。

たまにマンガとかでもそういうことがありますが、こういう長編の物語を書く人って頭の中どうなってるんだろう?と非常に気になります。

 

他にも『化物語』などで知られる西尾維新さんとかも、本当もうどうなってるんでしょうね。

物語シリーズだけに留まらず、他のシリーズもやりながら、でも物語シリーズも書いたり、でもちょこちょこっとジャンプとかで原作者として名前が載ってたりして、ただただ凄いなーという思いしか出てこない。

 

そういえばマンガの神様、手塚治虫さんなんかも「ネタはいくらでもある」と言っていたそうですね。

調べによると、手塚さんの作品タイトル数は700を超えるらしいです。

それでも描き続けていたわけですが、もし彼がもっと長生きしていたら、もっともっといろいろな作品が生まれていたんでしょうね(当たり前だ

 

そのアニメもたくさんあって、『進撃の巨人』なんかも僕は大好きなんですが、アニメも評判がいいので観たいなーとは思っているんだけれど、いやはや、時間が足らない。

楽しみたいことはいくらでもあるんだけれど、他にもやりたいことがいっぱいある。

原作を読みたい作品もいっぱいある。

それを消化するには日々楽しみ続けるしかないわけだけど、選択にも時間が掛かる。

贅沢な悩みですね。

 

とりあえずどうしよう。

スタンドバイミーでも読んでみようかな。

正確には『THE BODY』だけど。

 

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  1. 2019 12.12

    ダメだこりゃ

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