素敵になれるダイエットの仕方

素敵になれるダイエットの仕方

音感の話は時間が掛かりそう(というかそもそも興味を持たれてるのかも怪しい)ので、ダイエットの話をします。

ぼくが考えるダイエット論。

 

脂肪ってなんだ?

まず、そもそもとして、脂肪ってなんだろう?ということを考えます。

早い話が、脂肪というのは貯蓄です。

緊急時・非常時のために、体にエネルギーを蓄えようとしたものが、脂肪の塊です。

この「緊急時・非常時」というのは、具体的に言うと、食料にありつけなかったときの飢餓状態のことです。

 

というのも、はるか昔は今と違って、簡単に食料にありつけることはなかったわけですね。

だから、食べられるときにたくさん食べて、食べられないときに備えて、エネルギーを貯蓄するという能力が、ぼく達人間には備わっているわけです。

クマとかも冬眠のためにたくさん食べると思います、あれです。

スズメも冬に向けてぶくぶく太ります。

そうやって、食料にありつけない冬を無事に乗り越えようと、みんなこぞって食べまくるわけです。

 

しかしながらぼく達人間は、冬もたくさん食べます。

バクバク食います。

緊急時が果たして来るのかもわからないのに、貯蓄を増やします。

そうやって体が肥えていくわけです。

 

「脂肪が貯蓄ってどういうこと?」

という人もいると思うので、この点についても簡単にご説明しましょう。

人間には「糖新生(とうしんせい)」という能力も備わっています。

これは空腹、つまり何も食べない状態で体を動かしたときに、エネルギーが足りなくなるので、脂肪や筋肉を分解して糖に変えるという能力のことです。

 

赤字が続いたら貯金を崩して食い繋ぐ、そんなイメージです。

体に貯金があるのです。

でも何も食べないで動こうと思ったら、エネルギー量が赤字になってしまいます。

だから貯金を崩して、エネルギーを生産するわけですね。

 

つまるところ、ふくよかな人は貯金が多い状態です。

食べることは稼ぐこと。

稼いで稼いで、でも使わなかったら、当然貯金は増える一方です。

貯金を使わないというのは、つまり運動をしないということ。

 

稼いだ(食べた)分、使わな(運動しな)ければ、貯金(脂肪)は溜まる一方ということです。

 

要するに

と考えると、話はとってもシンプルです。

食べる量を減らして、運動量を増やせば、勝手に痩せます。

「○○ダイエット」「○○式」的なうたい文句のダイエット法がたくさんあるかと思いますが、そういうのは結果論にしか過ぎず、単純に

摂取量 < 消費量

という構図を作ってあげれば、何をしても痩せます。

貯金を崩すのです。

 

しかし、この知識だけだと少し不十分。

というのも

「じゃあ食事制限をしよう!1日1食、しかも豆腐だけを食べるぞ!」

という無茶をしだす人もいるかと思います。

 

あるいは

「じゃあ腕立て50回、腹筋50回、スクワット50回を日課にするぞ!そして更にマラソン30分!これで絶対痩せる!」

という人も出てくるかもしれません。

 

もちろんどちらもしっかりやったらめちゃくちゃ痩せると思いますが、辛くない?(爆)

辛いことって続かなくない?

 

まずは小さなところから生活を変えましょう。

 

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素敵になれるダイエット食事編

まず食生活は、糖分を抑えます。

ここ数年で、いわゆる「糖質制限」というものが流行っておりますが、あれは決して間違ったことではありません。

というのも、太る原因は糖にある、というか糖にしかない、というのが最近の研究結果で言われてることだからです。

カロリーだとか、脂質だとか、たんぱく質だとか、そういうのは全部どうでもいい、悪は糖だったのだ!という話です。

 

これに関しては、正直なことを言うと、ぼくはまだ少し懐疑的。

確かに糖の影響は物凄く大きいと思うけれど、じゃあ他の全部は本当に一切何も影響ないのか?というと、まだちょっとわからないんじゃないかと思っています。

学説なんていくらでも変わりますからね。

 

でも、本当かもしれないね。

 

いずれにせよ、糖に強く影響することは間違っていないと思いますから、極力「糖」を摂らないように努めます。

このとき「糖質制限」なんていうと、一切糖分を取ってはいけないように思われたりもしますが、ぼく個人としてはそこまでする必要もないと思っています。

例えば、白いお米は糖質の塊だ!絶対に食べちゃダメだよ!という人もいます(GACKTさんは一切食べないと言います)。

でもぼくは「米くらいいいじゃん」派。

もちろん食べ過ぎたらいけないけれど、普通に茶碗一杯くらい食べたっていいじゃんって思ってます。

 

じゃあどんな面で糖を抑えればいいのかと言えば、酒飲まないとか、お菓子食べないとか、デザート食べないとか、そういうところです。

あるいはラーメンが好きな人は、ラーメンにライスを付けたりもするんじゃないでしょうか。

あれは糖質+糖質の最高にヤバイ組み合わせになるので、やめておくのが賢明です。

ラーメンを食べるときはラーメンだけに留めておく。

 

そうやって、普段の生活の中で何気なく摂取していた糖質を、可能な限り削るようにしましょう。

 

