10年もの間悩まされた肌荒れ(手湿疹)が食生活の改善で治ったっぽい話

10年もの間悩まされた肌荒れ(手湿疹)が食生活の改善で治ったっぽい話

以前、

「健康になれば人生の充実さは間違いなく変わる!」

という記事で(なんつータイトルだ)、肌荒れが改善された!という話をしたと思います。

 

でもこの時は「多分改善された」という程度のもので、確信はなかったのです。

まだ食生活を改善したばかりのころでしたから、たまたま肌の調子が良い時期と重なっただけという可能性もありましたからね。

 

さて、あれから早2ヶ月ほど。

というか、ぴったり2ヶ月ですね(偶然)。

 

一体どうだったのか、本当に食生活によってお肌は改善されたのか?

と言いますと、ちゃんと改善されました!

 

同じように肌荒れに悩んでいる方に、ぜひこの体験記をシェアしておきたい。

 

まず、ぼくが初めてお肌に悩まされたのは小学4年生のときでした。

忘れもしない冬のある日の4年2組の教室で、友達に

「どうしたの?肌ガサガサだよ?」

と心配されたのです。

 

そのときぼくは、母に「あらあら乾燥してるんだね」と説明されていたので

「そう、これはカンソウしてるんだ!」

と堂々と説明していたことが思い出されます。

 

ただ、その時は母の言葉のとおり、ただの乾燥肌でしたので、後日ハンドクリームなる物を用意してもらって事なきを得たのでした。

 

そのあとしばらくは安定していたのですが、その次は高校3年生のとき。

ぼくは某飲食店でアルバイトを始めたのですが、見る見る肌が荒れていったのです。

もちろんこの時の荒れ方は乾燥とは全く別物で、手の節々に亀裂が入ったり、皮膚がただれたようにめくれていました。

ついでに言うとどうやら腫れてもいたようで、ギターを弾こうにもDコードを押さえることができなかったことをよく記憶しています。

 

 

それでもぼくは、病院が猛烈に苦手だったので、かなり我慢していたのです。

そうするとある日の3年1組の教室で、友達に

「どうしたの?肌ガサガサだよ?」

とまたぼくは心配されたのでした。

 

しかし、今度は答えられない。

「なんかバイト始めたら荒れちゃって……」

なんつって。

 

でも近々ライブが控えていたぼくは、ついに重い腰を上げ、病院に行きました。

そのとき施された様子を写真に撮っていたので、せっかくだから公開しましょう。

 

 

んーでも確か初めて荒れたときは手の甲も酷かったから、初めて行ったときではないかな?

まあいずれにせよ、診断の結果は『手湿疹』

 

「主婦がよくなるよ!」

と先生に説明されました。

主婦の方々、いつもお疲れ様です。

 

そうして、湿疹用の薬をもらってこのときも事なきを得たのですが、またしばらくするとぶり返してしまいます。

ぶり返したらまた病院に行って、薬をもらって、治します。

そうするとまたしばらくしてぶり返しますので、また病院に行って、薬をもらって~というのをぼくは10年くらい続けてきたのです(爆)。

 

だから、病院の先生とは超顔馴染み。

でもあんまり喋らない(シャイだからね)。

 

「え?でもバイトは辞めたんでしょ?」

と聡明なあなたは疑問に思うことでしょう。

飲食店でのバイトを始めてから主婦がよくなるという手湿疹が発症してしまったのだから、当然、原因はバイトにある。

であるならば、バイトさえ辞めれば湿疹も発症しなくなるのではないか、と。

 

ぼくもそう思っていたのですが、どういうわけか完治には至らなかったのです。

残念ながらバイトをする前の生活に戻ることはありませんでした。

 

だからいつしかぼくは、ただ自分の肌が弱いんだと諦めるようになりました。

それがもしかしたらバイトからの経験だけだったらそう思わなかったのかもしれませんが、小学4年生のときの乾燥肌経験も重なって、バイトだけが原因ではない、ぼくの体質に問題があるんだ、と思っていたのです。

