元気がないなら運動しなさい

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有酸素運動による恩恵というのは計り知れません。

主に脳にその恩恵は受けるわけですが、例えば鬱が改善されたり、認知症予防になったり、(すぐ脳を使えば)純粋に頭が良くなったり、気分が良くなったり、画期的なアイディアが閃いたりします。

つまり、脳に酸素がよく行き渡り、脳が活性化する。

 

広ーーーーくざっくり表現するならば、頭がすっきりして、ポジティブになれるということです。

 

それらは脳科学でいろいろ証明されているわけですが、ぼくなりに

「どうして人間は運動すると脳が活性化するようになっているのか」

ということを考えてみたので、簡単に書きたいと思います。

 

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昔のぼく達は運動をしていた

ぼく達人間は、はるか昔、狩りをして生活していました。

あるいは木の実などを採って食べていたわけですね。

そうすると、当たり前ですが、全てのことに「運動」が伴います。

 

体を動かして、獲物を追い掛ける。

体を動かして、高い木の上の実を採る(絵では拾ってるけど)。

 

そうしないと、生きてはゆかれなかったわけです。

だから、運動すると脳が活性化するようにできているのではないでしょうか(飛躍)。

 

というのも、運動しても脳が活性化しなかったら、例えば追いかけてる獲物を追い詰めることはできないかもしれない。

追いかけてるうちに

「あーもう絶対追いつけない」「もうこんなの無理だろ……」

とか挫折していたのでは、たちまちしんでしまいます。

「あんな高い実採れるわけないよ」

とか腐ってる場合ではない、しんでしまいます。

 

だから動いて、動き回って、脳をフル回転させて、今日の食べ物を探し回っていたのだと思います。

それにはポジティブでいなければならない。

 

もしかしたら、そうではない「運動しても脳が活性化されない」種族?もいたかもしれません。

でも当然その種族はどこかで息絶えてしまい、後に続かなくなってしまう。

そうやって、運動するとやる気に満ち溢れる、狩りをするに適した脳の、今の人間だけが残ったという考え方もできるでしょう。

 

運動すると、ポジティブになる。

おれはやれる!という気分になってくる。

今まで見えなかったものが見えてくる。

そうやって自分を奮い立たせて、脳を活性化させて、獲物を狩ってきたのではなかろうか、と。

 

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今のぼく達は運動をしていない

ともすると、現代人は鬱になってしまう方々が多いわけだけど、それは、運動を全くせず、デスクワークばかりになりがちだからではないでしょうか。

もちろんデスクワーク関係なく、ただ職場環境が悪くて鬱になってしまう人もいるだろうけれども、単純に運動が足りてない人も中にはいるのだと思います。

 

ぼくの後輩にも一人、鬱になってしまった子がいました。

しかし彼は、運動を習慣化することによってたちまち治ったそうです。

それくらい運動の効果は計り知れない。

 

だから、かつての人類に立ち返るつもりで、ぜひ運動を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

きっとポジティブで、フレッシュで、エネルギッシュで、ボーイッシュで、デニッシュで、アンジャッシュで、フレキシブルで、アンタッチャブルで、アンストッパブルになれることでしょう(テキトー)。

 

と、運動後のぼくが言ってみる。

 

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