10.床に就くまでに

10.床に就くまでに

眠い。

人は何故眠るのでしょうか。

眠るために生きているのでしょうか。

生きるために眠るのでしょうか。

 

もし眠る必要がなかったら、人はどれだけのことを成し遂げることができるのでしょうか。

もし眠る必要がない装置みたいなものがあったら、ぼくは使ってみたい。

と思うと同時に、眠る気持ち良さみたいなものがあることもわかるので、ちょっと抵抗もある。

要するにないものねだりである。

 

眠るのが気持ちいいときってどんなときかといと、眠りたいときに眠ることである。

「は?そんなの当たり前でしょ」

とつっかかるそこに君、必ずしもそうとは限らんよ。

 

前にも書いたけれど、眠る前っていうのは多くの人はお風呂に入ったり、スマホいじったり、ゲームしたりしてて、眠る間際まで目が冴えてたりする。

そこから「さあ眠るぞ」と床に就く。

それでも良いけれど、やっぱりうとうととしてながら、いつの間にか眠るのが最高に気持ちがいい。

体が眠りたいとしてるときに眠れるのが気持ちいい。

眠ろうとして眠るのではなく、眠りたいから眠る。

これが気持ちいい。

 

二度寝も一緒。

眠りたいから眠るから気持ちがいい。

でも二度寝は悪影響という話もあるので、気持ちがいいこともほどほどにね。

 

あとカフェインの類は気を付けよう。

昨日ぼくも夜にコーヒーをがぶ飲みしちゃって、今朝は酷い目覚めでした。

「え?そんなはっきりと効果出るの?」

と疑問に思うかもしれない。

 

出る人は出る。

少なくともぼくは出た。

 

そしてそれは気にして見ないとわからない。

大体の人は

「あー眠い」

で終わる。

 

ぼくは

「あー眠い、昨日何したっけ?」

ということを真面目に考える。

思い付くときもあるし、思い付かないときもある。

思い付くかどうかより、気付けるかどうかが大事なんだ。

 

ぼくは何を言ってるんだろう。

 

夜はコーヒーではなく、ほうじ茶を飲もう。

 

水分も適量とって。

 

夜は暑かったりするけど、朝は寒かったりするから気を付けて。

 

さあ眠る準備はできたかな。

 

オーケー、ベリーグッドだ(にっこり)。

 

おやすみなさい。

 

ぐがーーーーーーーーーー