健康になれば人生の充実さは間違いなく変わる!

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どうしてぼくは健康になりたいのか

ところで、健康になりたいだなんて言いますと、

「なんだ、長生きでもしたいのか?」

と思われるかもしれません。

確かにぼくは小学生のときに、冬でも半袖短パンで過ごしていたこともあり、小学・中学と、クラスの『長生きしそうな人』という謎のランキングで何度も1位に輝いた実績を誇りますが、しかしいざ自分から長生きしてやろうかと考えているかというと、別段そういうわけでもないのです。

 

では何をそんなに「ケンコウガーケンコウガー」言っているのかというと、前にも書いたとおり、日々を最高にアクティブにしたいのです。

これも前に何度か書いていますが、ぼくはあんまり体が強くないので、しょっちゅう体調が悪くなります。

でも一方で、なんでもやりたがり。

あれもしたいし、これもしたい。

 

なんならブログのテーマもこっそりそういう特徴を生かしたものにしたのですが、もうちょっと煮詰めてからちゃんとした説明文章的なものを書きたいと考えているので、詳しいことは今は割愛します。

カミングスーン。

 

とにかく、あれもしたいこれもしたいもっとしたいもっともっとしたいのである。

ともすると、体調なんて悪くなってる場合ではないのです。

 

例えば仕事中、

「今日は帰ったらあれをやってやるぜ!これをやってやるぜ!」

なんて考えていたにもかかわらず、いざ帰ると頭が痛くなったりしてなんにもやる気にならない、というようなことがよくあったのです(最近はない)。

 

だから、どうしたらそういう現象を食い止められるだろうか?どうしたらもっと元気でいられるだろうか?

ひいては、

「どうしたら健康でいられるだろうか?」

という発想に至ったのでした。

 

ではせっかくなのでここで1つ、いやいくつか、健康でいられる秘訣をお教えしましょう。

と言っても「ぼくの場合は」ということにはなるのですが、まあ参考になったらなと思います。

 

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健康でいられる秘訣(血糖値編)

まずしょっちゅう頭が痛くなっていたという話ですが、これの原因はほぼ間違いなく血糖値の急上昇・急降下です。

極端な例になりますが、空腹状態というのは血糖値が下がっています。

そこに糖分を急激に摂取すると血糖値は一気に上がり、血糖値を下げる働きをする『インスリン』という物質?が大量に放出します。

すると、大量のインスリンにより急激に上がった血糖値が、今度は急激に下がります。

これを「血糖値のジェットコースター」なんて言ったりしますね(知らない

 

イメージ。

よく「頭を働かせるには糖分が欠かせない」という話がありますが、摂り方にも注意が必要です。

画像のとおり、インスリンによりむしろ下がり過ぎることもある。

 

それで考えると、ぼくは仕事が終わるころには大体空腹でしたから、お腹が空いたなーと、白いお米を食べたり、カロリーメイト(大)を1箱丸々食べたり、帰りにチョコレートでも買ってコーヒー片手にパクパクしたりしていたのです。

 

いかんよ。

 

そんなの。

 

血糖値でジェットコースターに乗った気分だよ(謎

 

もちろん1日でそのフルコースを全て食べていたわけではなく、こういうパターンが多いかな?というものの一部例ですが、まあそれでも十分(空腹に対して)糖分の摂り過ぎと言えるでしょう。

 

と言われると、何か思い当たる節がある人は少なくないのではないでしょうか?

