コーヒーを飲むべきではないときタイミング

コーヒーを飲むべきではないときタイミング

コーヒーを飲むべきではないときなどあるのだろうか。

コーヒーを飲むべきではないときに飲んでしまう、中毒である、という話をしましたが、そんな疑問を抱いた人がいるという勝手な思い込みで書こうと思います。

ぼくは思い込みが強いんだ。

 

まず最初に、空腹時です。

空腹。

例えば朝一。

某娘。っ子達が『モーニングコーヒー』なんてタイトルの曲を歌っていたりもして、目覚めの一発にコーヒーをグビッと飲む人は少なくないと思います。

かく言うぼくも、昔はしょっちゅう飲んでいたものです、モーニング。

 

だけれども、空腹時のコーヒーはあまりよろしくない。

その理由は、コーヒーにはご存知のとおりカフェインが含まれているわけですが、カフェインは胃酸を分泌させる働きがあるんだなあ。

つまり、胃の中に何も入っていないにも関わらず、酸が燦々と散発してしまいおってからに、胃が荒れる原因になってしまうわけです。

溶かすべきものがないばかりに、胃にダメージが行く。

 

それで思い出してほしいのだけれど、「食後のコーヒーは良い」という話を聞いたことはないでしょうか。

これはつまり胃酸の働きが良くなるからなのであって、それが空腹時ではやっぱり望ましくないよね、ということなのですね。

 

だからコーヒーは朝一NG。

一応言っておくと、流石にぼくは空腹時に飲むことはない。

絶対に。

 

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飲むべきではないときその2。

「夜寝る前」です。

これはよく聞く話だと思いますが、カフェインは脳を活性化する働きもあるので、夜眠れなくなっちゃうよ!ということですね。

「いや、おれコーヒー飲んでも寝れるよ!」

という人も少なくないでしょう。

実際ぼくも自分でそう思ってたし、ぼくの二番目の兄もそう豪語してるのを聞いたことがある。

 

でもね、そういう人でも眠りが浅くなっている可能性があるの。

確かにパッと見はよく眠っているように見えるのだけれど、その眠りが浅くなっている可能性があるの。

あなたが気付いていないだけで、あなたの体はきっと気付いている、知らんけど。

 

百獣の王こと武井壮さんは「睡眠時間45分だ」という話をしていて、そしてそれが本当かどうかはわからないけれど、彼の睡眠状態を検証するテレビ番組があったのです。

そのとき彼は確かに45分後に目を覚ましていて、でもテレビだから本当かはわからないけれど、その寝ている間の45分の脳の働きを見てみると、最高に深く眠りについていたのです。

睡眠って、眠りについた時間よりも、眠りの質の方が強く影響するんだろうなーと、そのときぼくは思ったのです。

 

ぐっすりどっぷり3時間と、あっさりへっぷり12時間とだったら、多分どっぷり眠の方が目覚めが良い。

そしてそのどっぷり感を減らすのがコーヒーだということです。

というかカフェインか。

だからオロナミンCみたいなのも注意が必要よ。

 

そしてカフェインは、摂取量によっても変わると思うのですが、影響が10時間くらい続くという話もあります。

だから夜12時に寝るのであれば、午後2時以降はコーヒーを飲まないのが望ましいということになるわけですね。

 

「それはちょっと大袈裟でしょwww」

という人もいるでしょうか。

実際大袈裟かもしれないけれど、でも仮にこの10時間という数字が正しくないにしろ、摂取してから時間が経てば経つほどカフェイン効果が薄くなるであろうということは誰にでも想像が付くことかと思います。

であるならば、夜に近付けば近付くほど飲むべきではないということもわかるかと思います。

 

できるだけ、日が暮れれば暮れるほど飲むべきではないときであり、飲みたいのであれば早ければ早い方がいい。

でも朝一はNGだから、さしずめ朝食後がベストと言えるでしょうか。

お昼後も大丈夫ですね。

 

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で、ぼくはどういうときに飲んでしまうかというと、夕食後なんですね。

極力は飲まないようにしてるんだけれど、夕食後、ちょっとデザート気分でチョコでも食べようものならば、コーヒーもぜひとも飲みたくなってしまう。

飲むべきではないということはぼくが世界で一番と言っても過言であるほどよくわかっているつもりになっているだけなのかもしれないでも一応知識がありよく理解しているつもりなんだけれども、飲んじゃうの。

甘いものを甘いものだけで食べると、少し損した気分になるの。

甘いものは苦いコーヒーと一緒に摂取するから最高のハーモニーになるんだ、という風に脳が出来上がってしまってるの。

だから中毒。

 

怖いよね、中毒。