「しかし間食がないと腹が持たない」

という人は、ナッツ類がお勧めです。

太らないから。

 

あとにぼしもいいよ。

たんぱく質も豊富で筋肉にも肌にも良い最高のおやつになる。

かつ太らない。

 

あと可能ならお刺し身もいい。

 

あと可能ならサラダチキンもいい。

いわゆる胸肉。

 

要するに、糖質でなければ何食べてもいいのです。

刺し身とかチキンというと、どうしても1食で出てくるものという先入観がありますから、中々間食で食べようという発想にはならないかもしれませんが、全然食べてもいい。

むしろ食べたらいい。

筋肉にも肌にもいいから(さっき聞いた

 

例えばコンビニに行ったら、食べたいものの成分表をご覧なさい。

どんなものであっても、たとえお菓子であっても必ず表記されていますから、糖質の低いものをチョイスするようにすればいいのです(なお成分表には「糖質」ではなく「炭水化物」として表記されています)

 

これで食事面はおおむねオッケー。

頑張り過ぎない程度に糖質カットを目指しましょう。

そしてたんぱく質を食う。

 

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素敵になれるダイエット運動編

次に運動面ですが、筋トレしましょう。

筋肉を付けると代謝が良くなって、痩せやすくなるからです。

 


「君もやらないか?」

 

ちなみに、女性の場合ですと

「筋トレしてムキムキになったらイヤ」

という人が多いかと思いますが、大丈夫、そんな簡単にムキムキにはなりません。

ちょっとやってムキムキになったら、そもそもジムとかありませんし、筋トレ本みたいなものも出ていませんし、プロテインなんてありません。

し、女性はもともと筋肉が付きにくいと言われているので、むしろちょっとやり過ぎかな?くらいで丁度良く効果が表れると思われます。

 

筋トレの中でも「筋トレの王様」とまで言われているスクワットがお勧めです。

ただ、膝を曲げきるスクワットは膝を悪くするので、適切なスクワットのやり方を覚えましょう。

 

参考動画

 

スクワットが推奨される理由としては、脚が鍛えられるのはもちろんのこと、尻まで鍛えられるので美尻効果が期待できること、あと腹筋と背筋にまで影響があるとされているからです。

つまり、1つの動作でたくさんの箇所が鍛えられるというわけです。

 

ちなみに筋トレはいわゆる「無酸素運動」というもので、他に「有酸素運動」というのもあります。

これはウォーキングとかランニングの類のもので、「有酸素」というくらいですから、酸素を吸いながら運動することを言います(筋トレは踏ん張るから有酸素じゃないということ)。

 

有酸素というと聞こえはいいのですが、残念ながらダイエットには不向きと言われています。

何故かいうと、あんまり運動強度が高くないからです。

掛けた時間のわりには効果が薄い、そんなイメージです。

 

ただ、有酸素運動は脳にいいので、頭が良くなることが期待されます。

だから、ダイエットだけを目的とせずに、無酸素も有酸素も取り入れてやると、体を引き締めながら頭も良くなって、しかも気分爽快で毎日がハッピーになれることも期待できます(本当に)。

運動は欝も治しますからね。

ぼくの後輩が鬱病になったときも、運動して治ったと言っていたくらいです。

運動はダイエットのためのみならず。

痩せ型の人もみんな運動したらいい。

 

という感じかな。

細かく書くともっともっと情報はあるんですが、かいつまむとこんな感じ。

かいつまんだのにだいぶ長くなってしまいました。

1冊本書けそう。

 

まとめ

最後にまとめますと、糖質の量を減らして、運動量を増やす(筋トレ推奨)。

たったのこれだけです。

 

腹が減ったら糖質以外を食う。

あるいは運動すると糖新生が起こって空腹感がなくなるので運動でも可(脂肪と筋肉の分解)。

 

痩せたいなら無酸素運動(筋トレなど)。

頭良くしたいなら有酸素運動(ウォーキングなど)。

 

健康になると毎日がエネルギッシュになり、やりたいことをどんどんやれるようにもなるので、文字どおり人生が変わる。

疲れて眠って、すっきり目覚めたらいい。

 

単純に体が軽いと疲れにくくもなるし、筋肉があるならなおさらです。

きっと元気でいられる時間は長くなることでしょう。

 

だから、ダイエットという小さな枠組みで考えず、純粋に「健康になる」ということにフォーカスすることをお勧めします。

 

健康になると、肌も綺麗で外見的にもいい。

運動は内面的にもいい。

それでいて動ける体力と時間が増え、やりたいことができるようになる。

ポジティブになり明るくなることも期待できる。

 

そしたら君は、絶対魅力的である。

男性であれ女性であれ、綺麗で知的で太陽のような人がいたら、絶対素敵である。

 

いきなり全部やろうとはしなくてもいいから、やれることからやってみてほしいと思います。

 

ではこんなところでしょうか。

ちょっと長過ぎましたね、最後まで読んでくれる人がいてくれたら幸いです。

という文章を今読んでいるということはあなたは最後まで読んでくれたということですからお礼を言わなければなりません。

どうもありがとうございます。

 

質問あったらどうぞ。

 

あ、日またいじゃった。

 

ではではこの辺で。

 

グッドラック!