ダイエットせずに体重を減らす理想の考え方

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友達の一人に、100キロ超えの子がいます。

身長はおそらく170台だと思うので、かなりお肉が付いているのを想像してもらえれば、彼です(誰

 

そんな彼も

「そろそろ痩せなきゃ」

みたいなことを言っていたのですが、ちょうど後輩にもダイエットに関してお話を聞かれたので、需要があるかもしれないことを悟り、少しだけぼくのダイエット観を書こうかと思います。

 

ぼくと「ダイエット」

ダイエットと言えば人間誰しも一度は考えることだと思うし、今も常日頃考えている人は少なくないだろうし、ダイエットしようとは思っていないけれど、もう少しだけ健康体になりたいなーなんて考えている人もいるだろうし、早い話、みんな不健康よりは健康がいいに決まっている。

 

ぼくの場合、小学生のときは結構ぽっちゃり体系だったのですが、中学生に上がってバスケットボール部に入り、見る見る痩せていきました。

しかし、高校生になりバスケを辞めてしまったので、5キロほどまた増えてしまいました。

しかし、高校生から専門学生までは自転車をたくさん漕いでいましたので、それ以上は増えなかったのですが、専門も卒業して車も乗るようになると、更に5キロほど増えたように記憶しています。

 

そうなると流石にダイエットを考えたような気がします。

確か。

多分。

うん。

考えたと思う。

 

でも、やっぱり難しいんですよね、ダイエットって。

難しくないんだったら、そもそもこんなにダイエットの本だとか、ホームページだとか、サプリとかが流行るわけないですからね。

ぼくも運動やら何やらやってみたけど、続かなかったたちです。

 

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ぼくのスペック

そんなぼくも、今では中学のころと同じ体重(身長も変わっていない)。

170cmに対して55kgです。

最近は全然体重に興味がないので測っていませんが、先日遊んだときに友達に「また痩せた?」と言われたばかりなので、多分痩せてはなくとも増えてもいないんだと思います。

 

ではダイエットが続かなかったぼくが、いかようにして中学時代の体重に戻すことができたのか。

それは

「健康になりたいと思ったから」

です。

 

「健康になりたい」とは

というと不親切かと思うので、もう少し突っ込んだ話をしましょう。

例えばダイエットしたいと考える人は、何を思い描いてダイエットをするでしょうか。

 

綺麗になりたい?

細くなりたい?

筋肉付けたい?

体重減らしたい?

水着着たい?

銭湯で堂々としたい?

 

いろいろ意味合いが重複しているところもあるかと思いますが、とにかく、思い描くものはいろいろあるかと思うのです。

 

そんな中、ぼくが痩せるにいたったメンタリティは

「健康になりたい」

でした。

そもそも痩せることが目的でもないのです。

 

健康になって、毎日をエネルギッシュに過ごして、できるだけ多くのことをこなしたい。

そんな風にいつしか考えるようになり、じゃあ健康になるにはどうしたらいいんだろう?健康になったら何をしてやろう?とか、そういうことを考えながら日々過ごしていました。

そんなことを考えながら過ごしていたら、勝手に痩せていたのです。

だから、ダイエットをしようだなんて少しも思っておらずに、ぼくは痩せたのです。

 

体重の興味がないという感覚

このメンタリティの良いところは、体重を気にせずに済むことです。

と言いますのも、ダイエットをすることの目的は体重を減らすことですから、毎日の体重の変動に一喜一憂する人は少なくないでしょう。

昨日は1キロ痩せてたのに、今日は1キロ増えた、とか、例としてどんな数字が適切かはわからないけれど、そんな風に喜んだり落ち込んだりするのではないでしょうか。

そしてその落ち込みが続いたとき(体重は増えてるんだけど)、中々痩せられない期間が続いたときに挫折してしまうんだと思います。

 

一方、ぼくの「健康になりたい」メンタリティは、そもそも体重を減らすことが目的にないのです。

極端な話、太ったっていいのです。

それが健康に近付くのであれば。

だから体重は物凄くどうでもいい。

もちろん、どうでもいいといいながら、時折測ってみて減っていたりすると「おぉ!」とテンションが上がることはありましたが、やっぱりそれが目的ではないので、本質的にはどうでもいい。

 

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2年で10キロ痩せ

そんなような生活を、確か2年くらい続けた結果、10キロくらい体重が減ったように記憶しています。

ダイエットを経験したことがある人ならこの数字がいかに驚異的かがわかることでしょう。

 

だって、2年かけて10キロ減らしたんだよ?

ダイエット的にいえばどう考えても時間かけすぎでしょう。

追い込み方によっては2ヶ月とかで10キロ減らす人とかもいるかもしれない中で(いないかもしれないけど)、ぼくは2年です。

かなり長いスパンです。

 

「ダイエットしよう!」

と思って

「2年後に10キロ痩せ!

だなんて目標を掲げる人はまずいないでしょう。

 

繰り返しになりますが、これはぼくの目的が体重を減らすことではなかったからこその変化の流れです。

体重を減らすこと自体が目的であったならば、そういう目的の運動をもっとしていたと思うし、今とはコンセプトの違う食事制限もしていたことでしょう。

それによってどこかのタイミングで今よりも体重を減らしていた可能性もあるし、あるいは全然長続きしなくて、反動でむしろ体重が激増していた可能性だってあります。

どうなっていたかはわからないけれど、いずれにせよ今みたいな緩やかな体重変化は見られなかったことだけは確かです。

 

行き着く先をすりよせる

そしてぼくはそれが理想の変化だろうと自分で思っています。

無理に減らそうと思うんじゃなくて、まずは自分の体をいたわってみよう。

そうしていたわることによって、余分な重みは勝手に抜けていくんじゃなかろうか。

 

もちろん、いたわることによって補うべきことも出てくるでしょう。

食べ物かもしれないし、筋肉、つまり運動が必要かもしれない。

そうなると、結局やることはダイエットと変わらないように見えるのかもしれないけれど、両者はそもそもの目的が違うから、定める目標も違う。

 

痩せたとしても、筋肉がなかったら、代謝が悪くてまたすぐ太るんだから、いけないよ。

痩せることが目的だとしても、健康的に痩せることをしっかり考えること。

 

そう、つまりそれでいくと、最終的に行き着く理想形は

「健康になる」

になるんだ。

 

健康になりたくて痩せるのか、痩せて健康になるのか。

似ているようで違うけれど、行き着く先は同じだと思う。

 

「痩せればなんでもいい」

ではいけないよ。

 

というわけで、思いのほか長くなってしまいましたね。

本当は具体的にぼくが何を考えて、そしてどのような生活をして生きてきたのかも書きたかったのですが、それはまた次回に持ち越そうかと思います。

 

ので、興味があればまた次回。

 

今回はこの辺で。

 

ではでは。

 

ノシ

 

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