「白いお米」が出てきましたが、お米は炭水化物が豊富ということはご周知のことでしょう。

これはつまり糖分(と食物繊維)のことであり、お茶碗いっぱい(約150g)の白米で角砂糖14個分もの糖質を摂取したことになるとも言われています。

お菓子じゃなくても油断は禁物。

 

ただ、『低GI』という血糖値の上がるスピードが比較的緩やかとされる食品もあり、その内の一つに『玄米』があります。

だから血糖値を気にするならば、白米ではなく玄米にすると何かしらの健康状態が改善されることもあるでしょう。

 

健康でいられる秘訣(睡眠編)

次に睡眠。

睡眠に関してはいろいろ言われているので、どれが本当でどれが間違ってるかという判断はとっても難しい。

むしろ正しい正しくないという考え方自体が間違いで、多分ただ単純に個人差があるんだろうなーとぼくは考えています。

 

例えば最適な睡眠時間は6時間だ!と言う人もいれば、7時間と言う人もいます。

あるいはもっと長かったり、もっと短かったりもします。

3時間未満でも全然大丈夫といういわゆるショートスリーパーな人もいれば、12時間くらい寝ないといけないロングスリーパーの人もいます。

 

そんな風に、大なり小なり個体差があり、自分に合った睡眠時間というのがあるはずです。

まずはそれをしっかり見つめ直してみることが大事。

 

ただし、それにはできる限り最高の状態でスリープしたい。

例えば寝る直前に食いまくったり、スマホなどの液晶を凝視したりしていては眠れるものも眠れません。

仮に眠れたとしても眠りが浅い場合が多いです。

 

あと入浴後は体が火照っているので、冷ますために2時間くらいは起きてたい。

 

あと軽視している人も多いと思いますが、カフェインのことも考えたいですね。

たまに

「おれカフェインの影響受けないんだよね。コーヒー飲んでもすぐ眠れるんだ」

という人がいますが、そういう人も大抵眠りの質が悪くなっているそうです。

影響を受けていない気になって、実は受けている。

 

カフェインの影響は10時間くらい持続するらしいので、仮に夜12時に寝るのであれば、午後2時までにはカフェインの摂取を断つのがベスト。

飲まないのが一番でしょうが、どうしても飲みたいならその時間までに。

 

これらのハードルをクリアして、じゃあいざ眠ってみたとき、何時間眠れば満足だろうか。

それを考えてみる。

 

ちなみに百獣の王こと武井壮さんは、自分が最高の状態で眠れる室温・湿度まで研究済みだと言います。

眠る前にエアコンで、部屋がその状態で保たれるように設定してから眠るんだとか。

それくらいできたら最高ですね。

 

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健康を意識し始めてからのぼく

という感じで、

「食事と睡眠を改善できたら大体の体調不良は改善されるだろう」

というのが、ぼく自身いくつもの人体実験を経て得た答えです。

 

肌荒れが酷いという話もしましたが、多分それも今後しっかり改善される予定(多分脂質か炭水化物の摂り過ぎが原因)。

 

before(3週間前)

 

after(現在)

 

んー

 

きれい!

 

これまでずっとずっとずーーーーーーーーーーっと、それこそ10年以上、外的要因によって肌が荒れるんだと思っていたんですが、もしかしたら内的要因だったのかもしれません。

ということをここ数週間で実感している次第でございます。

 

すっかり忘れていましたが、この肌状態もぼくにとっては大事な「健康」の話です。

だってこんな状態でギターなんて弾けないでしょ?ピアノなんて弾けないでしょ?

言い訳に聞こえるかもしれませんが、酷いとなーんにもやる気にならないんだよ。

 

ほこりで手が痒くなるからという理由でお掃除もだいぶ怠っていたので、ぼちぼち本格的にまたお掃除しなくちゃなーと考えています。

 

健康第一!

という感じで、健康で元気いっぱいだったら大体なんでもできると思うんです。

気持ちもネガティブにだってならないと思うんです。

ネガティブにならないから、本当はやりたくない、でもやらなければならないこともできたりすると思うんです。

掃除とか受験勉強とか、わかんないけど、誰でも何かしらそういうことってきっとあるでしょう。

 

元気に健やかに。

 

やっぱり人生を充実させるにはそれが必要不可欠です。

ここ数年でぼくの肉体は幾度となく変わり、数週間で体調も変化してきて、多分今過去最高にアクティブになれてると思うのですが、しかしまだまだ動きたい。

 

そうだ

健康、

になろう。