 

そうそう、母も小さいころ肌荒れに悩まされたという話も聞かされていたので、遺伝だとも思っていましたね。

 

そんな

「仕方がない」「一生ぼくは肌荒れに悩まされるんだ」

と諦めていたことが、食生活の改善で覆されたのです。

これはぼくの長い人生経験の中でも、かなりインパクトのある出来事と言えるでしょう。

 

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具体的に何がいけなかったのか。

実は諦めていたとは言え、きっと何かしらに原因はあるはずだと思っていたところもありましたから、一応ぼくは食べる物とかも気を付けていました(ダメもとで)。

「今回肌荒れしたときはこれとこれとこれを食べているな」

「前のときは確かこれとこれとこれを食べていたな」

「じゃあもしかしてこれが原因なんじゃないか?」

みたいな感じで。

 

それで米だとかライ麦だとか小麦粉だとか、自分なりの仮説を立ててはいたんですけど、多分それのどれでもなかったのです。

単純に「糖質の摂り過ぎ」が原因だったのです(多分)。

 

その証拠に、ぼくはこの2ヶ月で、実は2回肌が荒れました(荒れたんかい

そのときは

「やっぱり食生活では改善されなかったか……」

と思ったのですが、冷静に振り返ってみると肌が荒れる前日は2回とも糖質を過剰摂取していました。

 

1回目はスイーツ食べ放題に行き(爆)、2回目は朝にシリアル食べておやつにスタバでコーヒーとチョコスコーン食べて夜にアルフォートを爆食いしていました(爆)。

 

誤解のないように言っておこう。

これだと

「全然食生活改善してないじゃん!」

と思われるかもしれませんが、休日は例外としていたのです。

毎日毎日節制するのもストレスが溜まるであろう、であるならば、休みの日くらいは自由に食べても良いではないか、と。

そんなルールを自分に設けていたのですね。

だから休みの日にここぞとばかりに食べたい物を食べまくっていたら、見事に翌日に肌が荒れたのでした。

がはは。

 

そしてぼくは

「糖質の摂り過ぎに全ての原因がある!」

と(一応)確定付けたのです。

 

「ということは何か?あんた10年もの間ずっと糖質摂り過ぎてたっていうのか?」

と問われると、うん、摂ってたと言わざるを得ない。

正直ぼくはお菓子が好きである。

しょっぱいものも、甘いものもである。

チョコが好きである。

アイスも好きである。

ケーキも好きである。

小さいころからずっと好きである。

大人になってからもぶっちゃけ好きである(コーヒーないときついけど)。

 

だから、振り返ってみればぼくはお菓子が好きであって、多分自分で思ってる以上に食べていたんだと思います。

もちろん肌荒れのきっかけとしてはバイトでの水仕事などによる影響かとは思うのですが、その後の治りにくさとか、再発のしやすさとかはそこに原因があったのだと考えられます。

あるいはバイト代をもらって、買い食いするようにもなっていたかもしれませんね(あんまり覚えてないけど)。

 

なので、これからは休みの日であってもほどほどにしようと思います。

もうお手手に亀裂が入るのはこりごりである。

手洗う度に痛いし。

 

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というわけで、ぼくの肌荒れの原因に関するお話でした。

ただ、これはぼくの場合の話であって、全国の肌荒れに悩まされている方全てに当てはまることではもちろんないでしょう。

もしかしたら人によってはやっぱり食べる物が原因であったり、単純に水仕事などによる外的要因のみの場合もあるでしょう。

だから、ぼくの実体験を参考に踏まえた上で、ご自身の考えられる原因をぜひ探ってほしいなーと思います。

 

まあ、なんだかんだ言ってもぼくも仮説ではあるんですけどね。

まだ2ヶ月だし。

これから覆る可能性も十分あるでしょう。

だからあと1年くらいは経過を見てからちゃんと結論付けたいと思います。

 

なのでこの件に関しましてはまた来年お会いしましょう。

 

ノシ