人口甘味料は当面避けるべき!という理由

人口甘味料は当面避けるべき!という理由

「人口甘味料が良いと言う人もいれば悪いと言う人もいる」

みたいなことをプロテインの話でちらっとしましたが、これについて少しだけ掘り下げたいと思います。

 

人口甘味料が主に使われているのは

「糖質0!」

とか

「カロリーOFF!」

みたいなうたい文句がある食べ物や飲み物です。

 

つまりこれらは

「砂糖は使わず人口甘味料で甘みを付けているからカロリーをカットできているんだ!」

ということですね。

 

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人口甘味料が良いと言う人の話

これを良いと言う人はどんな立場なのかというと、まさにそのうたい文句どおりに受け取っている立場の人です。

というのも

「人口甘味料は糖分がないから血糖値も上がることなく甘みを感じられる素晴らしいものなんだ」

「血糖値が上がらないから血糖値を下げるインスリンも出ないんだよ」

という具合。

そして人によっては「そういう研究結果がある」と言い、一応引用文みたいなものも紹介しているのですが、原文が英語なのでぼくには何が何やらわからないというのが正直なところです。

 

人口甘味料が悪いと言う人の話

一方、人口甘味料が悪いという人はどんな立場なのかというと、

「いやいや、人口甘味料と言えど甘いんだからインスリンが出るよ」

「糖を感じて血糖値を下げるインスリンが出るのに肝心の糖がないっていうんだから、これは相当おかしなことになりうるよ」

という具合。

そしてこっちの立場の人も「そういう研究結果がある」と言いますが、やっぱり英語なのでぼくにはわからない。

 

ぶっちゃけどっちが正しいのかわからない

多分どっちの研究結果もあるんだろうけれども、どっちが真実なのかというのはちょっと素人目にはわからないなーというのが現状です。

 

確かに甘いのに血糖値も高くならないしインスリンも出ないんだったら、これほど素晴らしいことはありません。

端的に言えば、太らずに健康的に甘いものを食べられるということになりますからね。

ケーキとかに入れたらいいんじゃないの?

 

逆に甘いのに血糖値が上がらない、なのに血糖値を下げるインスリンが出るっていうんだったら、これほど恐ろしいことはありません。

血糖値が下がり過ぎてしまうというのはさることながら、もっと恐ろしいことに、そっちの立場の人の話によれば、人口甘味料によって散々振り回されたインスリンの機能がバカになってしまい、本物の糖分を摂取したときにも正しく機能しなくなる、と言うのです。

糖分を摂取して血糖値が上がるのに、その血糖値を下げるインスリンが働かない。

余った糖は尿として出る。

つまり、糖尿病です。

そちらの立場で考えると、人口甘味料は糖尿病のリスクを高めるというわけです。

 

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どっちが正しいかわからないなら安全な方を選ぶべき

繰り返しになりますが、どっちが正しいのかはぼくにはわかりません。

研究結果の原文を読めたらいいのでしょうけれども、ぼくはそこまで英語が達者じゃないし、読めたとしても二つの研究をまじまじと見たとして、どっちが正しいかなんてことがぼくなんかにわかるのか甚だ疑問です。

 

だから、現状、本物の糖分を摂取することになんら抵抗がなく、差し迫ってダイエットしなければならないなどの理由がない限りは、人口甘味料は避けて普通の物を飲み食いする方が無難かな、というのがぼくの見解です。

 

例えばコカコーラには普通のとコカコーラゼロがあるわけですけれども、現状普通の方を飲んだら?と。

まあコーラ自体ぼく飲まないんですけど、もし仮に飲む機会があったら絶対に普通の方を飲みます。

ゼロが美味しいと思えない、っていうのもありますけどね。

 

そんな感じで、ザバスのプロテインがめちゃくちゃ甘いのに炭水化物(糖質+食物繊維)値が異様に低いのが気掛かりだ、という話だったのでした。

 

この件に関してはもう少し追い掛けてみようかと思います。

ぼくだって美味しくて健康的ならそっちの方がいいし。

大丈夫な人口甘味料の美味しいチョコがあったら食べたいし。

 

ねー。

 

そんな夢のような食べ物があったらいいよねー。