痩せてるぼくが、なおも痩せたい理由

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ところで、ぼくは前にもご紹介しましたとおり、わりと痩せ型です。

肥満度を示すBMI値は適正範囲ギリギリ。

BMIと適性体重 http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

 

にもかかわらず、

「もうちょっと痩せたい」

「もう少し痩せてもいい」

などということを何度も言ってきたわけですが、これについて少しお話したいと思います。

 

別にがりがり状態に憧れを抱いているわけではなくて、むしろぼくはもっと速く動けるようになりたいので、筋肉を付けたいのです。

 

けれども、筋肉も結局重さになるでしょう?

トランクスは父さん(超ベジータ)を超えてしまった!と言ってムキムキになったけど、セルのスピードに全く付いていけなかったでしょ?

東先輩は筋肉(と体の大きさ)のあまり、器械体操に向かない体になってしまったでしょ?(誰

 

妙なたとえになってしまいましたが、つまり、筋肉はそれだけ重さになるんだということ。

 

でもぼくは、とっても機敏に動きたい願望があるのです。

今でもかなり機敏であり俊敏で、目にもとまらぬ速さで拳を繰り出すことができる(嘘)のですが、まだまだもっともっと速く動きたいんだ。

 

そういえばかの有名なブルース・リーさんは、あまりの拳の速さに、当時の映画の撮影技術ではその速過ぎる動きを捉えることができず、映画を観た人に度々

「殴ってないじゃんwww」

と言われていたそうです。

今もし全盛期の状態で生きていたならば、その目にもとまらぬ、いや、カメラにも捉えられなかった拳の速さを、ぜひIMAXカメラで収めてみてほしかった。

 

まあそれはいいとして(いいんか

 

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ぼくもそれくらい速くなりたいんですよね。

 

こうシュッ!って。

こうシュッ!って(どう

 

もちろんそれは拳だけの話にとどまらず、体全体を軽くしたいのです。

ジャンプしたらマサイ族並みに跳び、走ればチーターの如く走り、反復横とびをしたら衝撃波で音速のソニックがぶっ飛ぶような。

 

でも体を動かすのは筋肉でしょ?

でも筋肉は重さになるでしょ?

このジレンマを解消できないものかと考えているのですが、さてそれにはまず痩せてみようではないか!という発想なのです。

 

もっと痩せて、痩せた状態で筋肉付けてみたいのです。

体が軽ければ軽いだけ必要な筋肉も少なく済むってもんです。

 

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まだピンと来ない人のためにもう少しお話しましょう。

ボディビルダーのような筋肉の塊みたいな人が俊敏に動けると思いますか?

いやきっと動けない(まあボブサップは結構足速いって聞いたけど……)。

 

ムキムキムッチムチ時代のシュワちゃん演じるT-800が速く動けると思う?

違う、速く動けるのはT-1000みたいなシュッとした体型だ(車にだって追い付いちゃう)。

 

世界で一番足が速いボルトさんだってシュッとしてるし、女性に大人気のクリロナことロナウド選手だってムキムキなのにシュッとしてるでしょう(なぜ笑うんだい?)。

しかもあれはサッカーをやる為にフィジカルを強くしなくちゃいけないからああいう感じになっているのであって、ただ動く為ならばあそこまでごつくならなくてもいいと思うのです。

 

だから、何か良いモデルはいないものか、これからそういう動きを目指すのに誰か指標となる人物はいないものかと考えてみたんですが、そうか、

 

マサイ族か。

 

 

ついでに彼等は目も良い(視力10.0越えもいる)。

 

こんなの……

 

ターミネーターじゃん!(褒め言葉)

 

視力のトレーニングもするか。

 

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