昨日僕が言いたかった宇宙のことと星々の大きさについて

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こんばんは。

今日も宇宙のこと考えてたんですけどね、昨日僕が何に疑問を持っているのかをもっとわかりやすく説明できそうな方法を脳内で思い付いたので、それを頑張って試みようと思います。

 

まず、例えばなんですけれど、地球と全く自転の星があるとします。

仮に痴球とでもしましょうか(なんで

自転が全く同じ設定なので、痴球の1日も24時間ということにします。

けれども、痴球の時間の進みは、地球よりも遅かったとします。

その場合、痴球で過ごす場合の1日の時間は何時間になるのでしょうか?というのが僕の疑問なのです。

もし仮にそうであるならば、それってつまりどういうことになるんでしょうか。

痴球は地球から見ると確かに24時間で一周しているようだけれど、痴球にいる方はどう感じるのでしょうか。

時間の進みが遅いとするならば、その分24時間よりも早くに一周している感覚になるのでしょうか。

つまり、体感的には23時間とかで一周するのでしょうか。

恐らくこの解釈で間違いないと思うんですが、どうでしょうか。

地球から見た他の星の自転はあくまでも地球時間によるものであって、実際にその星で過ごしたら体感が全然違うってことがあると思うんです。

 

ともすると、じゃあ仮に地球から痴球に住む人が見えたらば、痴球人の動きはゆっくりに見えるのでしょうか。

そして痴球から地球に住む人が見えたらば、地球人の動きは速くに見えるのでしょうか。

 

きっとそうなんでしょうね。

お互いが自分の基準で時間を見るので、相手の動きが遅かったり速かったりするように見える。

 

なるほど。

 

変なの。

 

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ところで、昨日「地球から見たらその星の1日は168年」みたいな例を出しました。

自分で書いて「そんなことあるんかいな」と突き詰めていったらどんどん意味がわからなくなってしまったのですが、多分そういう星もあるんでしょうね。

 

というのも、まずをこれ見てください。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B3%BB

 

太陽の直径は地球の直径の約103倍であり、地球なんて太陽から見たらカスみたいなもんです。

 

が、

 

その太陽さんさえもカスにしてしまう星が宇宙にはあります。

 


http://www.city.ibara.okayama.jp/hosikarautyuuhe/H24/h24.9.html

 

この画像の数字は太陽と比較した直径のことだそうで、地球と太陽の関係なんて比にならないほどにひたすらでかいことがわかります。

これらのドデカイ星が一体どんなスピードで自転してるのかはわかりませんが、一周168年とかそんなレベルじゃないかもしれないですね。

光速で移動しても一周数年掛かりそうなのに、まさか光速で自転してるとは思えないし。

 

こんな星々がちっぽけに浮かんでいる宇宙って、とことん不思議です。

 

最後にお時間ありましたら、ぜひ動画でも星の大きさをご確認ください。

 

くわばらくわばら。

 

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